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【2024/01】コラム

2024/01/31 愛妻の日

1月31日は愛(I)妻(31)と読むことから、
愛妻の日とされているそうです。

ちょうど妻は仕事が休みだと言っていたので、
食事に行こうかと思っていましたが、
長男が学級閉鎖ということで、
木曜日まで休みになりましたので、残念ながらお出かけは中止です。

代わりにシューズとSRIXONのピンポンパットをプレゼントしました!

ゴルフシューズ

パター練習でボールがゴム紐で戻ってきますので、ボール回収の手間もなく、場所も取らずに気軽に練習できるので喜んでいました。
早速会社の上手な人たちとコンペ本番前に、練習をしにラウンドに行くようです。

会社の人からは社内コンペは最初だし、
とりあえずで適当に合わせてやっておけばいいと言われたそうですが、
せっかくの機会だからと練習場で一生懸命取り組んでいる姿を見ると応援したくなるものです。

石川家の子育てにも書いてありましたが、
本人がやる気になっているタイミングを逃さないことは大切だそうです。

石川家の子育て

石川遼選手のお父さんが子育てについて書かれていますが、
お父さんは自身の方針としていますぐやることをモットーをしてきたそうで、
子どもがやってみたいという一言を、
また今度ねと言わずに、
自身の5番アイアンを切って、
子どもに持たせたことが、
石川遼選手というプロゴルファーの第一歩だったというのですから、
子どもの人生において、親が何をしてあげられるかは本当に考えさせられました。

子どもに限らず、これはパートナーにも言えることで、
やってみたいという気持ちを尊重してあげるというのは本当に相手のことを考えてあげないとなかなか言えないことです。
ゴルフなんてお金がかかる!
と頭ごなしに否定していては、何の趣味も始めることができません。
私自身ギターを始めてから、機材に何百万かかったかわかりません。
当然全部一気に買えるわけではありませんから、売ったり買ったりを繰り返していて、
今では機材は手元に最小限しか残っていませんが、
数々の機材を使ってきた経験は今でも残っていますし、簡単なエフェクターなら半田ごてを使って自分で作れるようにもなりました。

趣味にある程度お金をかけて、続かなかったらそれはそれでいいのです。
今ではフリマアプリで手軽にそれなりの金額で売ることができますから、
初期投資の金額を減らさずに、次の趣味を始めることだってできるわけですから、
昔に比べれば、
やりもしないのに、無駄なものを買って!と言われなくても済む時代になったとも言えます。
不意の出費で家計が厳しくなれば、
一旦それらを売ってしまえば当座の生活資金には困りませんから、
ある程度趣味の物を持っておくというのも楽しみながらできる貯蓄のひとつの方法ともいえます。
ただ近年はブランド物だけでなく、
スポーツ用品や玩具でもパッと見でわからないような偽物が増えてきているそうですから、購入する際は信頼できる店を選ぶか、
下調べをしっかり行うことを強くオススメします。

[お知らせ:Amazonで発売中の電子書籍読んでいただきありがとうございます。読みづらい点が多々あると思います。お気づきの点がございましたらご連絡していただけますと、次回の修正点や改善点となりますのでよろしくお願いします]

2024/01/24 子育てと成長

次女も早いものであっという間に4歳になりました。
この1年で、
自分で幼稚園の準備ができるようになり、
洗濯物のタオルを畳んでくれるようになり、
週末掃除機の練習をしたりと、
手伝いも積極的にしてくれるようになりました。

長女の時は自分が一生懸命やらねば!と、
事務所の仕事をしつつ、朝から夜まで、
とにかくいっぱいいっぱいで余裕のない子育てでしたが、
次女の時は上の子どもたちも大きくなってきて、
一生懸命遊びながら面倒をみてくれたので、
私自身コロナ禍で休業していたこともあり、
皆でのびのび育てることができました。

思い返せば、
仕事を休んでいる分たしかに家計に余裕はなくなりますが、
時間の余裕があることで、
心の余裕ができますし、
夕方から公園に行く時間も増え、
上の兄弟二人との野球練習も楽しかったですし、
下の姉妹とどんぐり拾いをしたり、遊具で遊んだり、
子どもたちと触れ合う時間はとても増えましたから、
結果としてコロナ禍によって思い切って長期休業し、子育てに専念したことは、
家族にとって良い方向だったと思います。

世間的には仕事をしていない期間は、
遊んでいるというイメージといいますか、
何もしてなかったという評価になるかもしれませんが、
親として子育てに一生懸命向き合うこと、
個人としてはしっかり時間を取って、
学び直しできたことは大きな収穫でした。

しかし何と言っても、
これらのこと全ては妻の理解があって成り立っていることですから、妻には本当に感謝です。

長男は4月で中学生ですから、
子育てし始めて早12年です。
後12年経っても次女は16歳ですから、
当分まだまだ大変ながらも子どもの成長を楽しめそうです。

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2024/01/17 アシスト

仙台では数日朝夕冷え込む日が続き、昨日は久しぶりの積雪となりました。

妻が来月、ゴルフの社内コンペで職場のコースを回ることになったそうで、
今まではやったことがないし、今から始めるには難しすぎると断っていたようですが、
周囲からの応援とプッシュにより、
ついに重い腰を上げるその時がきたようです(笑)

というわけで先週の木曜日と金曜日に、
妻に付き合ってといわれ、
私もリハビリも兼ねて6年振りにゴルフクラブを握ることになりました。
医師からは短い時間で運動を取り入れてみるといいとは言われていたので、
ちょうどいい運動のキッカケになりました。
(野球のバットを持ってのスイングはやめた方がいいと言われているので子どもたちにノックしてあげることはまだできません)
首に負担をかけないよう、
ハーフスイングに留めておきましたが、
良い感じに肩甲骨周りもほぐれてスッキリしました。

妻の方も苦戦しているようでしたが、
なんだかんだと楽しめたようで、
夫婦で揃って何かをすること自体かなり久しぶりのことだったので、
ちょっと新鮮な気持ちにもなりましたし、
老後二人でラウンドっていうのも良いかもしれません。

そうして帰ってきてその日の夜に、
うちのバンドのドラマーから、
明日打ちっぱなし行くか?と連絡がきて、
ゴルフやんねーよとずっと言っていたものの、
色々な社長さんたちと仕事しているうちに、
王道のコースというか、
当然やるしかない流れとなり、
知り合いの社長さんからお下がりのセットをもらったから夏のコンペまでに練習しなければとのこと(!)
真面目な性格ですから付き合いだからと手を抜いて適当にやるタイプではないので、
ルールやら道具やら、
何か教えられることがあればと、
次の日の土曜日に練習場へ。
6年振りにクラブを持ってのまさかの打ちっぱなし3連戦…(笑)

しかし不思議なもので、
昔コツコツと練習していたゴルフですが、
今になって急に、
妻なりバンドメンバーなり、
練習に付き合うことが出来、少しでも何かの役に立てるきっかけになったわけですから、
つくづく物事はやってて無駄なものというのはないものだなぁと感じます。

とはいえ数年前の知識で止まっていますから、色々と勉強しなおしていくと、
スマホアプリは進歩していて、
iPhoneやipadでフォームや球筋のチェックが出来るようになっています。

人それぞれ体格が違えば、
使う道具も違い、
スイングも千差万別ですから、
人にスイングを教えたり、
自分はこれでうまくいっているから、
こうした方がいいっていうのはゴルフに関しては私は言えません。

この辺りはFOURTEENの創業者である竹林さんの著書である、
ゴルフクラブの真実に、
面白いことが書かれていますのでぜひゴルフ好きの方は一読してみることをオススメします。

ゴルフクラブの真実

ゴルフに限らず、FPの話でもそうですが、
ノウハウの前にまず自己分析することが、重要で、
自分でデータをたくさん取ってクセを把握してから今後どうするのか考えた方が迷いは少なくなると思いますから、
客観視するためのツールとして、
スマホは非常に便利になりつつあります。

私は練習時のサポート役として、
妻が自宅ですぐに使えるように一式準備しておいています。
スマホ用の三脚と芝マットに練習ボールがあれば室内で基礎練習はできますから、
帰宅してからのスキマ時間にはピッタリです(この時期の夜の練習場は寒すぎて本当に身体が動きませんので…)

ゴルフ練習

スタンドに引っ掛けてipadが壊されるのは困るので、念の為固定用のテープは必須です。
音楽業界では寺岡製作所のオリーブテープが定番としてよく使われているので、
スタンドの固定ならこれがオススメです。

ちなみに地震対策であまり使わない棚の扉などに貼っておくことで床への散乱が防ぐことができます。
(材質が木や塗装してあるものは剥がれや変質がある可能性があります)

今年のおみくじは大吉で、
春風の吹けばおのずと山かげの梅も桜も花はさくなり
と、とても良いことが書かれていましたので、
自分のしたいことはなるべくやるように、
自分の身の回りでお世話になっている人には、
たとえお節介だと思われても、
自分の出来る範囲で役に立てることをやるように心がけていきたいものです。

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2024/01/10 南部鉄器

あっという間に冬休みも終わり、
学校が始まりました。

今回の冬休みは始まってすぐに子どもたちを妻の実家に連れていき、
雪が積もっていなかったこともあり、
岩手まで足を延ばし、
奥州市伝統産業会館、南部鉄器館にある大谷さんの握手像に触れてきました!
予想以上にガッシリしていました(金属製だから?笑)

握手

南部鉄器の展示や販売、
作業場が再現されており、
工程から道具まで見学することができました。

妻が鉄分不足な体質なこともあり、
鉄分補給のサプリや薬は身体にあわなくて服用すると気持ち悪くなるようで、
食事から鉄分を吸収できる方法はないかと色々調べていた頃から、
南部鉄器、鉄瓶は気になっていたのですが、
湯沸かしのやかんとして使うには値段が結構することから、
購入まで二の足を踏んでいたのですが、
今回詳しく知ることで価格にも納得しました。

近くにある及源鋳造のショップに立ち寄り、
フライパンや鍋などの調理器具、
鉄瓶、急須の種類の多さに圧倒されましたが、
店員さんが親切に説明をしてくれたおかげで、
小振りなサイズの鉄瓶を購入することができました!
鉄ということでサビるということは和包丁を使っていて良く知っていますが、
鉄瓶ならではの、
サビを防止するための使用方法から夏場の保管方法までわかりやすく説明してもらえましたので、安心して使い始めることができました。

おすすめされたエビアンで3回湯沸かしをすることでまんべんなく湯垢をつけることができました!

鉄瓶

湯垢とは、硬水に含まれるミネラルやカルシウムの成分が鉄瓶の内側に付くことで、サビを防止するそうです。
より硬水であるコントレックスだと分厚く湯垢が付くことで剥がれやすくなることからエビアンがちょうど良いようです。

鉄瓶からの鉄分は吸収されやすい二価鉄ということですが、
サプリや薬から比べれば極々微力ですから、
劇的に変化することはないと思っていますが、
それでも妻になるべく毎日飲んでもらって、
少しずつ体質改善になればと思います。

ちなみに鉄瓶と似ている形の急須も販売されていましたが、
急須には茶こしが付いていて、
お茶のために、
内側にホーロー加工のコーティングがされているため、
火にかけて湯沸かししてはいけないことと、
鉄分補給にはならないそうですので、
用途にあった選び方が必要です。

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2024/01/03 地震

年が明けてのんびり過ごしていたところ、
スマホの緊急地震速報が鳴り響き、
能登地震が起きました。

テレビの映像を見ていると、
当時自分たちが被災した記憶が蘇り、
ドッと汗が出てきました。

仙台では大きな揺れにはなりませんでしたが、
こちらは宮城県沖で30年以内でのM7以上の地震発生確率が高いことから、
今回の地震で影響が無いことに越したことはありませんが、
念の為、改めて避難道具の再確認をして、すぐに持ち出せるように準備しておきました。

大げさだと思われるかもしれませんが、
東日本大震災の時は、
アパートの1階に妻と2人で住んでいましたが、
地震発生後、建物は無事でしたが、
直後に天井からの水道管の破裂により、
滝のような茶色い水が家中のあちらこちらから降り注ぎ、
水責めされているような状態になり、
出せるものだけを窓から外に出し、車に積み込み避難するという状況になりました。

一見すると大きな被害はないように見えても、瞬時に住めなくなる状況になることもあり得るので、
避難はもちろんですが、最低限の生活道具をいかに素早く持ち出せるかということを震災の教訓としています。

年末年始で家族が揃っているこのタイミングに、
身の回りの貴重品の置き場所、
備蓄食料や避難道具の点検、
万一外に持ち出しの係決め、
避難場所、連絡手段など、
再確認、話し合いを行っておくと良いのではないでしょうか。

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