【2019/11】コラム
11月もまもなく終わって、今年も残り少なくなってきました!毎年年始には、100のやりたいことリストを書くことにしているのですが、
いざ見直してみると、今年はリスト以外のことを色々と初めていたので、達成率としてはあまり高くはないのですが、なかなか濃い一年になりました。
来年はリストに書き出す内容の幅が広がっているので、今のうちに少し整理しないと収集がつきそうにありません。
皆さんも今年まだやってないことがあったら1ヵ月ありますので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
とはいえ、すぐ終わることっていうのは案外残っていないもので、1ヵ月じゃとてもじゃないけど・・・という内容に関しては、
今年のうちに少しでも準備に取り掛かっておくと来年になって取り掛かりやすくなることもあります。
準備もあまり進まないということに関しては思い切って考え直してみることもオススメです。
というのも何年もリストを作っていると、同じ内容のものがずっと書かれ続けている、という内容が出てきて、
逆に実現しないんじゃないか、という気にすらなってくることがあります。
当然そのままほったらかしにしておくとせっかくのリストの枠を埋めてしまうことになるので、新しいことをたくさん書き出すためにもリストの整理が必要になってきます。
キッパリと諦めてしまうというのもありますが、それもなんだかしっくりこないなぁという場合に、
今の生活のスタイルからちょっとズレている、ということも考えられます。
その場合はもう少し近いところで可能なことを少しずつチャレンジすることをリストに書き出し、
長期的な目標として設定してみると考え方が変わって実現に一歩進むことができます。
どちらかといえば100のリストは1年間という、短期的な目標に近いものがありますから、
この中から長期的に少しずつやっていこうというものを見つけられればそれはそれで良い事だと思います。
100のリストを書き出すこと自体さほど重要ではなく、書いた後、どのようにそれを活用するかが大切なことですので、
書いた内容の達成の可否を見るだけでなく、
例えば、昨年のリストと今年のリストを見返して、内容がガラリと変わっていれば、
それは自分自身の考えが1年間で変わった、あるいは周りの環境が変わったと考えることもできますので、
それを成長と捉えることもできるかもしれません。
人が変わると周りではあの人は変節した、などという方もいらっしゃいますが、
今の自分に満足しきっていて何年も同じことばかり言っている人に私個人としてはあまり魅力を感じません。
パソコンのOSがアップデートされていくように、人も新しいことを取り入れる必要はあると思います。
欲をいえば、それによって、古くても良いことを自分の中で厳選し、残していければ良い成長の仕方ではないかと今は考えています。
人生は金がすべてだ!という人も多いかもしれませんが、私は自分の時間があってこその人生だと考えていますので、
40歳までの時間をカウントダウンして、スマホのウィジェットで表示していますが、本当にあっという間に残り時間が減っていくので、その有限さを日々感じています。
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連日寒い日が続いていますが、世界野球プレミア12では熱い試合で、見事な優勝でした!
楽天の選手も活躍しましたし、前半で調子の出なかった選手も後半でしっかりと結果を出していましたので、
さすがのプロ根性を見せてもらいました。
山田選手の決勝逆転3ランホームランは家族でめちゃ盛り上がりました!
来年の東京オリンピックでは野球が復活しますし、楽しみになってきました。
オリンピックといえばスケートボードが採用されて盛り上がりをみせていますが、
オリンピックに採用される基準というのがあって、例えば夏季だと、
男子では4大75ヵ国以上、女子では3大陸40ヵ国以上行われている競技のみとの規定があります。
そこからふと思うと、ダーツって世界中でプレイされているのに採用の候補にあがってこないのが不思議だなぁと思いました。
ダーツといっても矢の先端が金属製のハードダーツ、先端がプラスチック製のソフトダーツがあり、
日本では、馴染みがあるのはソフトの方ではないでしょうか。
バーやゲームセンター、漫画喫茶などにダーツマシンが置いてあり、ビリヤードなどと一度はやったことがあるという方も多いのではないでしょうか。
私の10代の頃に初めてから子どもが産まれるまではちょくちょくやっていて、
産まれてからはなかなか遊べてなかったのですが、ここ数年は家でボードを設置したこともあり、
ちょっと集中力が落ちてきたなと感じたときなどに投げているのですが、
それがダーツライブ200Sという機種で、お店で筐体として置かれている2をベースに作られているのですが、
昨年9年ぶりに3が稼働開始されて、これが見た目が進化していて、演出が結構派手で、
投げている本人はもちろん、周りでみていても盛り上がると思います。
スキルチェックという機能もあって、スピードや投げているフォーム、集まりのグルーピングなどを数値でみて分析することができます。
自転車競技やゴルフなどでも数値でフォーム分析できるものがあり、これによって今の自分がどういう状態なのかを客観的に判断することができるので、これは結構モチベーションアップにもなります。
ダーツというとお酒とセットのイメージから大人がやるもの思われがちですが、
ラウンドワンなどでボーリングを家族でやるような感覚で、家族で楽しめるものですので、
一度ダーツマシンを見かけたらプレイしてみてください。
貸し出しダーツがあるところが多いですので、最初からマイダーツを買わなくても大丈夫ですよ!
慣れてきて欲しくなったら、少し値段はしますが、ブラスの材質ではなく、タングステンの材質の物を選ぶことをオススメします。
タングステンは重いので細く作れる分、投げやすくなっていますので、ある程度やるようになるとほとんどの方がタングステンを持つようになります。
もちろん家ダーツもオススメです!以前のコラムに手軽にスタンドを作る話を書いていますので参考になれば幸いです。
まだまだ息子には負けられませんよー!
我が家では子どもはまだ身長的に投げづらそうですので踏み台を使って投げています。
ルール上はダメでしょうけど、ボーリングでも投球補助台がありますし、
子どもがやりやすいようにちょっと手を加えるのは全然アリだと私は考えています。
数字を計算する場面もありますので、暗算にも効果があればいいなと思っていますが、はたしてどうなのでしょう。
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先日、荷物を送るためにヤマト運輸の営業所に行って、梱包用の気泡緩衝材のプチプチを巻いて発送しようとしたのですが、
皆さんはプチプチの凸側が内側と外側どちらで巻くのがが正しいと思いますか?
正直あまり意識していなかったのですが、
先日はじめてヤマト運輸の営業所の受付の方に、
プチプチの凸部分は内側に持ってきていただくように梱包していただかないと、
正しい緩衝材としての機能が発揮できませんよ。
と教えていただきましたので、
えっ!知らなかった!と、
その時は、そのように巻き直して発送したのですが、
その後帰宅したあとに思い返すと、
楽器の機材制作で、電子部品の細かいのを注文したときには凸部分が外側になるように巻かれているような…と疑問に思い、調べてみました。
用途によって使い分けることがあるそうで、
細かい電子部品や凹凸のある小物などはプチプチ部分を内側にすると引っ掛かりによって、部品の破損の可能性があるため、プチプチ部分を外側に、
そして、ビンなどツルツルしたものは滑りを少なくするためにプチプチ部分を内側にするのが良いそうです。
テープ止めやラベルを直接貼る場合もこちらのほうが良いようです。
私はプチプチをテープ止めしていたので、ヤマト運輸の受付の方はこの判断だったのかな?と思います。
ただ、いずれの場合も表裏によって衝撃の緩和としての機能に変わりはないそうです。
普段何気なく目にしているプチプチですが、
ネットのオークションや、メルカリなどで個人でも緩衝材を扱う機会が増えてきたように思いますので、荷物の発送の際プチプチを巻くときは、
そういえば…と思い出していただけるとお役に立つのではないでしょうか?
ちなみにプチプチの登録商標をしている川上産業さんのプチプチには1万個にひとつ、
ハート型のプチプチがあるとのことですので、
荷物が届いたときにプチプチつぶしをしながら探してみるのも、
気分転換に良いかもしれませんね!
さらにストレス発散向けに、
プッチンスカットというプチプチ音にこだわった製品も出ているようですので、
これからクリスマスの時期ですから、
プレゼントの贈り物をプッチンスカットで送って、中身とプチプチを両方楽しんでもらうのもアリでは?と思いついてしまいました(笑)
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11月に入り、早朝の気温が6度とかなり冷えるようになってきましたので、暖かいものが恋しくなる本格的な時期がやってきました。
テレビで食品ロス削減法が施行されたことで、コンビニのオーナーがおでんをやめましたという話をしていました。
美味しいので個人的には好きなのですが、正直やめたくなる気持ちはよくわかります。
というのも、8月くらいから多くのところで始めるところが多いのですが、まだまだ暑いのでそうそうは売れません。
私が店を任されていた頃、自店はもちろん、オーナーの系列店でもやはり売れませんでした。
一生懸命仕込んで、1時間ごとにつゆの量や、はんぺんなど表面が乾きがちなものにつゆをかけたりと、定期的なメンテナンスをするのですが、
仕込んだら仕込んだだけほぼ廃棄になるので、正直いってかなり切ない気持ちになります。
本部の意見をSVが毎週話としてもってくるのですが、毎年お盆になると、おでんの季節です!気温差が生まれるので、買う人もいるはずです!
とか、本部として決まっているので売れなくともやってください!やってもらわないと上に怒られますので!
というSVや、人によっては毎年恒例の自爆案件ですが・・・というような人もいました。
ロスにはなりますが、発注はガッチリはいるので、それによって物は生産されるわけです。
廃棄はチェーンや契約にもよりますが、オーナー負担割合が大きい所が多いのではないでしょうか。
この経費の分やむを得ず他の部分で補わなければならないため、仕入れあるいは人件費を抑えるため、責任者がワンオペでやるなんてことが起こり得るのです。
私も朝出勤し、通常通り定時まで仕事をした後、夕方から深夜にかけて今度はひとりでシフトに入るという日も多かったですが、(人件費を抑える目的なので、何時間多く働いても私の給料は1円も変わりません)
バイトの子たちが休みの日にも関わらず、夜に大丈夫ですか~?と様子を見に来てくれたり、
お客さんから栄養ドリンクの差し入れをもらったこともあり、ありがたかった気持ちは今でも覚えています。
恵方巻は近年よく問題になっていますが、クリスマス商材、おせちの販売、予約を店員にごり押しする問題も、ほぼ同じで、
店が発注してくれないことには本部の売上には繋がらないということです。
法が施行されたことにより、見直しを考えるところも多く、
今年から予約分の販売のみとするところもあるようですが、
店舗での予約のノルマがきつくなるということだけは起きない事を願いたいものです。
とはいえ環境省によると、毎年の食品ロスは約600トンあるそうですが、そのうちの半分近くは家庭ででる食品ロスで、
4人家族にすると毎年約6万円ほどになるようです。
家庭で発生する食品ロスは大きく3つに分けられ、
・食卓にのぼった食品で、食べきられずに廃棄されたもの(食べ残し)
これは我が家でも子どもたちがたまにやってしまっています。
好き嫌いをなくすことも大切ですが、適切な量を見極めて食卓に出すということも親としては意識しなければいけませんね。
・賞味期限切れ等により、使用、提供されず、手つかずのまま廃棄されたもの(直接廃棄)
意外と冷蔵庫にしまったまま、すっかり忘れてしまったりするものがありますね。
安いからと大量購入して賞味期限切れで捨ててしまっては意味がないですので注意が必要です。
我が家では、冷蔵庫にホワイトボードをつけていて、そろそろ期限が近いものを気づいたタイミングで書くようにしています。
・厚くむき過ぎた野菜の皮など、不可食部分を除去する際に過剰に除去された可食部分
料理本などで食材の扱い方を勉強するまでは結構大ざっぱに切って捨てていましたが、結構ギリギリまで使えるものや、野菜の皮を活用できたりすることもあるので、注目してみると食費の節約にもつながりますね。
これら以外にも、食品ロスポータルサイトにてわかりやすく説明されているので、ご家庭で子どもと一緒に見てみると、
食品についての考え方がより深くなるのではないでしょうか。
うちの妻はいつも残さずペロリとキレイに食べるので、いつも感心してしまいます(笑)
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