【2020/03】コラム
このコラムは24日に書いていますが、政府は早ければ水曜日にも対策本部を設置することになるそうで、今後緊急事態宣言を出すかどうかもそこで話し合われるそうです。
海外では食料品などの生活用品を求める人達で大変なことになっています。
紙類はだいぶ落ち着いてきましたので、こういったタイミングで無理なく数日おきなどに購入し、少しずつ蓄えておけばパニックにはなりません。
食料品は賞味期限の長いものを普段の買い物にプラスして少しずつ買えば半月もあればかなり揃うのではないでしょうか。
車の運転でもそうですが急発進、急ブレーキをすると前後の車に迷惑がかかりますが、同じことですよね。
車といえば、緊急事態宣言などによって物流に影響がでるのかについて、出荷でよく行くヤマト運輸で確認しましたが、まだ詳しい話は聞いていないとのことでした。
災害時などは発送できなくなる地域というものがお知らせされますが、
東京がそうなってしまうと本当に影響は計り知れないですよね。
Amazonの工場は千葉にあったと思いますが、今後発送等に影響があると本当に不便になってしまいます。
以前のコラムにも書きましたが、台風のときに私がよく注文で使っているサウンドハウスが被害にあったときはしばらく注文できずに、
消耗品や交換するものがなくなり、普段当たり前のように使っていたものがそうはいかなくなって不便さを感じたものです。
どうしても注文しなければいけないものがある場合は前倒しで早めに注文しておいた方がいいと思います。
何かあってからでは必要なものが必要なときに届かないことは起こり得る話です。
このように様々な影響が懸念されますが、
FPとしての観点からご紹介できることは、
すでにコロナウィルスによって、収入等が減少している場合、
生活福祉資金貸付制度における緊急小口資金及び総合支援資金(生活支援費)の特例貸付
というものが25日から始まりましたので、
仕事に影響が出た方、子どもの学校が休みになったために休業せざるを得なくなった場合など、上限はありますが生活費など貸付してくれますので、
政府も今後何かしらの補助は検討しているようですがまだ具体的に決まっていないため、
要件に該当される方は一度相談されてみてはいかがでしょうか?
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まだまだ落ち着く気配のないコロナウイルスですが、日経平均も17,000円代をいったりきたりしています。
とはいえ営業を自粛しているところも少しずつ再開しだしたところもあるようです。
正直判断が難しいところですよね。結果論にはなってしまいますが、自粛せず感染に何かしら関係していた場合などは責任問題になりかねませんし。
当事務所も今年は手広くなんて考えていたのですが、ひとまず3月いっぱいまでは最低限の動きで様子をみることにします。
子どもたちの離任式や入園式もちょっとどうなるかわからないので、私以外は妻の実家でのんびりしています。
次女も2ヵ月になりましたが、妻から画像が送られてきてなんだかりりしくなったなぁなんて思いつつ(笑)
全員いるとめちゃくちゃ家の中が騒がしいので、一人で家にいると極端に静かすぎて寂しいものですね。
さて仙台ではこういった状況で営業に影響が出ている飲食店を支援するクラウドファンディングが始まったようです。
内容としては、2,000円以上をお店に寄付することで、5月以降に1割増しの食事券として返礼するというものです。
もちろんお店に足を運んで食事をすることが最大の応援ではありますが、
なかなか足を運ぶ時間が取れない場合は、支援することができます。
支援する場合は事前にまちくるファンド仙台への会員登録が必要とのことです。
政府の色々と対策を講じるとのことではありますが、会社を経営しているものとしては何はともあれ資金繰りがあってこその営業ですから、
こういったクラウドファンディングにはどんどん参加して盛り上げていきたいものですね!
まちくるファンド仙台では様々なプロジェクトがありますので、一度探してみてはいかがでしょうか?
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東日本大震災から9年です。妻は妊娠中でしたが、寒い日に食料を求めて店頭に並んだ記憶がよみがえります。
たまたまガソリンがあまり入っていなかったタイミングでしたので、移動もままならず、
それが教訓になり、今では普段からしっかりと食料や日用品の防災品は備えるようにしています。
そのおかげもあり、我が家ではマスクやトイレットペーパーなどを特に買いだめをすることはなかったのですが、
先週からのペーパー類の無くなり方、商品棚のガランとした様子は震災の時を思い出しました。
FP業務では生活費の3ヵ月分くらいを貯金しておくことをオススメしていますが、災害時には現金が必要になるケースがほとんどですので、
キャッシュレス決済が進んでいる今の状態ですと、財布にあまり現金を入れておく必要がなくなってきているため、
防災用の用品のなかに多少現金も入れておく必要もあります。
日用品などは今回の騒動から考えても、家族で最低1ヵ月以上は過ごせるくらいのストックはしておいたほうがいいかと思います。
意外と盲点なのが、電池などは使用推奨期限が10年持つものが多くなってきましたが、東日本大震災から用意した方も多いと思います。
そろそろ期限が近づいているもの、あるいは過ぎているものもあるかもしれません。
我が家のライト用に用意していた電池は今年でアウトでした。
アルカリ電池は比較的長くもつのですが、マンガン電池は概ね3年くらいで期限が切れてしまいます。
また、家の中に常備しておいてある、懐中電灯などのライトの中に電池を入れっぱなしにしていると液漏れをしてしまい、故障してしまいますので、これも注意が必要です。
使用推奨期限はあくまで未開封の状態でということですので、入れっぱなしにしていると期限内でも数年で漏れてしまう可能性が高くなってしまいます。
ちなみにですが電池を安く購入するなら、音楽用品を取り扱いしているサウンドハウスがオススメです。
アルカリの単三、単四電池が10本で税込151円、単一は4本で税込327円で販売しており、1000円以上購入で送料が無料になります。
昨日購入したものの期限は2024年11月まで持ちますので充分です。
そしてスマホの充電に必須なモバイルバッテリーを非常用に用意している方は、
自然放電して充電の容量が減っていることがありますので、これも定期的な充電をしておく必要があります。
普段不自由のない生活をしていると、便利な世の中ですからついつい忘れてしまいがちですが、
有事の際にモノを持っていないとあっという間に手に入れられなくなるということが起こってしまいますので、
経験をもとに何が必要だったかを家族で話し合い、非常袋の点検を行ってみてはいかがでしょうか?
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コロナウイルスの影響で我が家の子どもたちは急遽休みとなり、長ーい春休みのスタートです。
あまりに急だったため、バタバタした親御さんたちは多かったのではないでしょうか。
先生たちも色々なことを前倒しで準備しなければならないようで、大変だとおっしゃっていました。
スカラシップアドバイザーもガイダンス中止の案内がきましたし、確定申告の期限は4月16日まで延長になりました。
休みになったとはいえ一応こういう時期に休校ということですので、1日外で遊ぶということは当然できないため、
室内で過ごすことがほとんどになります。
親子で室内で遊べるものということで、少し前から気になっていたあっちゃんこと、中田敦彦氏考案のカードゲームXENOを購入してみました。
中田敦彦のYoutube大学でヒカル氏やホリエモン氏と対決している動画がありますので興味のある方は見てみてはいかがでしょうか。
カードの効果などを多少覚える必要がありますので、動画を見てルールを覚えるというのもわかりやすくて良いかと思います。
中田敦彦のYoutube大学で半年ほど前の学校では教えてくれない資産運用の鉄則で、
FPなどの専門家の話を鵜呑みにしてはいけないというような内容があり、
結構お怒りになられている方々も多かったようですが、
専門家といえど、仕事で商材の販売に絡めて資産運用や家計の相談などを受けている場合は商材を売ることが最終目標ですから、
ある程度営業トークが入るのは当たり前だと思います。
あくまで情報としてそれを取捨選択し、参考にしてどう生かすかは全て本人次第だと思います。
専門家にお任せするという方法でしたら例えば車でいえばメーカーの販売店で新車を買い、定期点検から修理、買換えまで全てそこにお任せするというスタイルですね。
ある程度自分でメンテナンスをするという方でしたら、
中古販売店やオークションで購入し、基本のメンテナンスは自分自身で、それ以外は修理工場などを自分で探してお願いするというスタイルもあります。
手間はかかりますが後者の方が比較的に費用は抑えられるケースが多いでしょう。
なぜなら前者は基本的にはほぼ提示された方法に乗るしか方法がないからです。
話は逸れてしまいましたが、基本的には皆商売でやっているという前提を持って話を聞く必要があるということです。
FPとしていえるのは、FPの資格を勉強することで、ある程度客観視して物事が見れるようになるので判断がしやすくなるというのは間違いありません。
それにしても、あっちゃんの動画は広告こそ入りますが、視聴者は実質の視聴無料でこれだけの情報を得られるのはすごくメリットが大きいですし、
見ているとグッと引き込まれる喋りは本当にさすがというか見事です。
XENOに関しては家族でやり込んでいく予定ですので、また後日のコラムで書きたいと思います。
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