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【2020/07】コラム

2020/07/29 INTO THE WILD

WHOによると現在コロナ拡大が最も深刻とのことです。
日本でも本当に増えてきている印象ですし、
感染しない、させないをより一層意識して生活する必要があります。

我が家では連休中は家でひたすら読書と映画をみて勉強の時間にあてていました。
知っていることや興味のあることについては普段でも知識が入ってくるのですが、
新しいことや知らないことについてのインプットの時間は、大人も子どもも意識して取り組まないとなかなかできないので、
集中して取り組めたいい4日間だったように思います。

その中で良かったものをいくつか紹介します。
まずは池上彰さんが監修している、
なぜ僕らは働くのかです。

なぜ僕らは働くのか

漫画とイラストがたくさん入った中高生向けの本になりますが、小学生が読んでもわかりやすいですし、
仕事やお金について、もちろん大人が読んでも改めて考えさせられる基礎的なことがしっかりと書かれているので、子どもの頃授業でこういうことを勉強したかったなと思う内容でした。
家族みんなで読んだあとどう感じたか夕食時などに話し合うとそれぞれの意見が出て楽しいですよ!

ただひとつだけ感じたことは、この本は社会で生きていく上において重要というか当たり前のことが書いてありますが、
人によっては社会というシステムの中に取り込まれたように感じる人もいると思います。
人間をひとつの生き物として考えるときには、ぜひ映画のイントゥザワイルドを見てほしいと思います。

実話をもとにした映画ですが、一人の青年が大学を卒業後、全てを捨ててアラスカに行き、そこで暮らした話です。
明るい内容の話ではありませんので、
小学生には少し早い内容かもしれませんが、
中高生から大人まででしたら何か感じるものはそれぞれにあると思います。
これを見ることで、もう一度自分の人生について考えなおすいいきっかけになる映画ですので、ぜひ一度出来れば家族全員で同時に見ることをオススメします。
エミールハーシュさんの演技がまた素晴らしいです。
ロードオブドッグタウンというスケートボードの実話をもとにした映画があるのですが、それにも出ていて、名演をしています。
表情と醸し出す雰囲気が危なげで個人的に好きな俳優さんです。

サバイバルな生き方を見ていると、
そのほとんどが出来ないことばかりです。
出来る限り危険なことは避けるように教育されてきていること、
その教育を受けた私達は子どもたちに、
より一層そのように教育しているように思えてきます。
そのあたりのことをわかりやすく、よく書かれているのが、
日本人と刃物という本ですが、
長くなってしまいますので、続きは次回のコラムでご紹介することとします。

気付いた以上は出来ないままにしてはしておけない性格ですので、 長雨が落ち着いたら、コロナ対策に人の少ないところで自然観察も兼ねて、子どもたちを連れて近所の低山ハイキングに行ってみようかと思っています。

ハイキング

普段から方向音痴であまり得意ではないのですが、念の為地図も読めたほうがいいと登山用のコンパスと合わせて勉強していて気付いたのですが、
机などに置こうとすると、そこら中でコンパスの針が引っ張られるのでちょっと置き場所に困ってしまったのですが、
それだけ電子機器に囲まれて生活しているんだなぁということを改めて思い知らされました。

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2020/07/22 REBORN

県内はもちろんですが、東北でもコロナウイルス感染が目立ちはじめてきましたので、
以前お知らせしたとおり、事務所の活動は当面の間再度自粛いたします。

さて、前倒しでGoToトラベルが始まりますが、宿泊先の旅館やホテルなどがトラベルの対象になるかどうかまだ決まっていないということで、
制度がさっぱりハッキリしてこない上、時期も悪い、キャンセルの補填の話が出てきている、と、
増税までして集めた税金の使い方が今、そこだけに、こんな状況で、この内容のざっくりさでいいのかと疑問しかありません。
テレビでもニュースになりましたが、ひとりの人間がコロナウイルス感染していたとしたら数日で数人から数十人の不特定の人に感染させてしまうわけです。
個々で本当に今しなければいけない旅行なのかを真剣に考える必要があります。
収束していれば、魅力的な制度ではあり、観光業の方からすればこの時期必要なお金であることは間違いないと思いますが、
キャンペーン初日に宿泊客から感染が発覚した場合、その後の他の宿泊客や次の日以降の予約客はどうするのか。
封じ込めのため営業自粛ともなれば政府が補填してくれるのか?
そうでなければやむを得ず営業を強行するところもないとも限りません。
あくまで可能性だけの話ですし、誰がどう悪いとも言い切れません。
しかし間違いなくいえるのは、旅行を楽しむ人が増えれば増えるほど、検査場所、病院、それに関連する医療従事者の負担は増える一方です。
負担が増えても対価としてわかりやすい金銭面でのボーナスが出ているとは限りません。
善意と使命感でやっていただいている方々がほとんどではないでしょうか。
セルフレジに並んで誰でもできる会計をするのとはわけが違うわけですから、
個人の危機管理でできることは限られるのです。

偉そうなことを言える立場ではありませんが、一個人が思うこととして、
経済活動、仕事、生活全ての面で今までのセオリーが全く通用しなくなってきていることに私達は危機感を持ち、
明日からの連休期間を含めた空き時間に、何をすべきで、
何を変えていかなければならないのかを、
真剣に考える期間にすべきなように感じます。

生活面では、全国でコロナウイルスが増えてきていることもあり、
最近まで店頭で見かけていたマスクもだんだんとまた売り切れになってきています。
それに伴い、1箱あたりの価格も上がってきているようです。
スーパーでも肉に続いて長雨の影響もあり、野菜の価格まで高騰し始めてきています。

野菜によっては普段捨ててしまう根や根本を水につけることによって育てることできる、
Reborn Vegetableいわゆる、リボべジに挑戦しています。
手始めに離乳食の空き容器を利用して、ネギを育ててみています。
最近は気温があまり高くなかったのですが、
それでも1日2回水をかえてあげるだけで、元気よく伸びていっていますので、毎日の観察が楽しみになってきました。
試しにオシャレな水耕栽培でよく使われている砂のゼオライトも使用してみましたが、あまりうまくいかず、
ネギに関していえばシンプルに水だけ方が伸びが良いように感じます。
根の部分でも呼吸するようで、全部水につけず、半分くらいは出しておいたほうが調子が良いようです。

リボべジ

なんだか愛着がわいたので、いつ食べればいいのかタイミングがつかめないのですが(笑)
自宅栽培のものを食べるときは、念の為火を通したほうが良いようです。
ちなみにネギには薬効植物としての成分である、硫化アリルやアリシンなどによって風邪のときによく効くともいわれていますので、
こういった時期ですので身体に良いとされているものを積極的に食べることも大切かもしれませんね!

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2020/07/15 わかりにくいアルコールの話

全国的にまた感染が拡大しているコロナウイルスですが、宮城でも少しずつ感染が発表されています。
現在時間を短縮して活動していますが、今週も感染者数が出続けるようでしたら来週から再度自粛も検討しておりますので、その際はお知らせにてご案内いたします。
マスクは店頭に並ぶようになっていますし、価格も1箱50枚入り、1500円ほどになっているものも出てきましたので、
改めてマスク、消毒用アルコールなど、ティッシュやトイレットペーパーなどの消耗品類のストックを見直してみても良い頃ではないでしょうか。

さて先日からキャンプやバーベキューに関連したことを中心に書いていますが、
ダイソーでは相変わらずご飯を炊く500円メスティンが見当たりません。入荷も未定とのことでした。
結構売れているのでしょうか?100円ショップだけではなく、ホームセンターもアウトドア商品を入口に展開しているところが増えてきましたね。
一時期姿を消していた燃料用のアルコールも少しずつ見かけるようになりました。
お湯を沸かしたりするアルコールストーブなどで主に使うものです。

燃料用アルコール

普段手や身の回りで消毒用として使っているアルコールと見た感じが似ているので、
代用品として使われている方がいらしたらすぐにやめるようにしてください。

というのも、消毒用に使われているものは主にエタノールで、燃料用に使われている成分はメタノールが入っているものがあります。
名前が似ているのですが、小学生の頃目散るアルコールと覚えるように!と先生から教えてもらったことがありますが、
メタノールことメチルアルコールは劇薬です。
注意書きを読むと、飲むことはもちろん危険ですが、触れても皮膚炎や様々な影響が起こる可能性のあるもののようです。

エタノール

また消毒用として使われているもので、酒税対策のためイソプロパノールなどを含めて、
飲用不可にしている工業用と呼ばれる消毒用アルコールは消毒用のエタノールに比べて比較的安価ですが、
手や身の回りの口に入れないものの消毒の用途になりますので、食器などには使えません。
薬局やホームセンターで一般の商品と同じように棚に置いてあります。
お店によっては、購入時に確認しているところもあるようですが、
私が購入しているところは特に案内などもありませんでしたので、購入時に確認と注意が必要です。

また3月頃から消毒用アルコールの代替品として高濃度アルコールが注目されるようになり、
酒製造メーカーがあくまでスピリッツなどの高濃度のお酒として販売開始していたものが、
今年5月にはいり、国税庁から厚生労働省の時限措置が有効な期間に限って、
「高濃度エタノール製品に該当する酒類のうち、一定の要件を満たし、飲用不可の表示を施したものについては酒税を課さない」
と発表したことで、
高濃度エタノールが要件を満たした場合、非課税となったため、安く販売できることもあり、
飲用不可として醸造アルコールを主成分とした消毒用アルコールが販売されるようになっています。
お酒の瓶で販売されていることもあり、見た目は3月、4月に販売されているものとそう違いはないように感じますが、
今度はラベルに飲用は不可と表示されています。
メーカーさんも対応に苦労されていると思います。

本当に必要なのは中身(本音)のはずなのに、
どうも世の中外見(建前)に左右されてしまうことが多いように感じるのは私だけでしょうか。

話がそれてしまいましたが、 小さい子どもがいる場合や、キャンプ、バーベキューの際の燃料は、
触れられない燃料用アルコールであるメタノール成分が入っているものは持ち運びから使用時まで取り扱いのリスクが高いため、
消毒用の工業用エタノールを使うか、あるいはバイオマスエタノールを使う事をおすすめします。
LINDEN(リンデン) の、液体燃料除菌もできる燃料用アルコールでしたら、手や身の回りの除菌にも使えますので、
キャンプやバーベキュー時のコロナ対策と燃料の兼用ができますので、導入してみてはいかがでしょうか。
アルコールストーブは身近なものでも作れますので、平日に子どもと一緒に作っておいて、
休日それを使ってご飯を炊くなどすると結構喜ばれますよ!

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2020/07/08 備えと慣れ

先日35歳の誕生日を迎えて、あっという間に30代も折り返しになりました。
毎年ジャンルを問わずに新しいことに挑戦するようにしていますが、
一番変わったことといえば、30歳になった頃と比べると、禁酒、禁煙の効果もあってか、5年間でかなり運動できるようになりました。
一般的には30代になるとだんだんと身体の衰えがみえてくるという話をよく聞きますが、
確かに部分部分では肩であったり、首であったり、腰であったりと、不調をきたす部分は増えてきてはいるのですが、
ランニングやゴルフ、子どもたちとの野球やスケボーなど遊びの中で積極的に身体を動かすことで、
本来は20歳を境に落ちていくといわれている筋肉量も体組成計での数値でしっかりと増えました。
ストイックにやらずとも、遊びの中でもある程度は身体を鍛えることは可能ですので、
これから休日にジムに通ってみようかと考えている方はその時間とお金で、家族で本格的な外遊びをしてみるのもいいかもしれません。

外遊びといえば、最近はキャンプブームということもあり、大きな公園にいくと結構本格的なテントを張っている家族が増えたように思います。
コロナ対策でも、一部避難所では小型のテントを各家族で使えるようにと準備しているところもあるそうで、拡大防止に一定の効果があるようです。
先日の豪雨での災害も相当な被害でしたので、個人で避難所に持ち込めるように、防災グッズの中にテントというのもひとつの方法ではないでしょうか。
我が家でもひとつ用意しましたが、ポップアップの小さいものから、本格的な大きなものまでありますし、
持ち込みが可能かどうかは各自治体によりますので、用意する際はあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

キャンプグッズや防災グッズの中で必要なもので普段あまり使う機会がないものが、ナイフです。
日本では事件等によくナイフが出てくることからあまりいいイメージがなく、
刃体が6センチを超えるものは銃刀法、それ以下の大きさでも軽犯罪法にそれぞれ違反するため、
基本的には目的なく携帯することはできません。
私も普段料理は包丁ですし、仕事で刃物を使うとしてもハサミかカッターナイフで事足りるため、今まで使う事はなく、
バーベキューは子どもが小さいこともありますので、調理ハサミだけを持っていって、
基本的には家で下ごしらえしたものを使うことがほとんどでした。

ですが、災害時にボランティア活動などで現地に入った際に、クッキングナイフを支給され、それ1本で炊き出しを作るという話を聞き、
いざというときにナイフを使いこなせなければ、役に立てないこともあると知り、
備えのひとつとして改めて勉強しなおすことにしました。

ナイフ本

ブッシュクラフトなどの本格的なサバイバル環境では、焚火に使う薪から、食器やイスなどほとんどのものを現地で作るのですが、
そのほとんどがナイフひとつでできるというくらい道具として重要なようです。

防災グッズのリストなどでは十徳ナイフあるいはツールナイフやマルチツールと呼ばれるものが載っていて、
我が家でもずっと定番のビクトリノックスを防災袋に入れていますが、これが私のナイフが苦手になった要素があって、
刃やツールを出すときはいいのですが、しまう時にバチンと結構勢いよく閉じるので、
使い慣れていないと指を挟んでしまうのではないかと、結構怖くてわざわざ使おうという気にならないのです。
そして色々ついているがために、清掃がかなり大変です。
とはいえ折りたたみナイフはこういうものか、果物ナイフのようにロックのないもので、
それ以外はランボーナイフのような大型のナイフになるのだろうと思っていたのですが、
しかし、色々調べていくと、折りたたみナイフのロックの種類も様々、大きさはもちろん、刃体のブレードの形状、素材が相当あり、
刃と持ち手が一体になっているものでも小型のものもあり、
値段も数千円から数万円と幅広いことがわかりました。

あまりに種類が多すぎるのでここでは説明しきれませんが、練習用に私が購入したものは、
折りたたみのもので、ライナーロックと呼ばれる板バネでロックされるものです。
バチンと戻ってこないので、それだけで操作しやすくかなり安心感があります。
サムスタッドと呼ばれる突起を指ではじけば片手で刃を出すことが出来ます。
今多く出ている比較的安価なモデルはこのタイプが多いようです。

まずは似たタイプの大きさの違うものを二種類購入し、料理をするときに少しずつ使って慣れるように練習しています。

ナイフ

普段使っている包丁と違って引き切りがメインとなりますのでかなり使いづらいのは間違いありません。
ですがとっさの時にある程度使えるように備え、有事に際は研ぎも含めてスムーズに使えるように慣れておくようにしておきたいものです。
キャンプなどで使う予定のある方は、たまに自宅での調理に使用してみてはいかがでしょうか。
ナイフで調理をすると普段使っている包丁がいかに調理に優れているか実感できると思います。

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2020/07/01 キャッシュレスによって

梅雨で雨が続きますね!多少気温が落ち着いているのでマスクも少しは楽ですが、なるべくなら外して過ごしたいものです。
そうは言っても、東京ではコロナ感染者数が増え、宮城県でもまだまだ警戒が必要です。

先日発売されたユニクロのエアリズムマスクですが店頭ではあっという間に完売になったそうで、オンラインも繋がらないまま売り切れとなってしまいましたね。
明確な再発売の予定などはなく、店頭では整理券などの配布になるところもあるようですね。
使い心地などご紹介したかったのですが、店頭に並んで買うのは個人的には避けたいので、当分先になりそうです。

6月いっぱいでキャッシュレスポイント還元が終了となりました。
コロナによる現金受け渡しを減らすという取り組みも重なって、今では現金で支払う人はずいぶんと減ったように感じます。
クレジットカードやスマホ決済アプリなどで支払いをすると、明細がレシートや領収書以外でネットで確認できるというメリットがあります。

少し前ですと、生活費に現金とクレジットカードを併用されている場合、ついついクレジットカードを使いすぎてしまい明細をあまり確認せず、
うまく貯金ができないというケースを拝見していましたが、
最近ではウェブサイトやアプリでどのように支払ったか、残高や利用可能額がどれくらいあるのかわかりやすく表示されるようになっています。
現金を使う機会が減り、キャッシュレスで支払うことにより、
特別家計簿などをつけなくても、生活にかかる費用が月々でどこでどのくらい使ったのか可視化されるため、かなり管理しやすくなったと思います。

デメリットとしては、キャッシュレスの方法が多く、
オンラインでのショッピングサイトでの買い物の際、
運営する会社の決済方法によって還元ポイントが変わるため、
様々なアプリや決済方法を取り入れすぎることにより、
獲得するポイントなどがバラバラになり、どのポイントがどれくらいあるのかを、把握できないことや、
獲得したポイントを使用しなければならないという理由から、
更に支払い額が増えてしまうということが挙げられますので注意が必要です。

またキャッシュレス、スマホによる支払いが増えたことにより、
クレジットカードが無くても、翌月以降に支払いが持ち越せる、後払いのサービスも増えてきました。
お金がなくても1万円、5万円など、上限額まで買い物ができますので、上手に使えば便利と言えば便利ではありますが、
私としてはあまりオススメできない決済方法です。

というのも、まずは支払いの際、手数料がかかるケースが多いということです。
一部では、自動で引き落としを設定しておけば手数料無料というところもありますが、
期日に引き落とし出来なければ、手数料が発生します。
クレジットカードを持たない比較的若い世代の方が利用するサービスだとは思いますが、
現時点で購入する余裕がないものを翌月以降に返済期日を伸ばし、
その後支払えたとして、その後の生活が厳しくならないかという話です。
それを繰り返しているうちに、結構な手数料を支払っているということになりえます。

クレジットカードでも同じことがいえますが、2回に分ける返済方法でしたら手数料がかからないというところも多くありますし、
まず申し込みに多少手間がかかることによって、多少使用には気をつけようという気がするものですが、
スマホでの後払いはあまりに手軽、気軽にポチっとするだけですので、審査も一瞬で終わるところも多く、
後払いの危険性をよく意識しないまま、まぁいいやで行ってしまいがちなのが一番の注意点です。
支払いが滞ることによって、給料などが振り込まれる銀行口座を差し押さえられてしまうと、
キャッシュレスの支払い自体行えない状態になってしまうため、現金を持たないことにだんだん慣れてきていると、
極端な話ですとそもそも現金が手元にない、ということになり、その時点で生活の危機に陥ってしまう可能性まであり得るということです。

長くなってしまいましたが、一言でまとめると、
キャッシュレス支払いをメインで行うのであれば、
引き落としに設定している銀行口座を止められてしまうことだけは避けなければいけません。
止められてしまうと肝心のスマホの利用料金などの他の支払いも引き落としできず、利用停止になってしまうことにも繋がりますので、
どうしても後払いを利用するのであれば、まずその他の支払いを全て確認し、収入に見合った支払い額になっているかを、
始めに考えてみてからポチっとするようにしましょう。

複数のアプリや支払い方法によってすでに管理が難しくなってきたと感じたときは、
少しずつ支払いをまとめていくことが重要ですが、ある程度落ち着くまでは、
Moneytreeのような資産管理アプリを活用してみるというのも、ひとつの方法です。

パキラ

パキラは別名Moneytreeというそうですね!
最近は水耕栽培できるものもあってデスクに置くのにピッタリです。
水やりは100円ショップで見つけた小さいビンがちょうどよくてこの組み合わせがお気に入りです。

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