【2022/07】コラム
先日Amazonのプライムデーで、logicoolのトラックボールM575が安くなっていたので、前モデルから交換しましたが、
ボールが少し変わったことで使いやすくなったことに加えて、
割り当てのアプリが使いやすくなっていて、個別に細かく設定がやりやすくなったので、非常にいい買い物をしました。
HHKBのUS配列キーボードを中心に、
右手にトラックボール、左手にはサンワサプライから出ているプログラマブルテンキーを最近使い始めるようになったのですが、
これもまたかなり便利で、私はまだ全キーを割り当てできるほど使いこなしてはいないのですが、
通常のテンキーとは別にモード変更によって、各キーそれぞれにショートカットや特定の文字を30文字以内であれば設定できるため、
繰り返し入力するものをいくつか設定しておくだけで、作業時間を短縮することができるようになります。
またテンキー自体に設定が保存されるため、メインとサブでパソコンを替えた場合でもそのまま引き継げるのが地味に便利です。
Alt+Shift+〇〇のようにアプリごとにショートカットを設定しておけば、例えばメインではA、サブではBと、
同じキーに割り当てたショートカットで別のアプリを開くなんて使い方をすることも可能です。
単純に便利なのがコピー、ペーストのショートカットに加えて、Windowsでしたらクリップボード(Win+v)を割り当てておくと使いやすくなると思いますが、
個人的にはずっとクリップボード履歴ソフトのCliborを使用していて、コピーの履歴をピン止めすることなく保存することができ、
なおかつ定型文もすぐに呼び出すことができるので、可能であればこちらを入れておいた方が使い勝手はいいと思います。
私はキーにマステを貼っていますが、
透明のキーキャップを外せば印刷したシートやシールを挟み込めるので、見た目もよく、剥がれてくる心配がないところも気が利いているポイントで、
この手の本格的なものは数万円するものが多いのですがAmazonなどでは3000円代で購入できるので、初めての導入にはかなりオススメです。
慣れが必要で結構食わず嫌いをしている方も多いかと思いますが、毎日触れるものであれば、少しの作業効率アップがどんどん効いてくるので、
まずは合うか合わないかだけでも触ってみるといいのではないでしょうか。ちなみに私は時短に加えて、左右の腕を動かすことが少なくなり、かなり肩こりと腕の疲れが軽減しました。
リモートワーク環境にもいいかもしれません。
リモートといえば、全国でコロナ感染拡大していますが、人が集まれば感染する確率がそれだけあがるというのは自明の理で、
そもそもの生活習慣を根本から見直していかないとイタチごっこが続くと思うのですが、
いかんせん人間というのはクセや習慣というもの、つまり自分にとって当たり前、メリットがあることと思っていることはなかなか変えられないもので、
それは仕事であったり、物事の良し悪しを判断する基準なんかも、大人になってからガラッと変えることは、意識して取り組まないと難しいのではないかと思っています。
前述した多くの人がよく利用している身近なパソコンの入力方法にしても、
ほとんどがQWERTY入力で、
デバイスは日本語キーボードに、ホイール付の2ボタンマウスで、
僕が初めてパソコンを見た頃からとほとんど変わっていません。
なぜこんなキーボードの配列なのかというところは長くなりますのでここでは書きませんが、
万人にとってすごく快適な入力デバイスかといえば全然そんなことはなく、
こういうものだから使っているだけ、
会社から支給されているのがこれだから、
とかそういった理由で何十年もずっと続いてきているのだと思っています。
私はキーボードでタイピングするより、今ではスマホのフリックの方が早いので、急ぎで入力するときはスマホでEVERNOTEに書いてパソコンと同期しています。
ちなみにガラケーだった高校生の頃は2台持ちで、
授業中机の下で両手でブラインド同時入力なんてやっていたものですが(笑)
スマホに持ち替えしてから、画面ではブラインド入力できないのがかなりネックで一時期物理キーのついているBlackBerryも視野に入れていましたが結局、
ケータイ入力→フリック入力→フリック+音声入力→両手フリック
と、落ち着くまでの間、結構試行錯誤していたものです。
ITエンジニア、字幕打ち込みの方々のように入力に特化したキーボードがあるように、
それぞれの仕事や個々に合った入力方法がもっとあるはずで、
普段使っていたものから変えれば当然しばらくは大変な思いをしますが、
慣れてしまえば今度は今までのものと両方使えるようになりますので、それぞれの良し悪しがわかるようになることで、
使い分けのバランスや、自分なりのスタイルが確立されるようになっていくのではないでしょうか。
コロナ感染対策のための生活習慣の見直しも、
パソコンの入力方法の見直しも、
ちょっとした一歩から半年、一年と経てば、全然違う景色が見えてくるものだと思うのですが、いかがでしょうか。
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今年はスマホが壊れるのに続き、
ドライヤーが壊れ、
キッチンの排水トラブル、
パソコンの不調、
車のバッテリー上がりからの交換、
そしてついに先週は冷蔵庫が突然壊れました。
何年に一回は連続して家電が壊れることはあるのですが、
さすがに月一でトラブル続きは心が折れそうです。
冷蔵庫は壊れてから交換するのはとても大変と話には聞いていたので、年一くらいで量販店でチェックはしていたのですが、金額もそれなりにしますし、
まぁ不調でもないのに取り替えるのはちょっともったいないなと買い換えのタイミングがなく、保留にしていたのですが、
突然前触れもなく冷えていないので、びっくりです。
慌てて近くの量販店を見にいくも、品薄で最短でも8月になりますとのこと・・・
震災の時しばらく冷蔵庫が使えない生活は送っていましたがさすがに一ヶ月近くともなると、まず無理です。
数店回ってようやく一台見つけて事なきを得ましたが、我が家は人数が多いので、最低限容量は600l必要でしたので、価格や種類どころではありませんでした。
車のバッテリーの時もそうでしたが、
様々な値上がりに加えて、品薄で仕方なくある物をある価格で、という選び方をしていてはどんどん家計が厳しくなると痛感しました。
お買い得なものを早め早めに交換していくか、
壊れたタイミングで、種類や金額を気にせず交換するか、
どちらが得なのかはなんとも言えず難しいところではありますが、私は後者のパターンだとヘコむので、なるべく前者のパターンにしたいのですが、
皆さんはどちらでしょうか?
環境的にはギリギリ使えるものは使った方が環境負荷が少ないように思えるのですが、
冷蔵庫やエアコンに関しては古いモデルより新しいモデルの方が消費電力が少なくすむとされていますので、
早め早めのサイクルの方が結果として節電につながるのか・・・調べるほど悩みは尽きないものです。
夏の節電キャンペーンで冷蔵庫の交換でどれだけ節電できているかチェックしてみることとします。
とまぁこんなことも含めて、
最近は悲しいニュースばかりが続いていることもあり、
少々気が滅入っていたのですが、
悪いことのあとには良いことがあるもので、
冷蔵庫の一件の次の日の朝に、
小学校時代からの親友から子どもが産まれたと連絡がきました!
可愛い女の子の写真も一緒に送られてきて、
コロナ禍で会いに行くことができなくて残念ではありますが、
親友とは思い返せばもう25年以上の付き合いになりますし、
コロナ禍で結婚してからは一回も会っていないので、まだ奥さんの顔も知らないのですが、
(子どもと一緒に写っている家族写真頼むよー)
年一回くらいで連絡を取り合って、頑張っている話は聞いていましたので、
出産報告は自分の家族の時とはまた違って、色々な思いがこみ上げてきた感動がありました。
本当におめでとう!!
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久しぶりの開催となる地域の夏祭りを控えて、子ども会の出し物の準備と、景品の準備を進めていますが、
お菓子と駄菓子が値上がりしていて、予算内で思ったより揃わず、発注に苦労しました。
値上がりした分に消費税が乗っかってきますから、
税率を上げて増税とせずとも、
実質増税になっているように個人的には思うのですが、あまり世間では騒がれないのはなぜでしょう?
物価上昇に応じて消費税も考えるべきではないのでしょうか。
子どもは選挙に参加できませんが、本来あるべきお菓子の分、税金でもっていかれています。
一時金配っているから問題ないのでしょうか?
ここからしばらく私個人の思い込みも含めて話をするので、
気分を害されるおそれのある方はこれ以降読まないようにしてください。
少子高齢化で、
若者の投票数がどれだけ上がれば、
現在投票の軸となっている層を逆転することができるのでしょうか?
若者世代には1人2票って話も聞きますが、
ただ政治家の票の集め方が変わるだけで、
世の中が良くなる方向に変わるとは思えません。
演説もセミナーもただ聞いていれば、
なんだか頭が良くなった気がしますし、
たくさんの同士の中で、
同調していれば気持ちがいいものです。
はい、一票を入れます。
はたしてそれでいいのでしょうか。
気軽すぎませんか?
集まれば集まるほど、
賛同しているファンのような人達から、
疑問や反対意見は出づらく、
心酔しきっている人は内容がなんであれ、
「その人達がやっていることが正しい」
と思い続けることがほとんどではないでしょうか?
そしてそれ以外は「わかってないやつら」あるいは「敵」とみなすでしょうから、対立がベースで、
いつまでたっても身内の利益、意見しか取り入れられない人達が集まるわけです。
手を結ぶのは利害関係が一致するときくらいでしょうか。
宗教の信者とかバンドの熱狂的ファンと対して変わらないような気がしますね。
決定的に違うのは一票がタダってことです。
宗教なら寄付を求められることがあるでしょうし、
バンドならライブのチケット代と、
団体を支えるためにお金を支払うわけです。
仮に一票100万なら皆投票しないで自分で使っちゃうんじゃないでしょうか。
一票の価値、投票する側の覚悟がどうなのかなと毎回選挙の度に思います。
日本は民主主義風ですが、
運営側はどう控えめにみても利己主義でしょう。
利他主義なら議員は皆貯金ゼロのその日暮らしでしょう。
子どもの役員なんて親は皆平日仕事して、
夜遅くラインで話し合いをして、
土日の休み返上して活動して、
当然無報酬で一生懸命やっていますよ。
限られた予算で、報酬なんてもらえばせっかくの子どもたちのための予算が減ってしまいますからね。
何のための選挙で誰のための選挙なのか。
なんだか真面目に考えれば考えるほど、
頭が痛くなってきますね。
そんな中、今回色々な意味で考えさせられる事件が起きましたが、
演説は街頭ではなく全部テレビかネットの動画だけでやれば、
そもそも危険な状況を作ることにならないでしょうし、
密にもなりませんし、
何より老若男女平等に好きな時間に話を聞けるのではないでしょうか。
平日の日中に演説されても働きざかりの世代はそもそも話を聞くことすらできません。
リモート推奨なら演説もぜひリモートにしてください。
アーカイブとして皆が過去の演説を見返せるようになれば、仕事内容を誰でも精査できるようになるのでないでしょうか。
不平不満を持った人はたくさんいると思いますからら、
今後一般市民、警察、SPの方々が巻き込まれる事件が起こらないことを願うばかりです。
皆一人の平等な命ですから、要人を守って殉職なんて個人的には嫌いな考え方です。
仕事だから兵隊だからと、国やトップを守るために市民が盾になっていては戦争と変わりません。
日本が平和な国だとは言い切れなくなってきているのはニュースを見ていても明らかです。
そんな中わざわざ人を集めていることは問題にならないのでしょうか。
今回の事件から学ぶことはたくさんあるはずです。
本来書きたい内容からずいぶん脱線しましたが、お祭りに話を戻すと、
当日は、炎天下が予想されますから、冷感タオルは必須です。首元に巻いてもいいですが、直射日光が当たる場合は頭に巻くことをオススメします。
いうのも、日差しが強い日は帽子などを被りますが、熱がこもりやすくもなるので、
小さい子どもなどは特に、定期的に脱がして、風を当てるか、濡れタオルで冷やすかしてあげないとのぼせたように、顔が真っ赤になることがあります。
長男と次男には登下校にボトル入りの冷感タオルを持たせるようにしていますが、乾くまでの30分から1時間くらいの間は、結構効果があるようです。
長男も早いもので今月で11歳です。
震災の年に産まれて、ついこの間のように感じられますが、
誕生日プレゼントはおもちゃやゲームではなく、パソコンかタブレットが欲しいとのことで、先日発売されたamazon fire7にしました。
キッズ向けにアカウントを作れますし、
使用する時間も平日、土日で設定できますので、
比較的安価な価格帯で、Kindleも読めますし、
primevideoも見れ、マインクラフトも問題なくできますのでオススメです。
野球好きなこともあり、プロスピ対応だったのが嬉しかったようで、毎日試合の速報を見たりと、満足に使いこなしているようです。
ipadなどとは価格帯が違いますから、動作や質に関しては比べるというより、別のものとして考えたほうが、割り切って使えます。
Kindleの読み上げをしてもらえるので、作業の合間に流しっぱなしにしておく使い方ができます。
ちなみに五輪書などはこちらがAlexaに馴れないとちょっと内容が頭に入ってきません(笑)
試しに、家族に知って欲しいお金の守破離はAlexaが反応してくれず、読み上げ対応なのですが、
とにかく読んでくれません…タイトルがイマイチだったと今更勉強になりました(苦笑)
子どもにスマホやタブレットを渡すと高額課金が問題になりますが、
我が家ではスマホゲームに課金させないようにしていますが、そもそも買い切りのゲームと違い、
運営は課金する人達で成り立っているから、
課金しないで楽しむには勝つ勝たないとかの、
「土俵」に乗らないように教えています。
半端な課金額ではかませ犬にもなりませんから、
新規が古参と同じ土俵に立とうとするなら、
相当な金額で挑まねばなりません。
e-Sportsは子どもが憧れますが、
パソコンのスペックなどのプレイ環境にも投資が必要ですから、
技術も必要ですが、いずれにせよ勝ちに行くなら、
札束で頬を張るということです。
まあ実社会も政治も似たようなものですが。
お金との距離の取り方を真剣に考えていかないと、時間と体力と精神力を無駄にしてしまいますね。
どんな世の中になっていくにせよ、
札束で頬を張る人間にも張られる人間にもなりたくないですし、子どもたちにもそうはなってもらいたくないものです。
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連日35度前後の気温になり、毎朝暑さで目が覚めます。
人間も大変ですが、機械にも熱による負担がかかっているようで、パソコンの調子が悪くなり、
車は幼稚園の迎えに行って駐車場でバッテリー上がりと、今週はメンテナンスに追われていました。
パソコンは結構長く使っているので、そろそろHDDの寿命が近いかと、
普段から外付けのものにこまめにバックアップは取っていますが、
パソコン本体からHDDを取り出して交換することとしました。
ただバラして付け替えるだけでは動作しませんので、まずまずの手間がかかります。
世の中ではアクセスの早いSSDやM.2などのストレージが良く使われるようになり、
ややもっさりするHDDは今ではバックアップくらいにしか使ってないという方が多いのではないでしょうか。
未だに私がHDDを使い続けているのは不調になってくると微かに異音が出始めることから、交換のタイミングがわかりやすいことです。
SSDなどは何の前触れもなく壊れることが多いそうで、それが怖くてなかなかメインのパソコンには使えずにいます。
状態をチェックする方法のひとつとして、CrystalDiskInfoを使うことで、
動作のパフォーマンスに影響する温度が表示され、
夏場で室温が上がると、パソコン内の温度もグッと高くなります。
劣化により、エラーなどが出始めるとステータスが注意に変わりますので、交換の目安とすることができます。
使い方にもよりますが、おおよそ3~4年くらいが寿命といわれていますので、
年数が経過している場合や、1日の使用時間が長い方は一度チェックしてみることをおすすめします。
現在はノートパソコンを使われている方が多いと思いますが、
バッテリーを搭載しているパソコンはスマホ同様、充電回数によって劣化していくため、消耗品として定期的に買換えすることが間違いないのですが、
デスクトップの場合は、動作に不満がなければ、HDDやSSDを交換しておくことで、使用期間を延ばすことができますから、
環境や経済的にも負担が少なく済みます。
テレワークで在宅メインになった方はプライベート用のパソコンは交換サイクルの長いデスクトップを選択するのも良いと思います。
バッテリーといえば、
車もバッテリーも冬場や夏場は突然かからなくなることが多いとよく耳にしますが、
自宅を、出るときならともかく、出先で止まると本当に困ります。
今回幼稚園の駐車場だったこともあり、その場で修理することができなかったため、
自動車保険のロードサービスでレッカーを呼んでもらい、エンジンをかけてもらいました。
ちなみに念のためにと手持ちのブースターを持っていて、レッカーを呼ぶ前に試してみましたが、
うまくいかず、レッカーの方いわく、線が細い場合あまりうまくいかないことがあり、
それでよく問い合わせがあるとのことで、購入する際はなるべく太いものを選んだほうが良いとのことでした。
車のバッテリーは一度上がると不具合が出やすくなると、高校生の頃バイトしていたスタンドで教わっていたので、
4年近く経過していたこともあり交換しておきました。
今の使い方を考えて、バッテリー容量をひとつ上のものを選んでおきました。
子どもが小さいので、環境的にはよくありませんが、やむを得ず熱中症対策として、
乗車前にアイドリング状態で前後のエアコンをつけあらかじめ冷やしておくことが多く、
そうすると発電量よりもバッテリー使用量が上回ったとき、だんだんと減っていくことになります。
長距離を毎日運転している場合は別として、
買い物や送り迎えなどが頻繁にある場合など、
短い距離をエアコン全開(冷房)を繰り返す使い方などの場合は、
バッテリー上がりのリスクが増えますから、少し価格は高くなってしまいますが、容量アップも検討に入れておくことをオススメします。
気温が高くなることで熱中症のニュースが増えますが、
同様に機械にも故障のリスクが高まっているということを頭の片隅にいれておく必要があるということを身を持って体験しています。
電力ひっ迫の影響で節電対策に追われていますが、
機械には適正な動作温度がありますので、
あまり無理に負荷がかかる状態にしてしまうと、
思わぬ故障により、今度は修理となり、今は部品の供給が不安定であったり、
価格が値上がりしていることが多いですから、
人間も機械も、まず無理をしない、させないこと、
その点を第一に考えておく必要があります。
とにかくまずロスをなるべく減らすことで効率を上げ、その上で節電する方が間違いありませんから、
身近で誰でも出来る手軽なことは、家庭でも企業でも、
エアコンを使っている場合は、フィルター掃除してみることで、同じ設定温度でも効きが変わってきますので、
定期的にチェックしていない場合はまずそこから手を付けてみることをおすすめします。
ダスキンのホームページによると、
自動で清掃する機能がついていない機種の場合、
毎日使っているのであれば2週間に1回の清掃が理想とのことです。
我が家でもシーズン毎にしか清掃していませんでしたので、効率的に稼働できるようにこまめに清掃しておくことにします。
結果的に電気代を無駄に消費しないことが節電に繋がり、
今後電気代が上がり続ける可能性が高いですから対策のひとつになればと思います。
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