【2024/06】コラム
5年振りに運転免許更新してきました。
今回も無事故無違反でゴールド継続でしたので、30分の講習でした。
毎回宮城県運転免許センターで更新しているのですが、今回は自動受付機が設置されており、
手持ちの免許証を入れるだけで用紙が出てきたのでスムーズな受付をすることができ、
8時半に行って、視力検査と写真撮影を終わらせてちょうど9時からの講習を受け、9時半過ぎには免許証の受け取りが完了しました。
いつもはあと1時間くらいかかっている感覚でしたので、あっという間のスムーズさに驚きました。
講習では次回の5年後の更新時には、事前にオンラインで講習を受けることになると思いますと、担当の方がおっしゃっていましたので、
更新当日は30分ほどで免許の更新が出来るようになるかもしれません。
オンラインで講習することになるのであれば、講習と同時に交通ルールで間違えやすいものをテストして出題し、
合格しないと更新できないようにしてもらえると危険運転が減るように思います。
運転免許は取得するときには実技と学科としっかりテストするのにも関わらず、
その後の更新に関しては簡単すぎるというか、視力検査さえ通れば誰でも更新できるというのはあまりに安易すぎるように感じます。
安易に更新できるがゆえに、一部の危険運転ドライバーは事故を起こしたり重大な違反をするまで免許を持ち続け、運転していることになります。
自身が1年前にもらい事故によってケガをして、
半年間病院に通うことになり、
完治することはなく、後遺障害の手続きをし、相手の保険会社に提出してから、
未だに示談交渉まで進まず連絡が来ない状況が続いています。
ケガは命に関わるものでなかったのは幸いでしたが、精神的な苦痛は相当なものです。
ハッキリ言って早く終わらせて関わりたくないというのが本音です。
交通事故がどれだけ生活に支障をきたすのかを身を持って体験したからこそ、
自分自身の運転はより気を付けるようになりましたし、
なるべくなら運転しないようにと車に乗る時間を減らす努力をするようになりました。
自身が入っている保険会社も、自身へのサポートだけでなく、
相手先に迷惑をかけないようきちんと対応してくれる保険会社選びが大切ということも勉強になりました。
次回もゴールドで更新出来るように引き締めて運転していきたいと思います。
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中総体の振替休日に長男と野球の練習をしてきました。
来週1年生のピッチャー候補、ポジション発表ということで、何とか一縷の望みにかけての練習です。
午前中は初めて行くバッティングセンターで、長男は110km、
私は170kmまで設定できる打席がありましたので、ストレートのみで150kmにしてみましたが、
3球くらいしかまともに打ち返せず、
打席に立って初めて球が怖いと思うくらいに速かったです。
昼前にノックをして、ピッチングを受けて、
昼食休憩というところで、
愛用していた靴が限界を超えていました。
ランニングシューズの寿命がクッション性が失われてくる頃、
目安として大体500kmを超える頃と言われていますが、
寿命が過ぎたシューズは履く分には壊れていないため、軽くてフィット感もあり、
もったいないので、子どもと遊ぶ時に使うこともあるのですが、
やはり用途に合わない使用方法をするのはダメなようです。
普段履きの靴はシューグー(スケートボードシューズの補修材)でちょっと削れてきた箇所など早めに補強しておくと驚くほど長持ちするもので、
子どもの靴などサイズアウトする前にボロボロになりがちですが、
シューグーでつま先と繋ぎ目付近だけちょんちょんと目立たないように塗っておくとそれだけでも割と持ちが違います。
壊れてからベタベタ塗ると見た目が残念な感じになりますが、購入してすぐに塗っておくとそう目立たないのでオススメです。
貧乏くさいと言われればそれまでなのですが、
お金の話だけするFPではなく、
生活のちょっとした工夫を、
そつなくこなして、
自分のやりたい事はしっかりやりつつも、
気付けばちゃっかりやりくりもできている、
そんな助言ができるFPでありたいものです。
ちなみに野球のスパイクもピッチャー用のつま先保護のあて革がありますが、
最近ではシューグーのように塗って補強するものも出ているようで、
近々試してみる予定です。
靴は服や紙類と違ってリサイクルしづらいですし、ゴミで出すにしてもかさばりますから、
手入れをすることで、寿命を延ばすのは環境にもお財布にも良いことだと考えています。
また、本来買い替える費用分で買い足すことで、
ローテーションできる靴数も増えますし、
それによって一足一足ダメージを軽減させるメリットも生まれます。
靴の種類によっては経年による加水分解が起こるものがあり、
そういったものは保管に気を使わないと、いざ久々に履こうとするとソールがボロボロなんてことになりますので、
私の場合はA3のチャック付きビニール袋に靴用乾燥剤と一緒に入れ、
靴を購入した時についてくる靴箱で保管しています。
箱はかさばるので処分する方も多いかと思いますが、保管するときには便利なので、なるべく取っておくようにしています。
玄関シューズラックにポンと置いておくよりは持ちが違います。
とはいえ気がつけば自分の靴だけで30足以上…引っ越してきてからほとんど処分していないので増える一方で10年以上選手もチラホラです。
私の使っているグローブなんて中1で買ってもらって今年で25年選手ですしね(笑)
まさか息子とキャッチボールで使われるなんてグローブも思っていなかったことでしょう。
長く使い込むと、物との思い出もたくさん増えますし、人生の相棒のようになって手放せなくなってきます。
壊れて使えなくなった時、
ゴミになるのか、
自分の宝物として残せるのか、
人付き合いだけでなく、
物付き合いも大切にしていきたいものです。
大破したランシューはソールを全部剥がしたので、靴用接着剤の練習台となってもらうことにします。
長年何気なく履いていたものの、
普段見れない部分がこういう風に作ってあるのかと新しい発見がありました。
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いよいよ長男の野球部の中総体ということで、私は送迎と応援、
妻と次男長女次女は週末東北絆まつりに行ってきました。
2日間で57万人もの人が集まったそうで、
人、人、人で大変だったようです。
長男の寺岡中野球部は惜しくも決勝戦で敗退してしまいましたが、
シェルコムに響き渡る吹奏楽部の応援、
こちらもついつい応援に力が入り、
久々に声がかれました。
試合の中で私が最も印象に残っているのが、
3年生ピッチャーで、
終始良い球を投げ続け、
打者として塁に出れば、
度々くる牽制球に対して、
ヘッドスライディングでの帰塁、
ピッチャーですから、
指や手の怪我のリスクもあるかと思いますが、
それでも一歩、一歩のリードをより多く取るために、
文字通り、一挙手一投足に気を配り、
ユニフォームを真っ黒にして、
一生懸命なプレイには本当に胸が熱くなりました。
良い試合が観れたことに感謝です。
我が家の長男といえば、
まだまだレギュラーには程遠いですが、
部活以外での自主トレの成果が少しずつ出てきているのか、
身体がしっかりしてきたこともあるのか、
練習には少しずつ干渉しないように距離をとるようにしていますが、
たまにミットで受けると、
球速も出るようになってきましたし、
ピッチャーに憧れはあるようで、
いつかマウンドで投げられたらと練習しています。
守備や送球は、中学生だった頃の私よりは上手になりましたので、
小さい頃からコツコツ一緒に練習してきて良かったなと思います。
もちろんプロのコーチや先生に指導を任せた方が間違いなく上達するでしょうが、
子育ての一環として仕事をセーブして、
小さい頃から親が子どもと一緒になって練習するというのも、
子どもの成長がより実感できて嬉しいものです。
自分の時の青春時代よりも良い過ごし方を出来ているのを見ていると、
自分のことよりも何倍も嬉しいのを感じます。
結婚し、親になって、
自分のことより家族が幸せに過ごせる方が嬉しく感じることを知りましたし、
それによって他者の幸せに対して自分が何が出来るだろうかと、
考えるきっかけになったことは間違いありません。
次回は全日本少年軟式野球大会の県大会です。
先輩のプレイを一つでも多く見て、
2年生、1年生でこれから良いチームになっていければいいなと思います。
親としては過干渉にならないよう、
陰ながら、一生懸命応援していきます。
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週末は妻の実家のじいじとばあばのお誘いで、東北歴史博物館に行ってきました!
常に満車の大盛況で、
特別展の大シルクロード展も面白かったですが、テーマ展示も見応えがあり、
2時間近くゆっくり見ることができました。
大盛況といえば、
ポケモンGOフェストがあり、
家近くの七北田公園では主会場だったこともあり、連日賑わっていました。
海外の方もたくさん来られたり、
経済効果もあり、
楽しいイベントであったのは良かったと思いますが、
個人的には交通ルールやマナーや取締りの緩さが疑問に思うイベント期間でもありました。
というのは、周辺の道路では歩きスマホ、ながらスマホの人たちがたくさんいましたので、
車を運転している側としてはなるべく泉中央周辺を迂回したり、
やむを得ず通る場合はいつも以上に周囲に注意しながらの4日間となりました。
見本となるべき大人たちが堂々と画面を注視しながら一生懸命歩きスマホをしている姿、
普段若者はどうのと言っている世代の人たちも同じように、
路上でたむろしている姿を見ると、
イベントや多数の人がやっているのなら普段からやめましょうと言っていることもやって許されるのか?と思わざるを得ませんでした。
何件か警察に苦情がいったとニュースで目にしましたが、
苦情だけではなく事故やトラブルになったケースはどの程度あったのかを報道してもらいたいものです。
ルールを守って遊ぶ分にはなんら問題ありませんが、
遊びに夢中になって交通ルール、マナーを守れない大人の多さを目の当たりにしたことが残念でした。
我が家ではポケモンGO開始時のマナーの悪さから、
私はやりませんし、子どもたちにもやらせていませんが、
一部どころではない人数が当時から未だに交通ルールを軽視しているように感じました。
やらない人たちにとっては、たかがゲームの
イベントに巻き込まれればたまったものではない話です。
たかがゲームと言うなかれ、
されどゲームと言うならば、
たかがルールされどルールの気持ちを同時に持っていただきたいものです。
公共の場をゲームのフィールドとして使うのならば当たり前のことだと思うのは私だけでしょうか。
梅沢富美男さんの気まぐれ格言で公開されている中のひとつを紹介します。
「たかが、されど」の教え
遅刻をしても、普通、死ぬことはない。挨拶も、たかが挨拶である。
だが、されど遅刻であり、されど挨拶でもある。
親がそんな小さな「たかが、されどのルール」を順次教えるだけで、
子どもはそのルールを守れば自分が楽になることを敏感に感じ、
たかが学校、たかが教師、たかが社会とは見くびらなくなるはずだ。
親として、いい歳をした大人として、
教えることももちろんですが、
まず第一に、子どもたちの悪い見本、手本にはならないようにと、
常に心がけていきたい事のひとつです。
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