【2024/03】コラム
本当に久し振りのライブでしたが、最高に楽しいライブとなりました!
以前手作りしたバンドTシャツがようやく役立つ時がきました。
元々対バン形式のイベントでしたが、
結果としてワンマンになりましたので、
これを機会に撮影機材を色々と持ち込み、
今後の配信テストを含めた収録ライブとしました。
関係者だけ招待としましたが、
我が家の子どもたちにとっては貴重な体験になったようで、興味津々で興奮したようです。
小学生3人は念の為耳栓を付け、
次女は妻と控室でモニター越しに見る形にしましたがノリノリだったそうです(笑)
メンバーは嫌な顔もせず、本番前まで子どもたちの相手をしてくれ、
出会った頃はあんなに怖い人達だったのに、
14〜5年経って仏のようになりました(笑)
当時ここまでずっと続くなんて考えていませんでしたが、
この歳になっても衰えることなく、最高と思えるライブが出来るのですからメンバーには感謝しかありません。
バンド人生を振り返ると、
高校を卒業してすぐに夜勤の仕事をしながら、
本格的にバンド活動が始められたかというとなかなかうまく行かず、
1年くらいは地元の友達とスタジオ練習しながらメンバー募集の紙を書き続けていたのですが、しっくりこず、
たまたま個人練習で入っていた島村楽器で練習していたバンドに誘われて、
そこでギターの師匠とも言える人に出会います。
バンドではボーカルなのですが、
前バンドでバリバリのバンド活動をしていたギタリストで、
弾いてもらうと今まで聴いてきたジャンルとは全然違った、カッティングと哀愁漂うテクニカルギターフレーズを聞かせてくれ、
メタル好きの当時の私からすれば、
曲調は好みではありませんでしたが、
全くやったことがないテクニックを覚えるため、
弟子入りに近い形で加入、
そこからレコーディングの際、ワンフレーズ6時間事件など、
身を持って哀愁漂うギターテクを教わったわけです(笑)
精力的に何年か活動したのですが、
メンバーの都合がだんだん合わなくなってきての解散となりました。
このバンドメンバーとはそれっきり疎遠になっていましたが、
震災後、師匠が一日復活ライブをやるというのを偶然目にして、連絡無しにサプライズで見に行ったろ〜と思ったら、
会場でまさかのベースもいて、結局みんなでサプライズだったという後日談が…(笑)
話を戻すと、
バンド解散の日、
ツインギターをやっていたもう一人のギター
(見た目からバリバリのメタラー!)
に何か良さそうなバンドいたら教えてくれーって何の気無しに言って別れ、
すぐにメンバー募集の紙を見ながら、
SIAM SHADEぽいバンドのセッションに何回か行っていて、
曲も覚えたし、とりあえずやるかな〜と固まってきた矢先、
メタラー君から連絡が来て、
自分が加入することになったバンドにツインギターでどう?
みたいなお誘いが来て、
とりあえず見に行くわ〜くらいの軽いノリでスタジオに行ったら、
水色のガルフィージャージ着た怖〜〜いお兄ちゃんが待合スペースのソファに座っていて、
うっわ!怖!絶対近寄らないようにしようと、端っこの方〜でちっちゃくなっていたら、
おう!こっち来て座ったらいいべや!
と声をかけられ…
恐る恐る座ったところからが今のバンドの出会いでした(笑)
ガルフィージャージがドラムで、
その後来たイケメンがベース、
トンガリまくっててめちゃくちゃ話しかけんなオーラが出ていました…。
後から来たメタラー君にお前のバンド怖ぇ〜よ!俺スタジオちょっと見たら帰るからね!
といったようなことを囁いた気がします(笑)
実際にスタジオに入って曲を聞かせてもらうとあら〜カッコいいぞ、と(笑)
スタジオ終了後、
ガルフィードラマーにギターそこそこできんだべ?一緒にとりあえずやってみたらいいさ!
と気さくに誘われて、
断るのも怖いし、
その場で二つ返事でじゃあやりますと(笑)
割とズラズラと書きましたが、
今のバンド加入日はびっくりするぐらい書くことのない短さなのです。
ほぼ怖かっただけっていう…(笑)
後半へ〜続く!
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長男の卒業式も無事終わり、一足早く春休みに入りましたので、
ライブ本番前の音作りも兼ねて、一緒にスタジオに入ってきました。
自宅のトレーニングドラムはちょこちょこ触っていましたが、
実際のドラムセットを叩くのは初めてだったこともあり、
生ドラムの感触と音が気持ち良かったようです。
私が初めてスタジオに入った時は中学生の時でしたが、
家で鳴らしているアンプでもまずまず大きな音がでますから、1〜2くらいで絞って弾いていましたから、
こんなに大きなアンプがいるのかと疑問でしたが、
親友の叩く、生ドラムの音を聞いてびっくりしたものです。
マイク無しでは会話できないくらいの音の大きさですから、
すぐさまギターアンプのボリューム全開で耳がグワングワンしたことを覚えています(笑)
そんな思い出も、
スタジオに入ればまるで昨日のことのような気がするものですが、
気がつけば息子とスタジオに入れるほどに時間が経っていることが、不思議なものです。
楽しい時間はあっという間といいますが、
本当にそのとおりです。
ギターを弾き続けていられるのは、
バンドメンバーのおかげですから、
今日のライブはメンバーに感謝しつつ、
楽しんでこようと思います。
たまたま色んな意味でワンマンライブになってしまったので、
我が家の子どもたち4人連れて、面倒見つつステージやれるのかという別な不安もありますが、
気合い入れて、
10年間のスタジオ練習を発表する学芸会気分で頑張ってきます!(笑)
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今月8日の結婚記念日で13年となりました。
2011年は結婚、
そして東日本大震災、
長男誕生と本当に忘れられない一年でしたが、
その長男も今週で小学校を卒業です。
震災で住むところがなくなり、
職場も被災し、
一日一日、どうなるかわからないながらも、
妻と産まれてくる子どものためにと、
親「初心者」として、がむしゃらに過ごした毎日でした。
子どもから見れば、
親は人生の先輩であり、
いつでも模範であり、
頼れる存在でいなければならないと私は考えていますから、
出来る限り長い期間そうあるべきと自身を戒めています。
出来る限りというのも、
子どもは日々成長が感じられるくらい吸収が早いですから、
親から見れば子どもはいつまでたっても子どもと思っていても、
子どもから見ればいつまでも親が模範ではなくなることもあるわけです。
それが顕著に現れるのが中学生なのかなと考えています。
学校生活や習い事、友達との関わりで考え方が成長していくなかで、
段々と小さい頃から親から教わったことの割合が小さくなっていき、
昔からうちでは親からこう言われて育ってきたけど、
友達は全然そうじゃない、
こうなった時、
親に対して疑問を抱いた時に、
反抗期がやってくるのではないかと思っています。
そういった時期を経て、
子どもが親から離れ、
一人前(成人としての資格や能力があること)に成長していく中で、
生き方を教えるという親子関係は卒業したとしても、
私自身、一人の人間として、
子どもから頼られる人間でありたいというのが、出来る限りということです。
夫婦関係も卒業することを、
最近では卒婚というそうですが、
金婚式を元気で仲良く祝うためには、
相手の気持ちがあってこそですから、
こちらも出来る限り愛想をつかされないように頑張っていきたいものです!
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長男が中学校の野球部に入る前に、
バットやスパイクに慣れておきたいということで、
次男とともに日々早朝トレーニングに励んでいます。
先日中学校での説明会がありましたが、
部活動は入っても入らなくてもよく、
活動日は週3回程度になるということで、
私たちの頃よりも半分以下の活動時間になるということで、
ひたすら休みなく部活を必死にやるという時代ではなくなりました。
とはいえ上達するためにはある程度の練習量は必要になりますから、
部活動のない日は休養と自主トレのスケジュール管理を自身で管理しなければなりません。
大谷翔平選手は高校生から目標達成シート、マンダラチャート(マンダラート)を書き始めたそうです。
3×3のマスを9個作り、
中心のマスに成し遂げたいことを左上から時計回りに書き出していき、
書き出したそれぞれ外側の各マスに具体的に何をするかを書き出すそうです。
書いてみると結構大変なもので、長男も次男も全部は埋められませんでしたが、
普段からあれこれ考えている様子の次男の方が多く書けていましたので、
身体を動かすだけではなく、
頭も使ってスポーツに取り組む差というのはこのあたりに出てくるのかもしれません。
アイデアを出す方法としては外へ外へと放射状にマインドマップを書くのもひとつの方法で、
私は仕事や曲のアレンジの時などに活用していますが、
マンダラチャートを書く際にも役立ちます。
中心のマスに書き出したテーマごとにマインドマップを書いていくことで、現状思い付く限りの言葉をひねり出すことができます。
逆にテーマに対してマップが進まない場合はその分野の勉強が足りていないということが言えます。
例えば柔軟性といったテーマの場合はどうでしょうか?
ストレッチや柔軟体操という言葉がすぐに浮かびますが、
その他としては、
静的柔軟性、動的柔軟性です。
関節の可動域と可動域における動かしやすさになりますが、
一概に柔軟性といっても2つの意味があることがわかります。
親としては子どもにとって一番身近なトレーナーでもありますから、
部活動の時間が減っていくこれからは、
子どもと二人三脚で親も知識をつけていかなければならないのかもしれません。
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