【2018/02】コラム
2月も終わりを迎えるということで気温も少しずつ上がってきました。
長男はこの春から小学校にあがるので、暖かくなってきたタイミングで自転車を新調することにしました。
以前は兄弟で補助輪付きを乗っていたのですが、いよいよ補助論なしでの練習です。
何軒かお店を回ったのですが、自転車のサイズ選びがなかなか大変でした!
というのも、お店の方に色々教えていただいたのですが子ども用自転車のサイズは身長を目安にするそうで、我が家もそうですが、
小学校にあがるタイミングで買いかえるお客さんが多いとのことで、18~22インチのサイズで選ぶことになるのですが、
18、20のサイズですと小学校3~4年で買い替え、22ですと6年生まで乗って中学生でまた買い替えるというサイクルになることが多いそうです。
ですので多くのご家庭では22を買われることが多いです、と教えていただきました。実際に売り場も22のサイズが豊富だったのですが、
長男は身長が120センチにちょっと足りないくらいでしたので、22で足がまったく届かず、20でも物によっては届かなかったりとかなりギリギリでした。
20のサイズで本人がかなり乗りやすい!と絶賛だったのがペダルなしの足漕ぎバイクで有名なD-Bikeのペダルつきのエクストリートというモデルで、
ペダルの位置など体の大きさによって調節でき、サドルの位置も他の自転車に比べてかなり低くできるようでした。
長男は青色がいいということで残念ながらエクストリートには青色がなく、似た形の物を買いましたが(泥除けを外し、サドルも細工をしてもらいギリギリまで下げてもらいました)、
20のサイズで探されている方はエクストリートを一度試されるといいかもしれません。
ちなみに中学生でよく選ばれるサイズは24ということでした。中学、高校~と節目節目で買い替えることを考えると大体3、4年くらいのペースになりますね。
自転車本体とカギや小物を入れていくと2万~なので、我が家は3人子どもがいるので計算するとまぁまぁな額になります・・・。
道路で本格的に乗り出す場合には自転車の保険についても検討しておくことも必要ですね!
ショップで取り扱っている保険には車両のトラブル時に引き取り修理にきてくれるというものもありました。
子ども乗せ可能な電動自転車に乗られている場合などあのくらいサイズになると修理に押していくのも車にのせて持っていくのも大変な重さと大きさがありますからそういう場合は助かりますね!
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先日、吉野源三郎氏原作の「君たちはどう生きるか」が漫画化されていて気になっていたので読んでみました。
中学生の主人公コペル君と叔父さんが生き方について語り合うお話でした。
人間としてどうあるべきか考えさせられる非常に良い内容でしたので原作もこれから読んでみようかと思います。
漫画版のとても良かったところはエピソードごとに漫画の部分と叔父さんのノートとしてしっかり文章を読む部分が分かれていて、
子どもでもスッと入っていけるようになっているところです。
コペル君の体験に重ねて子どもたちにぜひ読んでもらいたい本ですが、
親としても、叔父さんとコペル君のような関係性が親子であればいいな、と感じました。(叔父さんがかっこよかったのです!)
叔父さんのノートの中に、人間であるからには-貧乏ということについて-という内容がありました。
お金の価値観について素晴らしいことが書かれているので、FPの視点からもぜひ読んでいただきたい部分です。
書店でもランキング上位にありましたので、立ち寄った際手に取ってみてはいかがでしょうか。
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今日はバレンタインデーですね!妻の友達の子どもさんは3歳ですが、好きな男の子にチョコをあげるためにお母さんと一緒に手作りチョコを作ったそうです。
ほほえましいですね!お父さん的にはちょっと複雑な心境でしょうか?私だったらちょっとモヤモヤしてしまうかもしれません(笑)
バレンタインデーがきたということは、いよいよ確定申告の時期がきたということです。
会社員の方にはあまりなじみがないかもしれませんが、セルフメディケーション税制が始まっていますのでドラッグストアで対象の薬等買われた方は確認してみることをオススメします。
また、2月号のFPジャーナルで不用品の売買をするスマホアプリで衣服や生活用品を売買した場合の所得課税について書かれていました。
様々なケースがありますので、不安な方や判断が難しい場合はそのままにせず、早めに専門家に相談しておくことも必要です。
それにしても週初めから雪が結構積もりましたね。
昨日午前中車のアンダーパネルがわだちに引っかかって外れ、近くの100均のお店でタイラップを購入し仮止めしてすぐ修理に持っていきましたが、
帰り道で郵便配達のバイクが横転して配達員の方が救急車で運ばれているであろう現場、と雪道によるトラブルに遭遇しましたので、
だいぶ広い道路など溶けているところも増えてはきましたが、皆さん運転にはお気を付けください。
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先週インフルエンザについてふれましたが、ついに我が家にもインフルエンザがやってきてしまいました。長男がかかったので、次男も長男がなおるまでは幼稚園登園できないので自宅待機です。
病院にいったところ今年は予防注射していてもかかったという人が多いんですよと先生がおっしゃっていましたので、そりゃ大流行になるわけです・・・。
去年安宅和人氏の「AI×データ時代における日本の再生と人材育成」という資料を読ませていただき(ネットで検索すると読めます)、
早い段階から初等教育の部分に力をいれたいなと考えていて、次男に思わぬ時間ができたので、太陽光で走る新幹線キットを買ってきて一緒に作りました。
私が小学校の時にもソーラーカーを作って走らせてみよう!という授業はありましたが、時代は進んで塩水で走る車がありました。
最近は色々なところで幅広いキットを目にしますが、少し本格的な物だと水圧式のロボットアームなんていうものもありました。
2020年には小学校でプログラミング教育という話もありますが、パソコンを使って画面で操作するだけでなく、実際にモノがどのように動くのか、何のためにこの部品があるのか、
などを楽しみながら始めるにはまずキットから初めてみると小さい子でも親しみやすいのではないでしょうか?
対象年齢が10歳からというものも多いですが、親子で協力しながら作るとちょっと尊敬のまなざしで見られるかもしれません(笑)
とはいっても文系一筋だった私は機械いじりがめちゃくちゃ苦手ですので、この間から夜な夜な自分の楽器の機材(エフェクターといってギターの音が変わります)を作って練習しています(笑)
爆発しないようにだけ気をつけたいと思います(笑)
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