【2023/08】コラム
子どもたちは夏休みも終わり、学校が始まりました。
今年はまだまだしばらく暑さが続くそうで、ハァハァ言いながら帰ってきています。
Chromebookを持ち帰り、ナビマで宿題をしているようですが、
次男は小数点の計算をしていますが、タッチペンの反応やら右側へ計算するスペースが足りなくなること、
小数点がカンマと認識されて不正解になったりと、
宿題の問題はともかく、そういった環境の方がストレスらしく、
あーもう!と言いながらやっている姿を見ると、集中して取り組めているとは言い難い状況ではあります。
長男は長男で、夏休み明けにクラス全体でパソコンがうまく立ち上がらず、何回も再起動している状況が続いているようで、
システム的なことであれば、授業時間に先生と児童で対応しなければならない状況や、対応できなければ授業にならないことはおかしいと思います。
GIGAスクール構想、デジタル化や先生の荷重労働を問題にしているのであれば、まず機器や環境のトラブルは専門の人が対応すべきではないでしょうか?
長男、次男から私が聞いている話だけですからおそらくごく一部のことでしょうし、個別に言えばもっと細かな問題もあるでしょう。
機器の不具合による授業の遅れ、生徒や児童から使用中での問題点があるなどは、保護者に報告する必要はないのでしょうか?
学校に限らず、デジタル化を進めるのは賛成ですが、
まず利用者が不便に感じているのであれば、
使用するかどうかは本人の選択の余地は残してほしいものです。
みんなで一斉にこれにしますからと勝手に決めておいて、導入させ、不具合だらけでは、何のためにやっているのかわかりません。
デジタル化も結局は国民のためと言っておいて、
毎度の既得権益、無駄遣いも含めて、税金を毟り取る口実だと思わざるを得ません。
国民が国民の考えで決定も出来ず、国民のために税金を使えず、何が民主主義なのか。
みんなのことはみんなで話あって決める。
本来そうあるべきはずが、話あうどころか聞きもしないで勝手にやりたい放題、
ALPS処理水は反対意見もあったのにも関わらず、放出されました。
処理した上に更に薄めれば安全ということです。
人体や環境には直接すぐに影響はないかもしれませんが、
人は頭で理屈が理解できていてもそれ通りには動けません。
感情的に何となく嫌な気持ちを持つ人もいるでしょう。
それが風評被害につながり、
他国から因縁をつけられる材料にもなるわけです。
なぜ海洋放出だけでなく複数の方法、検証を年月をかけて行い、
状況により適宜切り替えることもできるような方法を取れなかったのか。
政府は責任を取って対応していくなどと言っていますが、
国民の税金使って対応することが責任ををとることになるのでしょうか。
今後少なくとも30年以上流し続けるわけですが、
決まった以上後は知ったことではないのでしょうか。
まず今回他国からの反応によって影響を受けた人に対して補償するのかしないのか。
それともいきなり想定外で知らん顔なのか。
様々な問題を散々先延ばしにし、薄めてきた結果、今の日本がどうなったか。
30年前と今、
人体や環境は見た目には大きく変わっていませんが、
本来あるべきだった暮らしの余裕は年々薄まっているような気がします。
私たちの生活をデジタル化し、数値でみると、果たしてレベルアップできているのでしょうか?
対して税収は年々増え続けレベルアップしまくっていますが、いい加減カンストとしていただきたいものです。
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甲子園もいよいよ決勝ですが、今年は全国的に気温が高いこともあり、
クーリングタイムが導入されたようですが、
その時間の過ごし方の試行錯誤も含めて、
選手は大変な環境での試合だったと思います。
宮城県もそろそろ涼しくなってくる頃なのですが、相変わらずの30度超えが続いています。
エアコンを入れていても若干暑さを感じるくらいですから、
室内といえど、台所でガスを使うとあっという間に暑くなりますから、
30分以上立っているとたまにクラッとすることもあります。
昼ごはんに冷やしうどんやそうめんをリクエストされ、涼しげに食べているのを横目に、
次々と茹でているこっちは汗だくです(笑)
注意する点はまとめて茹でて出すと、鍋やらザルやら後片付けしている間に、
カラッポ(!)になっているので、自分の分は確保しておかなければなりません。
そんなこんなで今年の夏休みはとにかく、暑い!と一言に尽きたのですが、
細倉マインパークにいった時は、外の気温が
35度でしたが、中に入ると15度くらいでしたので、
半袖だと寒いくらいでしたが、冷蔵庫に入っている気分で、かなり快適に過ごすことができました!
姉の子どもたちも一緒に連れていったので子どもは6人だったのですが、
県内の小学生は無料でしたし、
同じ栗原市の伊豆沼にある、サンクチュアリセンターの昆虫館なども無料で見学でき、
標本が沢山展示されている、
カブトムシやクワガタと触れることもできます。
子どもたちを連れて夏休み、秋休みにはおすすめの場所です。
近くのくんぺる農場レストランはお肉も美味しいですが、はっと鍋もかなり美味しいですから私のイチオシです。
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久しぶりにメンバー全員揃うということで、スタジオに行ってきました。
念の為痛み止めは飲んでおきましたが、
2時間問題なく演奏できるようにまで回復していました!
次の日の昼頃全身筋肉痛に襲われましたが…(苦笑)
なるべく安静にしている生活が続いているので、3カ月ともなると筋肉も相当鈍っているようですので、
首は首として、なるべく負担をかけないように、運動もしていく必要があるかもしれません。
子どもたちの秋休みに何かしたいなと思っていたのでハイキング、トレッキングに挑戦してみるのも気持ちが良さそうです。
長男が小学生のうちにみんなで旅行も考えていて、ガイドブックをみたり旅館の予約サイトなどもみていたのですが、
秋はやはり人気ですから、もうすでに予約が埋まっていて思うような場所がなかなか見つかりません。
コロナも相変わらずですから、
家族の体調によっては直前のキャンセルもよぎりますし、
人数が多くなれば、
旅行と言ってもまだまだ気軽にというわけにはいかないのが現状です。
とはいえコロナ禍でずっと自粛してきた子どもたちに、思い出になるようにことをさせてあげたいという気持ちもあり、
秋休みまでの2カ月間、頭を悩ませそうです。
若い頃は旅行するのに熟慮することなんてなかったのですが、
こうしていくうちに親として成長するということなのかもしれません。
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事故から3カ月がたち、病院を変えてすぐ首の骨の捻じれを治してもらい、先生には感謝しています。
おかげで頭を前後に動かせるようになりましたが、
相変わらず痛みはありますので、次からはブロック注射など痛みを取っていくための治療ということになりましたので、
同じ病院のペインクリニックに移ることになりました。
ロキソニンを飲み続け、様子見の生活からは前進しそうです。
夏頃には治るかなーなんて思っていたのですが、年内は諦めて治療に専念することになりそうです。
しばらく前にバンドメンバーからこの辺ライブやりたいね〜って画像が送られてきて、
ずいぶん先だなぁと思ったものですが、
首のことを考えるとこれくらいでちょうどいいのかもしれません。
見越して提案していたとしたらさすがです。
そんなバンドでバリバリ活動している頃から通っていた美容室の店長が、
今月で退職されるということで、
最後に切ってもらいに行ってきましたが、
25年間ずっとやってきたということで、
てっきり美容師は続けるのかと思っていたのですが、
ずっとしばらく前から考えた結果、
全く違う業界に行くそうです。
実は美容室や理容室というのは私は昔から結構苦手で、なんだかんだと会話を振られるのが疲れてしまうのですが、
その点店長は合わせてくれるので、
自然体で、無でいられて、
頭を休められる貴重な空間でもあったので、
とても残念なのですが、
今まで本当にお世話になりました。
さて今週末は、親友が産まれた子どもを連れて、
仙台に帰ってくるので、赤ちゃんとの初対面が楽しみです!
お互い数年振りだから老けてるんだろうなぁ〜。
しかし、オッサン二人が子ども連れてランチって絵面が周りから浮きそうだな〜(笑)
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連日35度近くまで気温があがり、ちょっと買い物に出かけるだけでも汗だくです。
筋肉量が多い方がその分水分をためておけるので、熱中症になりにくいという話を耳にしますが、
子どもは大人に比べて身体が小さいので、もともとの水分量が大人よりも少ないですし、
身長が低い分地面からの熱の影響を受けやすいということで、
より一層注意が必要です。
また、身体の水分量が少なくなってくると、粘膜による保護が弱くなり、風邪を引きやすくなるともいわれていますから、
夏風邪がなかなか治らない、治ったと思ったらまたかかる、なんていうのはこういうこともひとつの原因かもしれません。
もし脱水症状が起きた場合は、経口補水液が販売されていますが、自宅でも作ることができます。
水1リットルあたり、塩を3g、砂糖を40gの割合で入れると出来上がりです。
注意としては、
OS-1のホームページにも書かれていますが、
塩分が高いので、常飲したり、予防で飲むことなどはしてはいけないようです。
自宅で作る場合は0.1gから計れる電子計量器があれば100mlずつ作ったほうが無駄がありませんから、
もしこれから電子計量器を購入する際はこういった用途も含めて、細かく計れるものを選んだほうがいいですね。
そういうわけで、日中は天気が良いのにも関わらず外に出ることは出来ませんので、
身体が鈍らないように、
娘と一緒に室内トレーニングです。
バスドラのペダルにはまだまだ足が届きません(笑)
本格的な電子ドラムになると、メッシュやシリコン素材の叩き心地が良いモデルが出ていますが、
私は電子ドラムといえば昔ながらのラバーパッド派です。
中学〜高校の頃、所謂音ゲーが流行った時に、どこのゲームセンターにも置いてあったドラムマニアはよく友達とプレイしたものです。
電子ドラムのパッドはなんだかんだと消耗品ですので、
練習をしているうちに、
パッド自体は見た目まだまだ使えそうでも、音が鳴らない、反応が悪いなんてことが起きてきます。
こうなると交換か修理が必要になります。
安いとされているラバーパッドでも交換するとなるとひとつ4000円くらいするのですが、
自己責任になりますが、中を開けてみると、
実はラバーパッドの仕組みは結構単純で、
大体はピエゾ素子という圧力で反応するセンサーみたいなものが入っているのですが、
これが比較的寿命が長いとはされているものの、強い衝撃で壊れることもあるようで、
交換することで再び音が鳴るようになります。
両面テープで裏から貼ってあるだけですので、
ハンダで配線すれば10分ほどでピエゾ素子ひとつで、わずか40円くらいで修理完了です。
電子ドラムは一例ですが、
ひとつ不具合が出たことで所謂ジャンク品、
本来は破棄、買い替えなんてことになりかねないものは身の回りに沢山あります。
ちょっとした知識とチャレンジ精神があれば自分で安く直せますから、丸ごと交換する必要もなく、無駄と粗大ゴミを減らすことが出来ます。
ちなみに普段耳にしないピエゾ素子ですが、アコースティックギターなどにつければ、
ピックアップとして音を拾ってアンプにつなぐことも出来るようになり、エレアコと呼ばれるものになります。
自分でつければ即席エレアコが40円+ジャックの端子代だけで出来上がります。
やったことはないですが、バイオリンやカリンバなども同じ原理でエレキ化することができるはずです。
アマゾンなどでまとめて10個くらいで販売されていますから、
手作りの楽器を作って、
それをエレキ化して手持ちのスピーカーかアンプに繋げてみると、
面白い音がしますし、夏休みの工作にもオススメです。
ハンダはちょっと練習すれば出来るようになりますが、逆にいえば練習しないで本番をすると失敗しやすい作業でもありますので、
火傷と換気ともに注意が必要です。
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