【2018/04】コラム
週末は羽生結弦選手のパレードで仙台は盛り上がりました!天気予報では気温30度近くまであがるとのことでしたが現地は熱気も合わさってグッと上がっていたのではないでしょうか!
オリンピックも近づいてきましたし、日本でスポーツ熱がどんどん上がっていけばいいですね!
さてスポーツといえば、オリンピックの種目にも決まったスケートボードですが、我が家の子どもたちと平日の夕方や休日に時間が取れるときに練習しています。
練習場所らしい練習場所が近場にないので、なるべく迷惑にならないよう山にこもって修行していますが(笑)
親子で体格差など関係なく遊べるので良いコミュニケーションになっています。
ただ板や部品、靴などが消耗していくのでなかなかの維持費がかかります。
品物によっては海外で売られている値段と国内の値段では2倍くらい違う物もあります。
スポーツ関係に限らず、楽器も輸入品が多いので昔は楽器関係を海外から購入していたこともありましたが、
当時は届けばOK!で何も考えず若さゆえの勢いで購入していました(笑)
当時から比べてサービスも増えましたので、仕組みや関税等を調べてから購入したいと思います。
海外の品物を購入する方法としては、
ネットショップで購入する他には、オークションのeBay、eBayの代行サービスのセカイモン、BUYMAなどがあります。
購入に必要なものとしては決済用のクレジットカード、ショップによっては身分証明書、海外のネットショップやeBayを使う場合は多少の英語力でしょうか(翻訳アプリやネットを活用すればある程度カバーできます)
英語やトラブル時の対応などが不安な方は、購入代行サービスのBUYMAやセカイモンなどを使うことで間に入ってもらえるため、安心といえます。代行の場合は手数料や発送から到着までに時間がかかるケースが多いようです。
ちなみに品物の中には輸入に規制がある種類があり、化粧品や薬などが該当するようです。
あと気になるところとしては関税ではないでしょうか。
個人輸入する場合と販売目的での輸入の場合で関税のかかり方が変わってくるので注意が必要です。(個人輸入は自分で使う物に限られるようです)
今週のプレジデント誌でも副業について記事になっていましたが、
副業の際には販売目的となるようですので、どのような用途で輸入するのかを把握しておく必要があります。
個人輸入の場合ですと、課税価格の合計が1万円以下の場合免税(一部除外あり)、20万円以下の場合簡易税率が適用され、20万円を超える場合は一般税率となります。
(税率についてはスペースの都合上割愛します)
※課税価格というのは海外市価に0.6をかけたものをいいます
なお関税や消費税の支払いについては荷物を受け取る際に支払います。
初めての場合は届くまでの日数など不安になる点もあるかと思いますので、課税価格を1万円以内(除外品以外)に収めるか、
ある程度の金額の物でしたら代行のサービスを利用してみるとストレスがが少なく購入できるのではないでしょうか。
その際は決済方法やキャンセル方法、トラブルの際の対応はどのようになるのか、代行サービス内容をよく確認してから利用してください。
サイズ重量超過で思いのほか高額な送料になってしまったなどのケースもあるようですので、そのあたりは要注意です。
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息子の通う小学校の桜が少しずつ散り始めました。例年より早い開花ではありましたが、天候に恵まれ長く咲いていたように感じます。
まだまだ花粉症は続いていますが、負けじと時間が合う時は娘と外でお昼を食べております。
最近は夜仕事で動くこともあり、なかなか夜の時間帯のテレビ番組は見ることがなかったのですが(普段も録画がほとんどですが・・・)
昨日久しぶりにテレビをつけると橋下徹さんが出演されていて、日本の少子化問題、高齢化社会問題についてお話されていました。
橋下羽鳥の番組が終了して以来なかなかテレビでお見かけすることが少なくなり残念ではあるのですが、プレジデント、コラム読ませていただいています。
さて高齢化といえば、先週金曜日の河北新報一面に、介護保険料が2025年に8000円以上に上昇すると推計している、と一面になっていました。
東北でいうと、宮城、福島のデータは出ていませんが山形以外では8000円を超える保険料が出ていました。
社会保障料が増加していく傾向にあるため、仕方のないことではありますが、25年以降更に増加する可能性はあります。
同日の日経新聞の一面は、企業年金についての記事が書かれていました。
働き方が変わってきたことに対して年金の引き上げ等、企業年金もそれに応じた変更をしているところが記事のデータでは3割となっているようです。
近年様々なところで100年時代と言われるようになってきました。
100年時代の人生といえば、リンダグラットン氏の有名な著書ライフシフトがありますが、
その中で、企業年金についてこう書かれています。
「企業年金の変革は、遅々として進まない公的年金の改革とは対照的に、急激に進行した。企業年金を維持するには金がかかるし、それは大半の企業が得意なことでもない。
しかも、平均寿命が延びて、財政面の負担も重くなってきた。その結果、企業年金を設ける企業が激減している。制度を廃止しないまでも、新規加入を受け付けていないケースが多い。」
※ライフシフト100年時代の人生戦略、p71より一部抜粋
日本は長寿国として有名で、長生きするということはとても素晴らしいことですが、その分生きることに対してかかってくるお金がより必要となってきます。
家族を持っている方であれば一家の生活を維持するために必要なお金が家計になりますが、
長寿になればなるほど、一人一人が家族の家計についてシビアに考えなければなりませんし、
少子化、高齢化社会による社会保障がどのように変化するのかを踏まえて人生設計していかねばならないのだなと最近のニュースからもひしひしと感じています。
ライフシフトはそれぞれの年代によっての人生のステージを検証し、資金計画、働き方、人生の資産と様々な角度から勉強になる本でした。
すでに読まれている方も多いと思いますが、読み返しも含めて読まれてみてはいかがでしょうか。
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月曜日は長男の入学式でした!6年生の子どもたちが案内や教室内でのお手伝いをしてくれました。
式では2年生の子どもたちが学校での授業の様子を劇のようにみせてくれ、縄跳びの二重飛びや、鍵盤ハーモニカでの演奏を行なってくれました。
驚いたのは全員鍵盤を縦にして吹いていたことです。私は縦で吹くのがずっと苦手でチューブを使って吹いていた覚えがあるのでびっくりしました(妻には逆に驚かれましたが笑)
個人技でけん玉の技を披露してくれた子もいて、うちの子どもも刺激を受けていました。
新学期ということで、何か1つ目標を持って取り組むことを子どもと一緒に相談して決めるのもいいですね!
今年から中学生になるお子さんがおられるご家庭では、入部の見学をし、部活の準備が始まる頃ではないでしょうか?
少し前になりますがニュースで、中学校の部活についてスポーツ省で、
・休養日は週2日以上で、平日は1日以上、土日で1日以上
・夏休みなど長期休業中は部活動も長期の休養日を設ける
・1日の活動時間は平日2時間、休日3時間程度
という話がでたそうです。
私が中学生の頃は野球部に所属しておりましたが、
学校が終わった後日が落ちるまで(だいだい18時頃)練習し、土日は朝9時頃から夕方までみっちり練習がありました。
夏休みはほぼ休みなく練習でしたし、駅伝部に選抜で選ばれた際は朝6時からの練習も追加され、かなりきつかったのを覚えています。
ただ今考えると部活の顧問をしていた先生は通常の授業に加えてですから、相当大変だったのではないでしょうか。
大変だったといえば、部活の道具の費用も相当かかったようで、高校野球がテレビ中継されていると母からあんたは道具高かった割に進歩せえへんだなぁ~と言われます(笑)
参考までに揃えた道具は、
・バット\15,000
・グローブ\15,000
・スパイク\10,000
・練習用ユニフォーム×2\30,000
・アンダーシャツ×2\10,000
・練習ソックス、ストッキング×2\5,000
・防寒用ジャンパー\10,000
・帽子\2,000
・ベルト\2,000
・バッグ\10,000
・バットケース\3,000
・スパイクケース\3,000
大体の値段ではありますが、最初に揃える最低限の用具の費用で10万円は軽く超えてきます。
学校によって指定のユニフォームやセットなどがあると思いますがおおよその参考価格にしていただければ幸いです。
ちなみにアンダーシャツ、スパイクは年毎くらいの買換えが必要になる場合があります。
文化部でいうと吹奏楽部は楽器の貸し出しがある学校であれば大きな負担はなさそうですが、
仮に自分の楽器を購入するとなると、運動部よりもお金がかかってくることも考えられます。
トランペットやクラリネットを楽器店のホームページで見るとだいたい20万円から80万円くらいと幅があるようです。
部活によっては遠征費用や活動費用などがかかってくる部もあります。
中学校の学習費用だけを見ると小学校の頃とデータ上ではそう変わりありませんが、
こういった学習以外の費用が多くかかってくるのが中学校、高校の時期になります。
一般的に子どもの教育費用で一番お金がかかる大学までに、子どもが小、中学校が貯めやすい時期と言われますが、
ご家庭によっては思っていたよりも費用がかかってしまったな、という時期でもありますので、
そういったご家庭ではGWのあたりに一度家計を見直しておくことをお勧めします。
なお当事務所はGW期間も営業予定ですので、見直しのご相談、ご予約をお待ちしております。
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4月になりました!新生活をスタートされている方も多いのではないでしょうか?
桜も仙台でも例年より早く開花宣言がで、昨日の日中三神峯公園に行ってお昼を食べてきましたが、
満開までもう少しといったところでしたので、今週末あたりに見ごろを迎えるのではないでしょうか。
ちなみに当事務所があるパークタウンはまだ咲きはじめ、といったところでしょうか。
雑誌に載っていましたが、パークタウン内にあるロイヤルパークホテルでは新緑サイクリング用に自転車の貸し出しを行っているそうです。
寺岡緑地は桜の名所となっていますので、サイクリングでお花見もおすすめです。
その際はぜひ当事務所へもお立ち寄りください!(笑)
さてそろそろ新学期の時期になりますが、今年から小学校5、6年生で英語が教科として導入され始めるそうです。
2020年までには全国の小学校で完全実施するという流れで進んでいくようです。
私が小学生のころはアルファベットやローマ字を勉強する程度で、
本格的に英語を勉強し始めたのは中学生になってからでしたが、最初からつまづいてしまったため、その後英語で高得点をとれたことはありませんでした・・・(笑)
今月のプレジデント誌でも基礎として初めに習う中学英語が重要と記事にありました。
英語の勉強法として、映画やアニメを英語で聞き、字幕をだして覚えるという方法がありますが、その方法であれば、
子どものうちから出来る方法でもありますので、家族で映画を見る際に試してみるのも面白いかもしれません。
近年では映画見放題のサービスが普及してきたため、購入やレンタルをするより手軽に映画を楽しめるようになってきました。
料金や画質、取り扱いタイトルなど各サービスによって様々ですが、映画で英語を勉強するという目的で考えると、
英語字幕作品が豊富なNetfilxがおすすめです。字幕付きのタイトルを検索することもできますのでその点も強みです。
Huluも海外ドラマには英語字幕作品があります。
各サービスに無料期間がありますので、期間をうまく利用して比較検討してみてはいかがでしょうか。
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