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【2019/10】コラム

2019/10/30 日常生活での対策

先日の台風もようやく過ぎましたが、かなりの雨量でした!
気温もここ数日でずいぶん下がってきたため、作業されておられる方は体調に十分気を付けてください。
私はこの間の風邪をこじらせて気管支炎の薬をもらってきました。
車移動が多いとはいえ、大雨でまったく濡れないわけではないので、
タオルを持ち歩いていたのですが夜中帰宅する頃にはですっかり冷えてしまいました。

撥水性のある上着は表面の雨風が防げても、汗が逃げないため、冷えてしまうということもあるようです。
アウトドアブランドの上着はそのあたりがよくできているようで、ゴアテックス素材を使っているものであれば、
防水透湿性に優れているため、かなり快適なそうです。
最近ではゴアテックスの靴もよく見かけるようになりましたので、
通常の素材よりは金額もしますが、雨の多い季節は気温差も大きいので、ひとつ用意しておくのもいいかもしれませんね。
天気の変わりやすいイギリスでは傘をさす人が少ないという話を聞いたことがありますが、
調べてみると確かにイギリスのブランドのレインコートはおしゃれなものが多いですね。

気象も年々想定以上のことが起こっていますので、
防災用品ももちろんですが、風雨に対して日常使うものにもこだわってみることで、
私のように1ヵ月も風邪を引っ張るなんてことは防げるかもしれません。
正直、通院代で良い物が買えていました・・・。
20代の頃は冬でも半そで短パンで平気で過ごしていたのですが、
年齢を重ねてきて、理想は自分自身で毎日身体を鍛えて健康なのが一番なのですが、
そうもいっていられないのが現実です。

普段過ごしている日常生活の中あるいは仕事の中で、
人であったり、環境であったり、道具であったり、
人助けになることはもちろんですが、
自分自身に対しても普段から、助けになることを探すことの意識というのも、改めて大事なことだと感じました。

空き時間で心理学を勉強しているのですが、
有名なアドラーさんの言葉で、
「健全な人は、相手を変えようとせず自分が変わる。
不健全な人は、相手を操作し、変えようとする」
という言葉があります。
ビジネス書を読んでいると、「他者を変えることはできないが、自分が変わることはできる」という言葉もよく目にします。

仕事をする上でとても意識している言葉でもあるのですが、
相談を受けているともちろんその中でいくつかアドバイスになることを提案しますが、
決してそれがすべて正解で、その通りやってくださいと押しつけがましくいうことではなく、
それを聞いた人がどのようにしていきたいのか、どのように動いていきたいのかを一緒に考えることが重要で、
その結果、以前よりも気持ちの良い生活ができるようになりました。
と言われることを最終目標でやっています。

これらの言葉を置き換えると、
「相手=他者」として終わるのではなく「自分=自分たち」として、
相互扶助していけるような生活を送っていきたいですね!
不思議と他人の事と思うより、自分たちの事と考えたほうが断然チカラが出る人が多いように思います。

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2019/10/23 台風に対する備え

先日の台風19号に引き続き、20号、そしてこれから週末にかけて21号が接近する見通しです。被害が拡大しないことだけを祈りたいですが、
各家庭ごとになるべく出来るだけの備えをしておく必要があります。
サバイバルガイドの本をいくつか読みましたが、遭難したことを想定に書かれているものが多く、日常生活での災害に対することの対策などについてはほぼ触れられていなかったので、
やはり前回のコラムでもお伝えしましたが、防災タウンページを読んでおくことが最もわかりやすいように感じました。
ガイドの中で共通して気になることといえば、
氾濫した水に関しては下水からあがってきているものや、泥のバクテリア、細菌などによる汚染によって飲むことはもちろん、手洗いや、生活用水には使わないようにとのことでした。

浸水などの被害が起きた場合、断水による飲料水の不足、それから土砂を取り除くための清掃用の水が必要になるため、安全な水の確保というものが最優先になってきますので、
災害用の水の備蓄は出来る限り多く、なるべく建物の高い場所に保管しておく必要があります。
また保健師の方によると、衛生管理の点から、氾濫によって運ばれてきた土砂にも同様に細菌などが多くいる可能性が高いため、乾燥させること、
そしてそれらの粉塵をなるべく吸い込まないようにマスクをつけ、傷口からも入りこむ危険性があるため、ケガをしないために長袖、手袋、底の厚い靴などが必要なようです。

台風で気を付けたいこととしてやはりどの家庭でもある窓ガラスが割れることに関しては、養生テープがとにかく売れたというニュースがよく報道されていました。
ガラスが暴風で室内に飛散することでケガをするケースがあるようですので、飛散しづらくする、という点では、手軽に何かできる対策のひとつとしては有効ではあると思います。
問題は割れてしまったあとどうするのか、というと、もちろんガラス屋さんに来てもらうことになるのですが、
順番待ちであったり、ガラスの在庫次第では数日かかることがありますので、
自分たちでできる方法として、参考までにいくつか方法をあげてみます。

まず台風接近中に割れてしまった場合は、ケガを防ぐ意味合いからなるべく近づかずに身の安全を第一に確保することが大切ですが、
やむを得ない場合は、短時間で作業できることを前提に、タンスやソファなどで一時的に防ぐ方法があるそうです。
そして過ぎた後ガラス片に注意しながら、サッシにブルーシート、あるいはダンボールを貼る方法がありますが、ブルーシートは風で飛ばされる可能性、ダンボールは雨で破れてしまうので、
窓枠や壁に穴をあけてしまうことにはなりますが厚さ1.5cm以上ある合板が有効だそうです。
タンスやソファで塞いでしまうとその後使えなくなってしまう可能性もありますので、
いざというときのために、窓のサイズにあった大きい合板を用意しておくのもひとつに備えになるのではないでしょうか。

また、賃貸などでどうしても壁などに穴をあけられない場合は、ラブリコやディアウォールなどの2×4材を使って突っ張るものを複数本、合板と一緒に用意しておき、
台風通過後に割れた窓の前に突っ張り、そこに直接合板を貼り付けるという方法なら直接壁に穴をあけずに合板を使えるのではないでしょうか。
ただしこれは通常使用とは想定外の使い方になるでしょうから、使用に関しては自己責任でという形になります。

我が家でも備えとして近いものを用意していて、参考になるかどうかですが、我が家のギター掛けがこのような形になっています。

ラブリコ棚

ギター全部で約30キロくらいの重さになっていますが、
突っ張った二本の間にも入れ、H型になるようにすると安定感が増しますので、作ってから今のところ多少の地震もありましたが、倒れてはいません。
いざとなればドライバーで細かく分解、移動することもできますので、これに板を貼れば突風が吹かない限りはある程度は機能してくれるように思います。
一応幅も我が家のリビングのガラスだいたい二枚分のサイズにあうようになっています。

ネットで検索するとオシャレな形の棚にしている方もいらっしゃいますので、
各家庭の窓枠にあったサイズを収納棚として作っておき、普段使いしつつも、いざというときには合板とともに災害の際に使える可能性があるものとして、
用意しておくと、無理のない台風時のガラス対策のひとつになるのではないでしょうか。
ただ、注意していただきたいのが、上記の内容はあくまで個人的な緊急時の対策の想定としての話になりますので、実際の強度などに関しては実験しているわけではありませんので、
参考にされる際は、自己責任で行っていただきますようお願いします。

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2019/10/16 台風19号

先日の大型台風によって各地で大きな被害がでています。我が家は幸い大きな被害はありませんでしたが、
仕事先でお世話になっているところや、同じ県内の丸森町は大変な被害がでていますので、何か少しでもお役に立てることをやっていけたらと思います。

正直なところで西日本にいたときは台風に対しての警戒意識はあったのですが、
仙台に住んでからは台風でこれほど大きな被害がでたことはなかったので、(屋根の一部は以前突風で飛びましたが)
地震対策で備えはしていても、台風によるものに対しての意識はかなり薄れていたように思いましたので、
これから改めて台風に対しての知識であったり、備え方について家族内で考えていかなければならないと痛感しました。

まずは災害の知識として必要なことがまとめられている、防災タウンページというものがあり、ネットで各地域のものがPDFで見ることができるようになっています。

防災タウンページ1

今回の台風では多くのところで大雨災害警戒レベル5が発令されていましたが、家族内でどのように行動するか、すでに決めていることがあっても、
今回の状況を想定としてもう一度立て直してみることも大切かもしれません。

防災タウンページ2

我が家では夜間に警戒レベルが上がってきたため、とても外に出れる状況ではありませんでしたので、自宅2階にいるようにしていましたが、
時間帯と台風の勢いによってはまったく動きがとれなくなる可能性が高いということも想定にいれて、警戒レベルに関わらず早めに動く必要があることも今回体感しました。

また今回各地でダムの緊急放流が起きましたが、それによって下流の水位があがり、被害が拡大したような印象がありますが、
ギリギリまでダムで食い止めていた結果、それでも追いつかずにダムからあふれる恐れがあり、そうなるとダムの上部にある機器類の水没、破損等により、
以後の調整が出来ず、制御不能となるため、やむを得ず緊急放流をせざるを得ない状況となるそうです。
今後も想定以上の豪雨が降る可能性がある以上、ダムの貯水状況なども個人で把握できるようになると事前の避難準備に有効かもしれません。

水位の上昇による河川の堤防の越水や決壊などによる氾濫には、
バックウォーター現象というものがあるそうで、
本流と支流が交わるところで本流の水かさが増したことによって支流の水が流れが悪くなり、越水、決壊に繋がるとのことです。
こういった氾濫を外水氾濫といい、
市街地などでは、雨水処理能力を超えた場合や、排水門が閉じられることによる、
内水氾濫というものがあるそうです。
実際我が家の近くの地域のマンホールが浮いてしまって水が逆流していたり、ため池の氾濫の恐れがある緊急速報が届いていました。

氾濫の種類は様々でまだまだ知らないことだらけではありますが、知らないのと知っているのでは、
対処の方法が本当に変わってきますので、まずは家族内で防災タウンページを確認しておくこと、
また、今住んでいる地域に、引越しや新たに住宅を購入した場合、どうしても土地勘などの情報が少ないため、
昔からそこにお住まいになられている方などに、過去の災害などからの経験や知恵をお借りするというのも大切なことです。
災害の備えとして、どうしても地震に目がいきがちですが、
今回の被害をみて、水害に対してもしっかりと今まで以上に準備、対策しておく必要があるということがわかりました!

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2019/10/09 子どもたちと手作り

先週からの風邪がしぶとく治らず引っ張っています。
なかなか疲れが取れないのが原因かと、最近よく目にする寝具のマットレストッパーを導入してみましたが、
試しに2.5cmの厚さのものを選びましたが、体感はなんとなくフワッとしたかな?
くらいの感覚でしたので、しっかりと寝心地を変えるのであれば、4cm以上の厚みのあるものを選んだ方がよさそうです。

そんなこんなで、この間は妻の誕生日でしたので、メインのプレゼントとは別に、
子どもたちと普段使うもので手作りのプレゼントをそれぞれ作ろうという話になり、
子どもたちは手書きのコップで、私はお箸を作ることにしました。

コップは普通の陶器だとペンのインクを弾いてしまいますので、軽くて丈夫なメラミン製のマグカップに油性マジックでバッチリでした!
水洗いしても大丈夫ですし、ちょっと間違えたところなどは消しゴムでこするとキレイに消えますので、
絵をかくにはちょうどいいのかなと思います。

お箸の方はひのき材を小学校の頃使っていた彫刻刀で削ってだいたいの形を作ったら、後はひたすら紙やすりで削って整え、
仕上げの塗料はよくある食器可のウレタンニスが無難ではあるのですが、
使っているうちにはげてきて、口に入る可能性があるのが前々からちょっと気にはなっていたので、
今回は手づくり感を出すために、オイルでコーティングすることにしました。
フローリングや家具に使われることもある、蜜蝋ワックスがいいという話も聞いていたのですが、
来年子どもが産まれますのでハチミツはボツリヌス菌の殺菌が大変なようでしたので、
蜜蝋はどうなのだろう?という微妙な感じになり、調べてみてもあまり納得のいく内容が見つからなかったので、今回はクルミで代用してみることに。
スーパーなどで売っている、袋入りの無塩のものをガーゼに包んで、アルミホイルに挟んでハンマーで砕いで、にじみ出てきた油を塗っていく感じでしたが、
固まるまでに1日近くかかるようで、2回ほどしか重ね塗りできませんでしたが、
割と光沢が出てきたのでとりあえず良しとしました(笑)

パッと見は割り箸にみえるので、外観をそれっぽく作って体裁を整えて完成です(笑)

おはし

以前妻から結婚記念日にもらった夫婦箸はそろそろ交換かなっていう状態だったので、ちょうどいいタイミングであげられてよかったかなと思います。

子どもたちと手作り

子どもたちも楽しみながら作っていましたし、実際に使っているところを見ているのが嬉しそうでした!
家事をやっていると家族の使っている日用品の消耗具合がすぐわかるので、交換時期が近いと感じたら先に用意しておけるというのはメリットですよね。

食器は今では100均でも十分使えるものが手に入るので、わざわざ作るのはどうかなと思ってはいましたが、
実際作ってみると結構味があって、これはこれで良いよねと盛り上がれました!実用性もありますし、
子どもと一緒に作ってみるのも面白いかもしれませんので、今度は子どもたちの箸を協力して作ってみようかと思います。
材料費も1,000円以内で収まりますので、皆さんも機会があればチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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2019/10/02 増税によって

先週から今週にかけて、やはり朝夕、日中の気温差でしょうか?37度代の微熱が続いていて地味に体力が奪われています。
結構長引く風邪が流行っているようですので、皆さんも体調にお気をつけ下さい。
10月に入りまして、増税による軽減税率、キャッシュレス決済による還元のパターンが本当に様々で、大変な状況になっています。

まず軽減税率ですが、食品は8%となっていますが、物によっては8%と10%が混在するものがあり、お店によって対応が違うというものがあるそうです。

キャッシュレス決済の還元についてはまず、中小企業が5%、コンビニが2%、大手スーパーなどは還元がないというところがベースとなります。
中小企業のキャッシュレス決済が現在のところ導入が間に合っていないところもあり、
これもまたお店によって違うという状況です。
基本的には後日ポイント還元という形になるのですが、クレジットカード支払いの場合は、翌月以降の引き落としの際に還元分を引いた金額の引き落としになるということです。
これもカード会社によって対応が違うところがあるようですので、事前に確認が必要です。

カード会社

コンビニなどのフランチャイズチェーンの場合はキャッシュレス決済のタイミングでその場での還元、割引対応となるようですので、
カード控えの明細にはすでに2%分引かれた金額が表示されるようになります。

還元に際して特別に必要な登録などはありませんが、Suicaなどの交通系は還元を受けるためにはあらかじめ会員登録しておく必要があります。

対応に追われているお店も多いですが、使う側もイマイチしっくりきていないというのが現状ではないでしょうか?
キャッシュレス・消費者還元事業のホームページに、消費者向け説明事業案内がありますので、

消費者向け説明事業案内

時間があるときに読んでみることをオススメしますが、
まずは周りの方々で少しずつ生活圏内の近隣の施設の状況や、体験談を共有するところからはじめていくことが大切ですね!
せっかくの還元ですから、無理のないようにうまく利用していきたいものです。
ちなみに制度は現在のところ、来年の6月いっぱいまでとなっています。
今月キャッシュレス決済利用した分に関して来月以降出てくる明細などは目を通しておくことをオススメします。

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