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【2022/01】コラム

2022/01/26 食事係の責任

先日妻の健康診断結果が出たのですが、コレステロール値でひっかかったようで、
チーズや追いマヨが大好きな妻ですので、
ついつい本人に気をつけて!と言ってしまいがちなのですが、
オヤツのチョコなどもストレス発散なところもあるようですから控えめにとはなかなか言えないもので、
日頃の食事係は私で、そもそもの責任は私にありますので、
夏までにしっかりと栄養バランスを考えた食事を出して改善できるようにしなければなりません。

よくアスリートの食事を管理するパートナーは大変だといわれますが、
それだけ日々の食事が身体に与える影響というのは大きいと言えます。
子どもたちは最近給食に食パンばっかりな上、デザートもほとんど出ないと不満爆発しているので、精神的な影響もあるかもしれません。
(私は小学生時代給食が楽しみで学校に行っていたようなものですので何となく不満はわかりますが)

私自身結婚してからずいぶん料理を作ってきましたが、特別習ったわけではありませんのでその知識も技術も独学の我流ですから、
多分に自分の好みによって偏りが出ていることは間違いありませんから、
何冊か持っている料理本の中でも、
困った時のクッキング基本大百科を読み直していますが、一家に一冊あると便利です!

クッキング基本大百科

ローカロリーでのかさ増しレシピなどが載っているので改めて勉強して取り入れてみようと思います。
医食同源という言葉がありますが、
家庭内での料理係はまさにホームドクターといっても過言ではありませんので、
お医者さんが薬を処方するように、
家族の体調に合わせた食事の出し方を日頃からしっかりと勉強しておかなければいけないと感じました。
若い頃は何でも無理がききますが、
30代も後半になってくると身体に不調を抱えてくるものですから、
私も人のことを言ってられない、夜中のラーメン気をつけなければいけませんね。

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2022/01/19 緩めて克つ

全国でかなりコロナ感染が拡大している中、先日の噴火の影響で受験生は大変だったのではないでしょうか。
受験勉強というだけでも大変な中、コロナ禍で日頃の不自由さによるストレスに加えて、
コロナ濃厚接触者扱いであったり、交通機関の乱れなど外的要因によるストレスの中、
ニュースのインタビューに、
やってきたことをしっかりやると答えていた受験生たちは本当に立派です。

しかしコロナ禍で収入が厳しくなり、学費の問題等で進学が難しい人も増えているようです。
お金の問題で進学できない問題に対して考える奨学金ですが、
正直いって現状では奨学金を借りて学校に行く選択すら将来への不安が増すことになりますから難しくなりつつあるとも言えます。

社会的にはまだ大卒ありきの会社や職業がありますが、社会人としての仕事の専門知識やスキルは仕事に就いてから学ぶことも多いように思うのですが、
大学を出ている人の方が企業としては扱い易いという考えがまだまだ多く、
新卒採用や学歴で採用の基準としている社会が、子どもたちに対して圧をかけている原因にもなっているように思うのです。
社会全体が習慣に生活を支配されているといいますか、
こうあるべき、ということに執着すら感じられることがあります。

麻雀界の雀鬼と呼ばれている桜井章一氏の、
緩めて克つという個人的にはすごく好きな名著があるのですが、
一部を抜粋して紹介します。

愛着と執着を分ける

人はよかれと思うことがあれば、それにこだわって習慣化しようと試みる。
そのよかれと思うことをなぜするのかといえば、「成功するため」だとか「金が儲かるから」とか、あるいは「人から評価されるから」といった目的がその先にあるからである。
しかし、「成功したい」「金を儲けたい」「評価されたい」というのはひとつの執着である。
このように、人に執着を起こさせるものは、たいがい世間でよいとされる価値観からくるものだ。
成功するのはりっぱなこと、お金持ちになるのは素晴らしいこと、人から評価されるのは名誉なことといった価値観を社会が振りまくから、それを目標に掲げ、なんとか実現させたいという執着が生まれるのである。
それらはただの執着なのに、「僕が愛着を持っているものです」みたいな顔をする人は多い。
いうまでもなく執着と愛着はまったく別物だ。
愛着は極めて個人的な価値観から生まれるもので、社会的に評価されるものでなくても自分にとって大切と思えるものである。

中略

愛着を持ったものとの触れ合いは、いくらでも日常に転がっている。
別にどこかにわざわざ出かけて探さなくても、誰の足元にもふつうにあるものだ。
しかし多くの人は愛着のあるものをつい疎かにし、執着があるもののほうを大事にしてしまいがちだ。
だが、人という生き物は本来、愛着を大切にして生きることが基本である。
その意味で、愛着より執着を大事にするのは本末転倒なのだ。
身近なところで、自分が本当に大切に思えるものをあらためて見直してみるといいと思う。愛着はあくまでシンプルなものだ。

第五章 自然な習慣、不自然な習慣より抜粋

緩めて克つ

親が子どもにしてあげられること、
大人が子どもにしてあげられること、
伝えて教えていく大切なことが、
どこか今の世の中はずれているような気がするのは私だけではないと思います。

私は子どもたちに将来の社会的成功よりも、
今一緒に遊んで、過ごすことの時間を大切にしたいと思います。
伝えられる「その時」というのは戻ってはきませんから。

ちなみに画像の一人用麻雀卓は、ダイソーのフォトフレームとフェルトだけで作った手作り品です。
机の上にサッと乗せて遊べるのでおすすめです。
牌は竹牌風の任天堂のものが小振りで手に馴染んで使いやすいので愛用しています。

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2022/01/12 たまごっち

年末年始の冬休みも終わり、普段の日常が始まりましたが、
じわじわとオミクロン株が増えてきていることもあり感染者数が増加してきていますので、
今月はより一層気を引き締めて生活していきたいと思います。

長女も幼稚園に入ったと思ったらあっという間に今年は年長になりますので、
年少だった頃からすると、ひとりで準備もできるようになり、成長したなぁと感じます。
クリスマスプレゼントだった時計型のたまごっちスマートも、結構世話出来ているようで安心しました。

たまごっちと言えば発売して25年になるそうですが、
発売した頃は大人気で、なかなか手に入らなかったので、手に取ったときはひたすら世話に明け暮れていたように思います。
たまごっちは初代からてんしっちまで、それからデジモンも育てていましたので、
案外世話好きなところはそういったところからあったのかもしれません(笑)
今くらいの歳になってくると逆におせっかいにならないように気をつけているところでもあるのですが。

初代たまごっちの頃はごはんをあげて、掃除して、病気にならないように気をつけるというところが大変でもあり、面白さだったのですが、
たまごっちスマートはアルバイトのミニゲームをして、お金をためて、それでデリバリーやショッピングをするという楽しみも増えていたので、
お買い物感覚みたいなものも身につけられて、生活面の学習にもなるかもしれませんね!
我が家では兄が必死に妹のためにバイトゲームだけをしまくっているのが微笑ましいのですが(一日でいつの間にか結構貯めています)
なんだか将来の光景がチラッと見えたような気もします(笑)

大人から子どもまで楽しめますので、懐かしい気分でひとつ買ってみるのもおすすめです。

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2022/01/05 新年

明けましておめでとうございます。
今年もまだまだ自粛期間を続けますが、
コラムは書き続けますので、宜しくお願いいたします。
年末年始から雪が降り続いていますので、
初詣以外は自宅でのんびり過ごしています。

県外の友人たちは今年も念の為こっちには戻ってこないということで、
オミクロン株がじわじわ増えている状況ですからいくらワクチン接種しているとしても、油断はできない気持ちはわかります。

みんなで集まってこたつでゲームというのはまだまだ先になりそうですが、
今ではスマホなどのオンラインゲームで気軽に一緒に対戦して遊べますので、
休みも終盤になった頃にでもオンライン麻雀大会できればなと思っています。

オンラインで顔を合わせない分、ゲームによってはボイス機能やチャット機能があるものもあるのですが、
麻雀ゲームはそういった機能が搭載されていないので、黙々と対戦するしかないと思われがちですが、
LINEで通話しながらでも問題なく対戦できますので、気兼ねなく話しながらできるというのはオンラインならではとも言えるかもしれません。

結婚した親友にコロナ禍で会えてなく、手渡しにこだわっていてお祝いをまだ渡せていないのですが、
ネットを調べるとオンラインでのご祝儀サービスが増えてきていることもありますから、
Amazonギフト券やLINE Payなどでお祝いをするのもいいのかもしれません。
そう考えると、オンラインでほとんどのことができるようになっていますから、
毎年恒例の、
今年やりたいこと100のリストには、
オンラインでできることに置き換えていくことにします。

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