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【2023/12】コラム

2023/12/27 今年もあと少し

今年も残すところ数日となりました。
思い返せば、
次女が幼稚園に入り、
ようやく春から事務所も再スタートと準備を進めていたところで、事故によって休業ということになってしまいました。
当初はすぐ治るものだと思っていたのですが、
腰は比較的すぐ良くなったものの、
首はブロック注射をしつつ、
少しずつ回数を減らしながら様子を見て、
ロキソニンで痛みをこらえる生活が続いています。
病院の先生からは100%痛みがとれて治るというのは難しいとは言われていますが、
少しずつは良くなっていますから、
今後のリハビリの話を含め、色々な話をしながら治療できていることは有り難いことです。

しかし先日、
相手側の保険会社が半年なので治療の支払いをストップするという話を突然し始め、
治療を続けるなら自分の自動車保険の保険を使うか、
自費でどうぞという、
耳を疑う言葉を聞かされ、
保険会社としては3カ月から半年が支払いの目安としていますと言うのですが、
こちらの症状と治療経過の状況を確認する前からそれを言うのは意味がわかりません。
しかも喧嘩腰で、まるでこちらが悪いかのような言い方なのです。

病院でも事故の過失がなく怪我をしたのに、
ずいぶんひどい話だということで、保険会社に治療状況の話をしてくれることになりました。

保険会社からの月一回は通うようにというので、きちんと守りつつ、早く治るように我慢しながら一生懸命通院しているのに、
こんなことを言われなければいけないのかと、さすがに怒りが込み上げてきています。

保険会社はなにかと理由をつけて支払いを渋るところがあるのは仕事上耳にしていますが、
事故の被害者側にもこういうことがあるのかとまたひとつ身を持って勉強になりました。
安心のために保険に入っているのに、それがトラブルの元にもなりかねないことを考えると、
保険会社の選び方は支払う保険料だけでは絶対に判断できないということです。

今後の相手保険会社の対応について、
動きがあり次第また書いて情報共有していきたいと思います。
(まぁ相手の保険会社はこちらでは選べませんから今回のようなケースは防ぎようがないことではありますが…)
一点やり取りで悔やまれる点は、
少々語気を強めてこちらの状況を話してしまいましたが、
保険会社の担当者は会社の方針に則ってこちらに話をしているので、
本来は淡々と冷静に話をしなければいけなかったところは、
こちらとしては反省するべき点です。

自分にとって腑に落ちない場合、
まず冷静に客観視し、
情報を集めて整理をし、
自分で出来る限り最善を尽くす。
それでどうしようも無かったら、
詳しい専門家に相談をするというのが、
間違いの少ない方法ではないでしょうか。

怒った時に怒れないなんてロッカーじゃねぇ!とどこかから怒られそうですが、
アンガーマネジメントといいますか、
一旦グッと堪えておくことで、
冷静に行動することができますから、
結果として我慢しておいて良かったという場面は今までも何度か体験しています。

年末年始はひたすら読書の時間に充て、心穏やかに過ごしていきたいと思います。

吉田松陰撰集

皆様も良いお年をお迎え下さい。
来年も宜しくお願いいたします。

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2023/12/20 手抜き

先週から合間合間の時間に大掃除を始めて、
子どもたちはクリスマスまでにという目標で自分たちの部屋掃除を終わらせ、
私はひとまず優先すべきところは一通り終わりました。

大掃除といえば隅から隅まで一気にやるというイメージですが、
私の場合、台所は手抜きをして夏場にまわします。
というのも、
冬場は気温が低く、汚れが落ちにくいので、
本格的に油汚れを取るなら夏場の方が少ない時間で効率良く掃除できるからです。

手抜きをするというとサボっているというマイナスイメージからか怒る人もいますが、
ここで言う手抜きというのは、
囲碁や将棋でいう手抜きの考えです。

囲碁では相手の手に合わせてこちらが反応していくことを手拍子といい、深く考えず合わせることはあまり良くないとされています。
相手に合わせるよりも、他に自分にとって効率の良い場所を探して違う場所に手を進めることを手抜きといいます。

仕事でも私生活でもついつい慣れた行動ほど、
惰性で手なりにこなしてしまいがちで、
簡単にできるものほど後回しにはなかなかできないものです。
あるいは毎日のことだからと渋々やっていることなど、
着手の方法や頻度を変えることで、グッと楽になることもあるかもしれないということです。

言葉自体のイメージが悪いので人前で言える言葉ではありませんが、普段の行動を見直す上で、頭の片隅に置いておくと便利な言葉のひとつです。

年明けから春にかけてのあるあるなのですが、
仕事が忙しくて、
時間がなくて、
やる暇がないので、
出来ません!やれません!

お金をもらっている仕事は最優先でできるのに、
役員や当番などのお金をもらえない仕事が回ってくるととたんにこういうことをいう人を耳にしますが、
同じです。
仕事をしていても、
家事をしていても、
昼寝をしていても、
ゲームをしていても、
みんな同じです。
夜遅くまで働いているから偉いなんてことは全くありません。
家庭の事情はみんなそれぞれ違いますし、
どこが楽だからとかもありません。
それぞれがそれぞれの感覚で日々こなしています。
人間つ1日24時間ですから、
忙しいが口癖の人は、
上手に手抜きをして時間を作ってみることをおすすめします。
個人的には毎日の仕事や家事で100%の力でやるとイザというとき対応できなくなりますので、半分から80%までがちょうどいいくらいではないでしょうか。
幽遊白書がNetflixで始まりましたが、
戸愚呂弟くらい普段の力を抑えれたらイザというときメチャメチャ苦しいとき力を発揮できますね(笑)
小学生の時、
フルパワー100%中の〜100%!!!と言っていたのは良い思い出です(笑)

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2023/12/13 大掃除の日

12月13日は大掃除の日ということで、そろそろ年末に向けて大掃除のシーズンとなりました。
本来であれば一家総出で一気にまとめて大掃除といきたいものですが、
子どもたちは冬休みに妻の実家に遊びに行きますから、
毎年クリスマスイヴまでに毎日少しずつコツコツ掃除をしてサンタさんが来るまでにキレイにしておこう!というふうにして気合いを入れています。
小学校高学年の上二人はサンタさんという歳ではなくなってきましたが、プレゼントは欲しいのでその設定に乗っかっています(笑)

子どもが多くなるとクリスマスの食事にケーキにプレゼントの準備と集中して一気に出費がかさみます。
政府も子育て支援をするのであれば、クリスマスプレゼント配布なんてどうでしょうか?

とはいっても子育て支援分を医療費なんかに上乗せなんて話も耳にしますから、所得自体減らされるなら何されても余計なお世話でしょうか。
上乗せにしろ増税にしろ、子育て支援のためと言えば納得されるという世の中ではなく、
むしろ子育て世代の風当たりが強くなるだけに思えるのですが。

パー券売って裏金作りしている人たちは、
大多数の他人の将来のことや子育てのことなんて、
実際のところお構い無しでしょう。
国民、国民って言ったって、
上手いこといいつつ、
ターゲットに一時的に餌を与えて、
食いつかせつつご機嫌を取り、
結局はしっかり絞り取りに行く。
まるで投資詐欺のような欺瞞に過ぎないのではないでしょうか。
裏金にしたってキチンと国民に納得できるような使い方をしていればまだマシですが、
追求されれば同じ答弁しかできず、
日頃どんなに立派なことを言っていてもこれでは…とニュースを見ていて呆れます。
世襲や利権、政治とカネはいつまで続けるのでしょうか。

日本も改革という大掃除をしないことには、
いつまでも国民が大変な思いをし続けることになります。
これという方法も正解もありませんが、
一人一人が納税者であるということを念頭に置いて、
厳しい目線、意見を持っておくことは必要なことだと思います。

そしてお金に執着しすぎないことも大切だと思います。

昔起業する際、そういった人向けの説明会によく足を運んでいたころ、
お金は感謝の印として与えられるものだからお金を儲けることは決して悪いことでない。
とよく言われていました。
お金に執着するとケチだとか意地汚いマイナスイメージは持つべきではないというところからきている話ですから、
FPとしてはまぁそれはそうだと思ってはいますが、
かといって感謝をお金でやり取りするようになるとそれは問題なのです。

つまり、
これをやってくれたら凄く助かるんだけど…
代わりにお金あげるけど、どう?
といったようなやり取りです。

仕事の対価としてお金をもらっている生活が当たり前になると、特に違和感がないやり取りなようですが、
状況によっては気持ちの悪い話にもなります。
家族内でお使いやお小遣いとしてやり取りするレベルなら良いですが、
他人が他人に対してこれを言うことは、
冷静に客観視すると、
人を値踏みし、足元をみて、
金の力によって人の尊厳を踏みにじることになりはしないでしょうか。

では金の力ってなんでしょうか?

人それぞれの価値観によって変わりますし、
状況によっても変わるものです。
少なからず現代人は金の力というものに支配されていると思います。

子どもや若者はお金の価値観が定まっていませんから、
金の力に対してハッキリできないことはあるかもしれませんが、
ある程度の歳になった大人が、
金で心を動かされてどうするんだってことが、
本当の意味で世の中のお金の教育がうまくいっていないことの表れなように思えるのです。

私自身、若い頃に比べればかなりお金に対して執着は減ってきたように思いますが、
それでも反省すべき点は一年を通してたくさんあります。

身の回りの大掃除が終わったら、
年始に向け、
心を落ち着けて、
今年一年間を反芻するとともに、
頭の中を大掃除していきたいと思います。

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2023/12/06 音の日

12月6日はエジソンが蓄音機による録再を成功させた日ということから音の日とされているそうです。

私が小さい頃は家にCDとカセットとラジオが聴けるいわゆる「ステレオ」と呼ばれる大きなデッキがありました。
しかしCDは音飛びしまくりでとても聴けたものではありませんでしたので、
我が家ではずっとカセットテープのみ聴ける環境でした。
今思えば初期不良といいますか、
購入時からCDの読み込みの調子が悪かったようですが、両親ともにCDはそんなもんだって感じだったようです…
音楽とはほぼ無縁の一家でしたから、
そんなステレオもホコリを被りまくって、置物と化していました。

小学生の高学年頃に自分用のポータブルCDプレーヤーを購入し、
ようやくまともにCDが再生できるようになり、音の良さと巻き戻ししなくて良い便利さに感動したものです(笑)
それまではウォークマンでカセットテープを聴いていましたが、好きな曲を繰り返すものだからテープが伸びまくり、
伸びてはダビングしなおしていましたが、
CDプレーヤーによってダビングから開放されるはずが高校生になり再びカセットテープをダビングしまくることになるなんて思いもしませんでした。

中学生になるとMDがでてきて、
当時欲しかったゲーム機(ドリームキャスト)より高く、両方は買えず、
MDの録再機を思い切って購入しましたが、
マイクを繋げばスタジオや家で録音でき、 ケーブルを繋げばCDプレーヤーからも録音できて、便利すぎて本当に音楽機器の革命でした。
それからハタチくらいまでずっと肌身離さずもっていたような気がします。

高校生になるとMDでひたすら曲を聴きつつ、
曲作りでの録音はカセットテープのMTR(マルチトラックレコーダー)を手に入れることで、再びカセットを巻き戻す作業が復活します(笑)
オーバーダビングといって4トラックまで音が重ねられますから、
ドラムの打ち込み、ツインギターとギターソロまで録り終えたら一旦MDにダビングし、
それをカセットMTRに戻して、歌メロ入れて、またMDにダビングし、
次の曲も同じ作業でダビングし、
出来上がった数曲入りMDを、
それをバンド仲間に渡すためにダビングし…

ギター弾いてんだかダビングしてるんだがわかりませんね(笑)
作業に使った謎のMDが大量にありますが、
もはや再生する機器がありませんので、
当時の作業トラックを聴くことはできません。

ハタチくらいになるとそんなカセットMTRも進化して、内部だけでトラックをまとめられるようになり、
出来上がった曲はCDに焼けるようになりました。
CD焼くって…今の世代には通じないでしょうか。
ライブ会場で無料配布の音源なんかはCD焼きまくってジャケットはコンビニ行ってカラーコピーして手作業で入れて〜なんてやってましたが、
ハッキリ言ってメチャクチャ手間でしたが、
メチャクチャ楽しかったですね。

レコーディングスタジオでお金をかけてCDを作った時は、そういった作業はなく、
録音だけに集中しますから決められた時間の中でベストテイクを出さなければいけないというプレッシャーがあまり好きではなく、
イチから全部作る方が音のクオリティーは下がるかもしれませんが、こだわりがいはあります。

今ではパソコンやスマホで録音からメンバーと音源交換して曲作りまで出来てしまいますから、
ある程度のクオリティーは保ちつつ、時間もかからず、便利な時代になったものです。

ギターを弾き始めた中学生からあっという間にずいぶん時間が経ちました。
Xを聴いたことで人生が変わりました。
ベースのHEATHさんは急なことで、まだ実感がわきません。
音楽を聴く環境は変わっていくかもしれませんが、生涯Xを聴き続けることに変わりはありません。
少しずつベースを弾けるようになってきてベーシストの凄さがまた一段とわかるようになりました。
Xの音源は変わらないけれど、
聴く者の聴き方が変われば、
いつでも新しい発見がありますので、
いつまでも追求していきます。

違った角度から新しい世界を見せてくれるLUNA SEAには感謝という言葉しか出てきません。
MOTHER&STYLEは電撃が走って聴き込みまくっています。

MOTHER&STYLE

「音」によってたくさんの巡り合わせがありました。
妻や親友やバンドメンバーは「音」によって繋がれた縁です。
それぞれの奏でる「音」はその時々によって変わるかもしれません。
アレンジとなって新たな「音楽」となります。
常に新しいアレンジが出来るように、
違ったアレンジを受け入れられるように、
日々を様々な目線で見聞きし、
取り入れるようにし、
一生懸命過ごしていきたいものです。

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