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【2023/04】コラム

2023/04/26 ボタニカルガーデン

先日久々に山形の親友から電話がかかってきて、
子どもも10カ月になり、元気でもう歩き始めてあっちこっち行くから大変だよ〜とのことでした!
大人の目線ではわからないものが障害物になっていて、危険だったり、
密かなイタズラポイントになっていたりと、
布団で寝ていた頃が平和に感じるくらい大変なんですよね。
(夜泣きとかそれはそれで物凄く大変ですが)
でも赤ちゃんからだんだん子どもになっていく成長が毎日見ていて飽きないくらい楽しいものです。

お盆は子どもと一緒にこっちに帰ってくるとのことで、対面が楽しみです!
友人と家族同士でバーベキューするのが長年の夢なのですが、もう少しで実現しそうです。

バーベキューといえば、今年のGW期間中は妻の実家近くのキャンプ場に行くことにしました。
じぃじとばぁば、お姉さんの家族合わせて12人ですから、
本当はコテージで泊まりも良いよねって話をしていたのですが、
アウトドアブームということもあってか、
どこも予約が一杯で、
無難にデイキャンプということになりました。
とはいえ、その後皆で妻の実家に泊まるので、私としては居心地が良いので、その方が快適なのですが(笑)
まぁ子どもたちも自宅にいるより、妻の実家の方が良いって言っているので、同じなのでしょう(笑)
毎年集まっていとこ同士遊べるのって、私の少年時代からすれば夢のような光景ですから、
やっぱり兄弟がいるというのは子供の時だけでなく、大人になり親になってからも良い事ばかりですね。

子どもに充分お金をかけてあげられないと可哀想と耳にしますが、
毎日の食事や生活が難しいくらい家計が厳しいのであれば、確かに可哀想ではありますが、
お金で買えるサービスは子どもが大人になってからでも出来ることはたくさんあります。
習い事にしたって、学校にしたって、
これをやらなきゃ、行かなきゃ、人生不幸になるなんてものは人それぞれの価値観で変わるものです。

親としては子どもに出来るだけのことはしてあげたいのは確かですが、
親だって神でも仏でもない一人の人間ですから、
やってあげたい気持ちと現実はまた違うわけですし、
子どもからしても、別に親からしてほしいわけじゃないことだってあるわけです。

親だから子だからというより、
お互いに手を取り合って、
人生を生きていけたら、
それだけで充分幸せなんじゃないのかと、
今のところ生きてきて、そう思うわけです。

ほんの小さかったあの頃は、
ほんの少しの時間で、
あっという間に大きくなって、
ずっと子どもと思っていたけれど、
いつの間にか親になったとき、
あぁ、子育てが終わったね。
お疲れさま。
と、妻とゆっくりお茶を飲めたら、
これ以上言うことはないくらい満足な人生でしょう。

人生山あり谷ありと言いますが、
谷が深いときほど、家族がありがたく感じるものです。

将来、子育て世代に優しい社会を作るには、
やはり今、子育て世代が増えていかないと、
なかなか社会から変わっていくのは難しいのではないでしょうか。
色々な考え方があって、あえてしないというのはひとまず別の話として、
結婚や子育てをしたいと思っているけれど、
金銭的に難しいからしない、無理というのでは、
少子高齢化が進んだ、後の世代はもっと厳しくなるかもしれません。
傍観して、後でそのうち景気や世の中がよくなってどうにかなる!
昔よく聞いたセリフですが、
どうにかなるどころかひどくなっていく一方です。
今さえ、自分のことだけ、楽しめればそれでいいなんてことをやっていれば、どこかにツケが回るはずです。

厳しいときだからこそ、今の世代がやらなきゃいけないことというのはあるはずです。

家庭での結婚、子育ての生活予算がこれぐらいかかると言われているから〜、
自分には、ウチには、そんなに予算ないから無理!
ではなく、
自分なら、ウチなら、これくらいの予算で何とかやっていけないか、と挑戦してみることが生活の視点が変わる第一歩になるかもしれません。

我が家も家計が成り立ってるのか、
ギリギリもギリギリで、
家もだんだんボロボロになって耐久レース状態で、
ふらっとやってくる住宅リフォーム系営業の兄ちゃんにはボロクソ言われる始末ですが…(やるときゃ自分か友人に頼むわ!)
ちなみに何を言われても彼らを家や屋根に上げてはいけません。

何はともあれ子どもたちが巣立つまでは一所懸命の土地で頑張っていきます。

週末の朝散歩での一枚で、近所にあるボタニカルガーデンです。

ボタニカルガーデン

贅沢しなくても楽しいひととき。
後で。なんて絶対できない今だけのひととき。

うーん。うさんくさいCM風になるなぁ(笑)

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2023/04/19 二段ベッド完成

長女と次女の新生活も順調で、楽しく通えているようでひと安心です。
入学式準備で買ってもらっていた二段ベッドをようやく組み立て、姉妹部屋に設置しました!

二段ベッド

今まで布団でずっと一緒に寝ていたところを急にひとりでは無理!ということで、
しばらくは一緒の部屋で寝ることになりました。

とはいえ、二段ベッドの耐荷重の目安が90kg(寝具も含めて)ということで、子どもたちが二人寝て、更に大人が添い寝すると体重オーバーとなってしまいますので、
下段の底のスペースに、同じニトリのソファになるマットレスがジャストフィットだったので、布団をしいて、親子ベッドのように引き出して使うことにしました。
こうすると、
普段はピッタリ収納しておけますし、
必要時にはソファにもできますし、
就寝時は、三段と同じ感覚で使えますので、結構便利です。

しかしシングルサイズの布団に夫婦二人寝ているのは我が家ぐらいなのではと思いますが、
結婚前に住んでいたロフト付きのアパートの時からずっとそうなので、慣れでどうにかなるものです(笑)

シングルサイズに二人が寝るデメリットとして、
快適に寝られないということがあげられます。
調べてみると、
寝返りが打てない、
お互いの体感温度が違うため好みの温度にできない、
相手に気を使わなければならない、
と言われていますが、
妻は、寝返りで踏み潰してきますし、
暑ければ布団から押し出されますし、
全く私に気遣いや気を使う様子はありませんが、
時には私もやりますし、
お互いにそうして寝ながらも修行してきた結果、ある程度のことでは怒りもしないし気にならなくなるので、
我が家ではむしろメリットとも言えるかもしれません(笑)

娘たちも今は一緒に寝たいと言っていますが、
後数年もすると部屋に入らないで!とか言われるのでしょうか。
部屋にしても、兄弟、姉妹ともにそれぞれ二人ずつの相部屋ですので、
次はセパレートの方法も考えていかなければなりません。
初めの頃は広く感じた家も、
子どもたちが成長するにつれ、部屋数が足りなく感じていますし、
サザエさんと同じ7人家族になっていますから、
いわゆる大家族で、一般的な大きさの家では、
そう感じるのも当たり前といえば当たり前なのかもしれません。

結婚する気のなかったハタチそこそこの頃からは、
とても考えられない生活を送っていますが、
妻との出会いの巡り合わせも含めて、家族ができたことは本当にありがたいことです。

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2023/04/12 入学式と入園式

今週は入学式と入園式が同時にありました!

入学式

長女は小学校までの登校が始まります。
朝は車通りが多くなりますから、皆で待ち合わせしているところまで付いていき、
帰りはちゃんと帰ってこれるのか心配ですので、校門近くまで迎え行っています。
ちょっと甘いかなとも思うのですが、最近の車の事故報道を見ているととても他人事とは思えませんし、
小学校からは頻繁に不審者情報メールも来ますし、出来る限りは周辺の見守りとパトロールも兼ねて、しばらくやっていこうと思います。

とはいえ、ようやく慌ただしかった準備期間も終わりましたし、一段落というところです。
思えば長女から次女と数年間、四六時中ずっと一緒にいたので、これから数時間でもひとりの時間が出来るというのは本当に久し振りのことです。
本来なら自分の時間がようやく作れるので、喜ばしいことなのかもしれませんが、
今は正直寂しいなぁという気持ちが勝っています(笑)
子どもと一緒にいる時間はもちろん親ではあるのですが、心というか気持ちの一部は子どもに戻れますので、
空が青いなぁ〜とか、花がキレイだねぇ〜とか、仕事や生活に追われていると全く何とも思わない、思っている余裕がないことも、
改めて気付かせてくれて、身近な幸せを感じることが出来ました。
お金で買えない幸せとはこういうことですね。

よく子どものうちは純真で、年齢を重ねるにつれ、現実を見ろ!大人になれ!と言われるものですが、
お金=仕事=時間
この考え方を間違えると、
人として残念な方向に進んでいくように感じます。

というのも、この時期子供会や幼稚園、小学校など、どこでも役員決めの話し合いがされると思いますが、
役員の話になると、持ち回りのルールや順番を守らず、私は仕事をしていて忙しいです!出来ません!
とわけのわからない言い訳をして逃れようとしてくる人が少なくありません。
そもそも今や共働きをしているところは多いですし、
働いていない人は介護など何らかの事情があって働く時間が取れない場合も多く、
企業で働くよりもシビアな時間管理で生活されていることもあるわけです。

さも偉そうに夜遅くまで仕事が〜って、
そもそも様々な制約もなく時間があるから、遅くまで仕事出来ているのでは?
しかも働いている理由の大半は、
自分の家庭の生活資金のためですよ?
ただ生活してるだけの話じゃん!
とツッコミたくもなります。

朝から晩まで仕事していても、
専業で家事をしていても、
昼寝が趣味な人でも、
その人にとってはその時間は重要なはずですから、余計な先入観がなければ、等価値ではないでしょうか?

子どものために何らかの役割で仕事をするのはルールで決まっている以上、やらなければいけないことです。
集まりがあるとなれば、
仕事をしている人であれば、わざわざ有給休暇を使う人もいるでしょう。
仕事を休んでまでやるわけです。
昼寝が趣味の人であれば、わざわざ趣味である昼寝の時間を削っているというわけです。

皆自分の時間を人のために使うのに変わりません。

24時間働いているから時間がありませんというなら同情しますが、
そんな人はまずいませんから、

仕事が忙しくてやれません!
用事があってできません!

それはただの言い訳ですし、まず時間管理が出来ていない、管理する気がないだけではないでしょうか。

私の地区の子供会でも役員は一回は最低でもやるようにと決まっていますが、
転勤などでやれなくなるケースはともかく、
1年から5年まで入っていて、6年目に忙しいから役員をやりたくないので、子供会をやめますというような、とんでもない人もいるようです。
役員を引き受けたのにも関わらず、
仕事が忙しいのを理由に途中で投げ出す人までいるようで、
話を聞いていると色々と耳を疑うようなことがあるものです。

出来ないなら出来ないなりに、強制ではないのでそもそも入らなければいいのですが、
(人数が増えれば準備も大変になりますから)
子どものために、と入るのであれば、
会の子どもたち全体のために保護者としてそれぞれやれることはやるべきではないでしょうか。

ちなみに今年の役員さんたちは皆仕事をしていますから平日夜遅くでも、日曜日でも連絡のやり取りをしています。
そのかわりダラダラせず、連絡内容も的確でスムーズですし、
変に役割に拘らず、分業で割り振りますし、
出来る人はやはりやり方が上手なのです。

仕事を理由になんだかんだ言い訳をする人は、そもそも何のためにその仕事をしてお金を稼いでいるのかもう一度考えてみたほうがいいように感じます。
仕事と子育てと生活のバランスが取れていない場合もあるかもしれません。
朝から晩まで働きたくないし、昼寝したいですって人は方法を考えて実践するだけです。
考えても難しい場合は昼寝の難しさがわかっただけでもひとつ勉強になるものですから、
昼寝を決して馬鹿には出来なくなるはずです。

忙しいんで、やれませーん!やりませーん!と無責任なことに何の疑問も悪気も感じない人は、
元々が輩気質なので、知らず知らず、ずっと人に迷惑をかけ続けながら生活していくことでしょう。
いい歳しておんぶに抱っこの人は、
周りの人はあなたの親でも何でもないということにだけでも最低限、気付いてほしいものです。

役員にしても、毎年毎回というわけではなく、一般的には子ども一人あたり数回のことですし、
うちの地域では年々子どもが減ってきていることもあって、
我が家では毎年どこかしらで何かしらやっていますが、
幼稚園や小学校は夫婦で交代して行きますし、
町内会の班長、清掃当番や子供会の役員、資源回収は家族全員で分担し、
主にミーティングやメールは妻が、私は資料作成や手配、作業や配布物があるときは子どもたちにも手伝ってもらうこともあります。
引継ぎの方法や、向き不向きでうまくやれなくとも、一生懸命やる気持ちを皆(家族や役員仲間)で持てば、何とか補いあって進めていけるものです!

さて!今年の子供会の夏祭りも通常開催になりそうですし、
昨年からもう少し改良すべき点も踏まえて、
気合いをいれて子どもたちの喜ぶ企画やお菓子の準備をしていきたいと思います!

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2023/04/05 業務を一部再開いたします

例年より早く桜が咲いたこともあり、4年振りに再開されたおおがわら桜まつりに行ってきました。

おおがわら桜まつり

日曜日だったこともあり、かなりの人でしたので、ひと回りしてサッと軽食を食べるだけにしておきました。
だんだんとコロナ対策は緩和されていますから、早く平時の生活に戻りたい気持ちは皆同じなのですが、
感染は相変わらず一定数発表され続けていますし、油断は禁物です。
家族に子どもたちや母もいますから、
まだまだできる範囲の感染対策は引き続きしっかり行っていきます。

事務所も感染対策として、ずっと我慢し続け仕事を自粛し続けてきましたが、
4月10日からパーソナルファイナンス業務のみと制限を設けて再開することにしました。
※記事の執筆、講演のご依頼をいただいておりますところ、誠に申し訳ありませんが、引き続きお受けいたしかねますので、ご了承下さい。

パーソナルファイナンスの面談は、家族内での情報共有が大切ですので、
なるべくご家族皆様で参加していただくのが幅広い意見も出て一番良い方法なのですが、
そこが感染対策として難しいところになりますので、今まで自粛としていたのですが、
再開するにあたり、
初回の面談はリモートも可能として、
2回目からは提案書を使い、家族の代表者と直接面談、
これを基本形に進めていこうかと考えています。
詳しくはお問い合わせいただいた際にお伝えいたしますので、ホームページ内の問い合わせフォームからお願いいたします。
※電話は面談のお客様とさせていただいておりますので、電話でのお問い合わせはご遠慮ください。

さて4月から自転車のヘルメットが努力義務となりましたが、
周辺ではほとんどヘルメットをかぶっている人は見かけません。
ロードバイクを乗っている方はヘルメットをかぶっている人がほとんどですが、
車道の真ん中を走ったり、逆走したり、
マナーが悪すぎるのをよく目にします。

同様にヘルメットこそかぶっていますが、
原付バイクも車道の真ん中を走っていることが多いですし、
中型〜大型バイクは我が物顔ですり抜けが当たり前かのような状態で、
迷惑ですし、見ていてヒヤヒヤする場面がいくつもありますので、
乗る側は乗るならきちんと乗る、
取り締まる側はしっかり取り締まる、
ルールと交通マナー、安全を考える、まずこれを徹底しないと、ヘルメット云々よりそもそもの危険が減らないのではないでしょうか。
事故は自己中からと考えていますが、
自分が気をつけていても相手が自己中なら起きかねないですし、もちろん逆もしかりです。
お互いに自己中なら事故が起きてからも更に最悪でしょう。

社会が思いやる気持ちより、やったもん勝ちなところがあるのでは、未来は良くなりませんし、問題になっている少子化が改善されるとは思えません。

自分の子どもには親として付きっきりでしっかりルールと乗り方を教えていきます。

ストライダー

ヘルメットのあご紐は指2本分くらいといいますが、大人の指で合わせるとちょっと緩いのかな?首もまだやわらかいですし、加減が難しいところです。

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