【2018/12】コラム
今年のクリスマスも終わり、いよいよ今年もあと少しとなりました。
週末はみちのく湖畔公園のイルミネーションに行ってきました。
普段は花でいっぱいの場所ですが、幻想的な雰囲気で子どもたちも喜んでいました。
これから年末の時間を利用して、今年やりたいこと100のリストを見直し、来年は今年できず持ち越しになったことから優先的に上位にあげてみようかと思います。
皆さんも今年やりたい100のリストを作成してみてはいかがでしょうか。年末に見直すと案外できていないことが見つかり、来年一年の目標になりますのでオススメです!
書きだす場所としては、大きめの紙に書いて部屋に貼っておくのもいいのですが、
紙の手帳を使っている方は新しい手帳の巻末のメモ欄などを使うと、ちょっとしたスキマ時間に見直しやチェックを入れることができます。
旅行などスケジュールを確認しながら予定をたてるときにも役立ちますね!
手帳といえば常に持ち歩くもので、スケジュールや重要なメモなどが書かれているので、財布やスマホと同じくらい重要です。
内藤忍さんの書籍「資産設計手帳のすすめ」のなかで、手帳を拾った人向けに手帳の一番最初のページに万一の紛失時に拾ってくれた方向けにメッセージを書いておくというのはとても参考になります。
リフィルのタイプではない手帳の場合でも自分の名刺を挟んでおくなどするだけでも戻ってくる可能性は高くなるのではないでしょうか。
そのかわり個人情報が特定されてしまうので、暗証番号やパスワードなどは書き込まないほうが良いですね。
「資産設計手帳のすすめ」は出版されてから10年くらい経っていますが、
資産設計以外の部分でも手帳の使い方など、投資をしていない方にも役にたつ内容になっていますので、ぜひ一度お手に取ってみてはいかがでしょうか。
明日あたりから強い寒波が来るようですが、皆さん体調にはお気をつけて、良いお年をお過ごしください!
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仙台では14日から光のページェントも始まり、最低気温も氷点下になる日も出てきて、本格的に冬の季節になりました。
この季節はなかなか外で身体を動かす機会が減り、体重が増加する傾向にあるのですが、
今年はZwiftを始めましたので、冬場は暑くなりすぎず、いい感じに汗をかけています。
自転車と室内用のローラー、計測用のセンサーなどがあればすぐに始められるのがいいですね。
スマートローラーがあればZwift内の傾斜などを再現し、自動的に負荷がかかるようですので、
ぜひ試してみたいのですが、いかんせんなかなかのお値段がしますので手が出せずにいます。
さて、先週のコラムで書きましたPayPayですが、あっという間に100億円を突破したようです!やはりそれだけ利用した方が多かったということですね。
利用者が多くなると問題も大きくなりがちなのですが、ニュースになっていたのは、
登録した覚えがないのに利用請求がきて、不正に使用されている、という話です。
確かに登録自体は非常に簡単にできますので、悪用されたケースも多いのかもしれません。
公式のページにも案内が載っていますが、
身内の使用でないことを確認してとあります。
疑うべきはまず身内から・・・という事か!といった捉え方をして気分を害してしまいがちですが、
クレジットカード不正使用はスキミングなどで情報が抜かれてしまうケースの他に、
スマホなどのゲームの課金に子どもが親のカードを無断で登録して使ってしまうというケースがあるようです。
私の使っているオリコカードでも、このような案内が出ています。
クレジットカードには不正使用時に補償がありますが、身内が使ったものに関しては管理義務に違反しているということで補償されず、カードの登録者に請求されるとされています。
そういったこともあり、身に覚えのない請求に関しては身内にまず確認してみるということが必要になります。
60日以内の請求に関して補償すると定めているところが多いので、
すぐに身内の使用ではない確認をとった事を含め、カード会社に不正利用の連絡をいれると、
スムーズに状況の説明もできるのではないでしょうか。
世の中リスクとリターンは必ずあります。
便利なサービスが始まれば、何かしらの問題も発生しますので、
まずは冷静に、どのようなケースがあるのか、どのような対処をするべきなのか。
許容できないリスクがあり得るサービスはまず使わないこと、
どうしようもないことに巻き込まれた場合に備えておくことをオススメします。
前者は、よくわからない投資や投機、仮想通貨、オンラインでの売買取引などがあります。
後者は、事故や病気の際に自身の預貯金で対処できない場合などに事前に保険に加入しておく、
自身で解決できない場合は相談できる環境を、
例えば、対人関係で揉める可能性がある場合は弁護士の先生を見つけておく、
税金関係、相続で相談したい場合は税理士の先生に顧問になってもらうなどがあります。
とはいえ、今回のPayPayのケースはクレジットカードの番号の総当りで悪用されている場合も考えられるようですし、
誰が被害を受けてもおかしくない、という状況は困ったものです・・・。
カード会社から不正利用されている連絡もくるようですが、
しばらくは自身の利用状況をこまめにチェックしておく、というのが一番確実な自衛方法でしょうか。
PayPayの公式でもすぐにセキュリティの対策を行うとのことです。
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仙台でもついに雪が降り、私のところでは早速雪だるまが出来るほど積もりました!
さて、12月4日から始まったpaypay支払いで100億円キャンペーンをCMでご存知の方も多いかと思いますが、
支払った金額の20%分が後日還元されるというキャンペーンですね。
加入しているサービスによって全額戻ってくる確率が高くなるキャンペーンもあり、
それぞれ還元の上限額はあるものの、これを機にパソコンやスマホ、冷蔵庫や洗濯機などの価格が高い物を買っておくとお得ですね。
休日は対応している家電量販店など初売りを前に混雑したのではないでしょうか。
私も今週、娘と空き時間に近所のヤマダ電機に行き、娘のクリスマスプレゼントをPayPayで支払いしてきました!
全額は残念ながら戻ってきませんでしたが(笑)
支払い完了後にすぐ還元の予定日などが表示されるので、わかりやすくて良いと感じました。
最近リニューアルした泉本店のヤマダ電機は店舗の中にカフェが併設されており、
レジでカフェで使える無料券を頂きましたので、おやつと一緒においしくいただきました!
カフェでコーヒー以外は注文しないので、久しぶりに食べました!
頻繁に使ってしまうとまさにラテマネーになってしまいますが、
買い物の予算を余らせて食べる分にはいいよね〜と思えるおいしさでした(スイーツの魔力ですね!気をつけねば・・・笑)
現在では支払いに対応している店舗がそう多くはないので、使い所が限定されてしまいますが、
消費税増税後のキャッシュレス支払いが多くなるにつれ、利用者も増えていくでしょうし、
だんだんと財布を持ち歩くという習慣が少なくなるのではと感じています。
私自身今年はなるべく現金を使わないように支払いをほぼカードでまとめていましたが、現金とカードを半々に使うよりも管理がしやすくなりました。
もちろんキチンと使用内容と額を把握していないと、翌月の支払いが大変なことになるので要注意です。
今まで現金とカードを併用していた方で毎月の家計をキチンと管理していても、
キャッシュレス支払いを主な決済方法にしていまうと、心理会計にハマってしまい、まぁいいかという支出が高くなる可能性があります。
心理会計については一言では表せませんので、書籍などで調べていただくか、
ご相談いただければ対策方法も含めてご説明いたしますので、お気軽にお問合せ下さい。
ちなみに今PayPayを新規登録すると500円分もらえますので、気になる方はお試しで使ってみてはいかがでしょうか。
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週末は次男の幼稚園で発表会がありました!
年少から入った幼稚園の大きな行事も終わって、そろそろ小学校の準備です。
なんだかんだと次は娘が幼稚園の歳に近づいていますが(笑)
幼稚園といえば来年の10月から幼児教育の無償化が始まっていきます。
本格的には2020年の4月からとなりますが、全額国費負担か一部地方負担になるのかニュースになっていました。
財源は10%に引き上げる消費税からということで、よく思われない意見もあるようです。
また、増税によって、住宅ローン減税が10年から3年延長する方向で19年度の税制改正大綱に盛り込むという方向で進んでいるようです。
まだ確定ではありませんが、これから住宅購入を検討されている方は、
改正も踏まえてシミュレーションしておくことをオススメします。
さて前回のコラムで、自転車の保険について触れましたが、
昨日長男が小学校で配布されたようです。
仙台市の条例で来年4月から自転車損害賠償保険等の加入が義務化されます。
やはり高額な賠償事例も出ていることもあってのことでしょう。
自転車は基本的に車道を走りますが、13歳未満または70歳以上の場合歩道もよいとされています。
その場合、歩行者と接触してしまうリスクが高まってしまいます。
子ども用の自転車もクロスバイクやMTBは速度が出やすいため、特に注意が必要です。
自転車によってはライトなどが標準で装備されておらず、前後に反射板などのリフレクターだけが付いている場合があります。
事故を減らすために、前後にライトを装着しておくことを強くオススメします。
車を運転している目線からみても自転車が点灯や点滅をしているだけで視認しやすくなります。
余談ですが、自転車競技で長距離、夜間も走るブルべではルールで前後のライトを複数装着するように決められているそうです。
ライトの選び方としては、フロントのライトは100~200ルーメンほどの明るさが値段も手ごろで手に入れやすいのではないでしょうか。
あまり高価なものですと、駐輪の際の盗難のリスクが高まります。
バックライトは赤く光るもので、LEDはひとつではなく、複数ついているものですと安心です。
いずれもCATEYEの製品が幅広く展開されているので、家族分の自転車に装着してみてはいかがでしょうか。
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