【2023/05】コラム
先々週の事故から何度か通院していますが、
なかなか首と腰の痛みが取れません。
近くの病院に通っていたのですが、別の病院に紹介状を書いてもらい転院することとなりました。
事務所の再開はもうしばらく先になりそうですので、申し訳ありませんが、
ある程度回復するまで引き続き休業とさせていただきます。
痛いといっても最低限の日常生活は送らねばなりませんので、
気持ちを切り替えて前向きに取り組むことにしました。
まず首に負担がかかる料理面は、以前使っていたヘンケルスの万能包丁が折れてから、
サブの関孫六の4000ST、刃渡り270mmの牛刀を代わりに使っていたのですが、
これが結構重く、意外と負担になっていることに首を痛めてから改めて気付きました。
プロの料理人なら難なく使えるちょうど良いサイズだそうですが、
私がメインで使うには長く、重いのです。
料理の勉強の時に使う和包丁のセットもあるのですが、
和包丁は木のまな板とセットで使いますから、食中毒に気をつけなければいけないこの時期は衛生上、
なるべく洋包丁と抗菌樹脂のまな板で料理するようにしています。(プロの料理人は食材によって都度煮沸消毒を徹底するようですが、家庭ではなかなか難しいものです)
というわけでこの機会にもう少し短い牛刀を新調しようと、関孫六のホームページを見て探していたのですが、
種類が多すぎてどれにすればいいのかさっぱりわかりません(笑)
Kindleで関孫六の包丁について解説している方の本を一冊読んでようやくそれぞれの鋼材や仕様がわかりました。
詳しく知りたい方は月寅次郎さんの、おすすめ包丁ランキング 関孫六スタンダード編から読んでもらえればわかりやすく簡潔に理解できるように書かれています。
ダマスカスや鎚目がついた包丁は使い勝手にほぼ関係がないため、私はまったく興味がありませんので、
実用的かつ長く使えそうな、べにふじシリーズを選びました。
和包丁と違い洋包丁はハンドルを自由に交換できないタイプが多いですので、
選ぶ際には手元のバランスを第一に考える必要があります。
包丁の握り方は大きくわけて3種類あるといわれていますが、個々の握り方によってもバランス感が変わってきますので、実際に手を取るのが一番といわれています。
ネットで購入する際はこの点に注意が必要です。
今回短めの210mmの牛刀にしたことによって、
万能包丁とほぼ変わりない使い心地で首の負担も少し軽減されましたので、
毎日使うものですから見直しが出来て、
良いきっかけになったと思います。
事故や病気は身体が不自由になること、様々な制限がかかることから、気持ちが沈み、メンタル的に不調になりがちですが、
あえて変化させることによって、新たな発見がありますし、健康では気にしなかったことに目を向ける一歩になりました。
メンタル面を知ることも生活する上で大切なことと、
まず第一歩として公認心理師のテキストを勉強することにしました。
掘り下げたい内容が出てきた時には、AIが便利になったといってもまだまだ図書館が頼りです。
資格としては道程が長いため取るのが難しいと言われていますから取得はしませんが、
内容を一通り学んでおくことで、
知識として包括的に、自分の家族であったり、
悩んでいる方々の手助けの一歩になれればこの経験も無駄にはならないはずです。
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先週金曜日、母の日も近いということで、朝から母と買い物に出かけていたのですが、
帰り道の昼頃、不運なことに横断歩道手前で一時停止中に、
後方から追突されてしまいましたが、横断中の自転車を巻き込まなかったことが何よりでした。
まず幸い命に関わるような怪我ではなかったのですが、
母の車が破損し、レッカーとなり、
私たちはその日病院で診察を受けた結果、しばらく通院ということになりました。
相手の方々に怪我が無かったこと、
事故対応も丁寧、親切にしていただけたこと、
これは不幸中の幸いでした。
しかし事務所を再開したタイミングだったこともあり、
仕事では多方面にご迷惑をおかけしていることが心苦しいのですが、
またしばらく休業ということになってしまいました。
リモートなどで対応も考えたのですが、
首と背中部分を痛めているため、
スマホは何とかなるとしても、
キーボードやマウス操作は姿勢が問題なのか、
痛みがあり現状では難しいため、
月曜日に再度病院に行き、
コルセットか何かでどうにかなりませんかと先生に伝えたのですが、
固定は推奨していないとのことで、
痛み止めをもう一種類追加してもらったのですが、
痛みがあるうちは無理しないとのことです。
ロキソニンとアセトアミノフェンの1日3回、
2剤併用、鎮痛消炎剤で痛み止めのフルコース。
胃の痛みや吐き気は出てきますが、
そんなものは我慢できます。
早く当たり前にやれていたことを、
やれるはずだったことを、
やれるようになりたいのです。
事故は同じ先生に診てもらうことが必要らしく、
毎週月曜日通院することと言われましたが、
一見それだけのようですが、
朝9時に幼稚園行ってから病院受付し、
通う病院はいつも混んでいるので待つこと3時間以上が当たり前、
薬を受け取って、終わるのは13時過ぎ、
長女が学校から帰ってくる時間ですし、
14時の幼稚園迎えまでに昼ご飯も食べていられません。
外は暖かくなり、天気も良い日が続きますから、
長男次男と野球練習や、
長女次女と自転車の乗る練習もこれからちょうどいい時期に入ってくるのに治療の間、全くできなくなることが悔しいですし、
本来であれば、そもそも今年次女が幼稚園に入り、
自分の時間に少し余裕ができたことから、
前々から道具の準備と扱いの練習をしてきた、
電気窯を使った金属の鍛造、
ハンマーを使った鍛金、
彫刻刀を使った木材の加工、
これらは道具を使う以上、ある程度の力が必要ですから、治療が終わるまで、
全く目処が立たなくなりました。
それだけではなく、生き甲斐であるギターを弾くのもままなりませんから、
バンドメンバーにはしばらくスタジオ練習に行けなくなった旨を伝えましたので、
今週の練習はキャンセル、今後の予定は全て未定となってしまいました。
今年こそコロナも少しずつ落ち着いてきて、ようやくライブかと言っていて、
何年もこのタイミングを待ちわびてスタジオ練習してきていたのに、
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
迷惑をかけているにも関わらず、
メンバーからは首を痛めている音楽仲間たくさんみてきているし、
何年も定期的に病院に通ってずっと悩んでいる人もいるから、
とにかく時間がかかってもいいからちゃんと治せ、
治ったらまたやろうと励ましてもらいました。
一生懸命落ち込まないように前向きに数日過ごしていますが、
やっと色々なことが出来るようになったタイミングだったのに、
あまりに出来ないことだらけで、
いつ、何が、出来るようになるのか?
明日なのか?
来週なのか?
それともまだまだなのか?
見通しの立たないトンネルのようで、
自分によくわからない怒りのような感情でいっぱいです。
誰になにを言ったってどうにかなることではありません。
だから周りにはなるべく愚痴らないように努めています。
でも突然の病気や怪我はこんなにも人から人としての力を奪うものなのかと再認識しました。
気持ちはまるで震災の時のようです。
痛みと遣る瀬無さで寝てられなくて夜中久々に泣けてきましたよ。
病院でただただ座って待っている数時間、
この数時間あれば今日何が出来ただろうか。
元気であれば明日何が出来るはずだっただろうか。
今だけでなく、あるはずの未来すら制限されるのです。
人によって明日の考え方は様々ですが、
私にとっては明日何しよう?が自由じゃないなんて、想像しただけで地獄です。
そんな地獄のような時間は1日でも早く終わることだけを願いたいものです。
今回のことで改めて、車を運転することで安全運転を心がけていても事故は誰でもいつでも起こり得ることで、
怪我の程度に関わらず人の人生に左右することと、今後一層気を引き締めて運転に臨みたいと思います。
車が好きなこともあり、車のある生活が当たり前になりつつあり、
足として気軽に乗る習慣がついていますが、
必要でない運転はなるべくしない方がいいとも身をもって恐怖とともに体感しました。
妻が免許を取らない理由はそういうこともあるのかもしれません。
自分と向き合うと同時に、
一家の親としては、
数日病院だの警察だの電話だのと、
買い物もままならず、冷蔵庫はスッカラカンで、
週明けからレトルトやインスタントが続いている子どもたちには早く普通のご飯を食べさせてやらなければなりません。
今日は妻が休みですから、朝だけでも手伝ってもらって気合いを入れて1週間分の買い出しに行ってきます!
買い物カート2つでいけるかな?
6カゴくらいになりそう…(笑)
一回で運びきれないこともあり、
普段からスーパーのハシゴは割と当たり前にやるのですが、
妻も繁忙期で疲れがひどそうですから、
なるべく休みは寝かせててあげたいし、
ハシゴをやめて今後はネットスーパーも視野に入れとかなきゃだ!
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GWもあっという間に終わり、日常生活が始まりました!
コロナが5類に移行したということで、徐々にマスクを外していく流れになっていくのでしょうが、
子どもたちは外すタイミングを伺っていますがもうしばらく様子をみてマスクをしておくとのことです。
学校では家族が感染していても通常通り登校ということになるようですが、
5類になったからといって、ウィルス自体の感染力やリスクが無くなっているわけではありませんので、
万一家族内でコロナと診断されれば、しばらくは今までと変わりなく、登校、登園は控えたいと思います。
さてさてGWは妻の実家に行って、近くのキャンプ場でバーベキューをしてきました!
久々にテントを張りましたが、やっぱり気分が出ますね!
去年買ってからタイミングを逃して使えていなかったSoomloomのMilitary tent Multiでしたが、
前方だけでなく、後方もガバっと開くので、風通しが良く、
大人二人が寝るのには狭いですが、
大人二人に子ども二人くらいで座ってお茶するのにはちょうどいいサイズでした。
上の兄弟二人は自分たちのテントで満喫していました!
Montagnaの2000円ちょっとのお手頃な金額で、壊れることもなく、なんだかんだ2年くらい使っていますので、
子どもの初テントにはオススメです。
周りのように高級感のあるオシャレなキャンプとは程遠いのですが、
100円ショップなどでちょこちょこ揃えたり、お金をかけずに身の回りにあるものや、自作したり、試行錯誤しながらやっているのもこれはこれで楽しいものです。
長男が学校の家庭科の授業で、家族と過ごす時間を増やしましょうと宿題に出たとのことで
すが、我が家では上記のことも含めて、常日頃なるべく家族の時間を取るようにしているので、
逆にもう少し一人一人の時間があってもいいのではというくらいなのですが、
一般的には子どもの習い事や共働きなどで、一緒に過ごす時間が少なくなっているようです。
子どもがというより、親側が意識を変えないと過ごす時間を増やすことは難しいように思います。
仕事を理由に子どもを預けることが当たり前のような世の中ですが、
個人的には子どもが小学生の間くらいまでは、遅くとも夕方には親が家にいる状態にすべきだと思います。
というのも、学校では夕方には家に帰りましょうと子どもに指導しているのに、
夕方に家に親がいないというのでは、
指導の意味をなさないように思えるのです。
幼稚園でも無償化によって預かり保育にして、働く人が増えたのではないかと思いますが、
私としては子どもといる時間を最優先にしなくて後悔しないのか?と、
いくらタダで預けられる時間が増えたからといって、それで子どもと一緒にいる時間を減らすことは自分の子どものためになるとは思えません。
親としては子どもを食わすことも、もちろん大切なことですが、毎日を子どもと一緒に過ごす時間をたくさん作る努力も同じだけすべきことではないでしょうか。
家族の時間、自分の時間、仕事の時間。
今一番大切な時間はどこになるのか。
独身で自分のことだけ考えればいい状態であれば、自分の時間や仕事の時間でしょう。
子どもが産まれれば、今度は親としての役割を果たす時間が出てくるでしょう。
仕事してれば何でもかんでも忙しいからしょうがないねでは済まされません。
(社会的には共働きで両親が忙しいならある程度しょうがないとなりがちですが、親の教育上、子どもの生活に合わせられない仕事はやめたほうがいいとはならないのが不思議です)
子どもに大切な時間は何?と聞いてみましょう。
何と答えが返ってくるかが、親として考えるべき答えの全てではないでしょうか。
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2016年5月からコラムを書き始めて、今月で7年になります。
毎週水曜日更新(心配症なので火曜日の夜には更新していますが)で休まず書いてきました。
初めの頃はなるべくFPについて書くようにしていましたが、
最近ではゆるーく自分の家族での日常生活であったことや、ありがちな問題などの解決方法をFPの視点を含めて書けるように心掛けています。
その際、ズラズラと専門用語や知識を並べると、専門家ぽく書けるのですが、
誰がみてもわかりやすいように書くほうが難しく、そこに一番時間をかけますし、見直しにも気を使います。
後から加筆、修正はできますが、
それは書き手の立場のことであり、
読み手は同じものを繰り返し読むわけではありませんから、変更点は気付きにくいものですので、
ひとつひとつのコラムは一期一会の気持ちで取り組んでいます。
(その割に内容がねぇ…というのはご容赦を)
とまあ、こんな形でアウトプットしているわけですが、
AIさんにかかれば数分…下手すれば数秒で形に出来るようになりつつあります。
ニュースなどでも取り上げられている、
OpenAIのChatGPTですが、
新バージョンになり、かなり進化したと話題になっているようです。
私自身は詳しくはないので、それなりにしか使えませんが、
質問形式で、
プログラムのコードや、Excelの関数などを示してくれ、
Microsoft365のOfficeにも組み込めるようで、そうなると仕事のやり方が変わりますので、これからの状況に目が離せません。
ちなみにOpenAIのChatGPTは、スマホアプリはなく、スマホなどで見かけるChatGPT風対話型AIアプリは、間違った情報や違和感のある返答が返ってきがちとのことですので、
使用する際は注意が必要です。
旧バージョンのGPT-3.5と新バージョンのGPT-4の違いは、
「GPT-4は、GPT-3.5に比べ、数学、化学、法律、経済学、多言語能力、コーディング分野の精度が向上したモデルとなります。また、画像をインプットできる点もGPT-3.5との大きな違いです。GPT-4は、より多くの学習データに基づいており、最終的に1兆個以上のパラメータを考慮して応答することができます。さらに、GPT-4はGPT-3.5からさらに半年間、人間とAIのフィードバックによって訓練されたもので、より多くの修正と改善を受けることができました。」
GPT-4については、
「GPT-4は、OpenAIによって開発された対話に特化した言語モデルです。Web版のChatGPTを有料プランにすることで、GPT-4を試すことができます。有料プランは月額2400円で利用可能です。また、APIを使うことで、PythonやGASなどのプログラムからChatGPTを呼び出すことができるようになります。」
MicrosoftのBing AI Chatの返答です。
1分もかかっていません(笑)
OpenAIのChatGPTは有料プランでGPT-4を使えますが、
Microsoftの検索エンジンBingに搭載されているBing AI Chatは無料でGPT-4を使えますし、リアルタイムの情報も検索した上で、返答してくれますので、
使い勝手も良く、ひとまず私はBingで慣れていこうかなというところです。
検索エンジンとしてはまだまだGoogleを多用していますが、調べ方もググるではなくなる世の中がすぐそこに来ているように思います。
今のところすっかり知識が置いていかれているので、連休中はAI先生に質問攻めです(笑)
FPのライフプランやキャッシュフロー表あたりは人間が作るよりもはるかに早く作れますし、
何より手軽に、いつでも、何回でも出来るようになりますから、AIがどんどん学習して、家庭それぞれの節約のオススメ方法なども教えてくれそうです。
冷蔵庫の中身の画像から節約献立レシピ!
なんてすぐ出来るようになりそうです。
上記のようにツールとしてAIを活用出来れば本当に便利ですし、FPにわざわざ相談する必要がなくなりますので、費用も抑えられますね!(それをFPが言うのか!と思われそうですが、実際その分節約できたら、その分美味しいものを食べれますから!笑)
とはいえAIの専門的な解答に対して、質問者が理解できなければあまり意味がないので、
自身の家計に役立てていくのであれば、
資格は取らないまでもFPの知識は頭に入れておいたほうが良いでしょう。
AI側が誰にでもわかるように噛み砕いて説明してくれればそれも必要ではなくなるとも言えるのですが、
それでは、なんだかAIに生活させられるようで、私は何となく気持ち悪いところもあるのですが…。
慣れ、なのでしょうか?
私自身は、便利な反面、怖いと思う部分もありますから、
人間にしか出来ないこと、AIを使うことで、出来なかったことが出来るようになる可能性など、AIとの上手な付き合い方を模索していきたいと思います。
AIではこうはならんやろ!
というコラムを書き続けていくぞー!
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