【2022/06】コラム
梅雨の時期は少し涼しくなるものですが、
晴れの日が多く、連日暑い日が続きますね。
天気予報を見ると、仙台でも35度予想になっています。
各地で例年よりも早く梅雨明けしているようで、
猛暑の影響で電力のひっ迫や水不足が問題になりそうです。
日曜日は少しでもエアコンの使用を控えるため、外でプールをして過ごしました。
大人は足だけしかつかれませんので、いつもは冷感タオルを首にかけていますが、
今年はそれに加えて、頭にかぶるタイプ(スイムキャップのような)も併用しましたが、
これがなかなか良いもので、水に濡らすだけで日差しを受ける頭を直接冷やしてくれるので、
外ではもちろん、家の中でお風呂上がりに少しの時間被っているだけで、涼しくなってくるので、
ランニングやジムで運動される方にもオススメです。
そんなに高いものでもありませんし、水に濡らすだけで繰り返し使えて経済的ですから、
子どもたちも学校も登下校や外で体育をする際、
帽子の代わりに熱中症対策として使用できないものかと思うのですが、
どうなのでしょうか?
私の地域の小学校ではコロナ対策で外遊びは制限されているようですから、
ほぼ室内で過ごすことが多いようで、体育等で急に外に出ると身体が慣れていないこともありますから、
熱中症のリスクが高まるように思うのですが、現状マスクを外すこと以外の対策については聞かされることはありません。
小学校といえばもうひとつ疑問に思うことがありまして、
私たちの時代から変わらず、掃除といえばホウキと雑巾が基本で、
家庭でも掃除でホウキを使うのは外掃除くらいで、
ほとんどの家庭が掃除といえば掃除機が基本ではないでしょうか。
我が家では土日は子どもたちが掃除を担当していますが、
学校の掃除方法が役に立ったことはほとんどないようで、
掃除機のモードや先端のノズルの使い分けなどは家庭で教える必要があります。
給食後の昼休みなど私たちの頃よりも短くなっているようですから、
掃除の方法を見直しをすることで、休み時間を増やしてあげることも必要ではないでしょうか。
雑巾がけなどが教育の一貫だとすれば、例えば低学年の間は自分の教室だけはホウキと雑巾がけ、
学年が進むにつれ、少しずつ道具の使い方を覚えるというのも、家庭科の学習とはならないのでしょうか。
タブレットは導入できても掃除機が導入できないというのは本当に謎なことのひとつです。
それが仮に電気代がかかるからという理由で導入できないのだとしたら、
世の中の大人たちも便利な機器を使うのをやめて節電に徹するべきでしょう。
しかしそれでは大人たちは仕事にならないので、都合の良いようにガンガン使い、
子どもたちには雑巾でいいでしょって、
結局はそういうことになるのかもしれませんが、
ではそれは一体、誰が考え、決めているんでしょうか。
ひとりひとりがそれぞれ一生懸命考えたアイデアや意見を持っていても、
それが通るかどうかは、所属しているところや代表者次第です。
会社などでも多くの場合、自分に意見がズバズバ通るところは少なく、
決定権を持てるほどの上の立場以外で、
何かを変えようとすれば、大体の場合撥ねられて終わり、
上手に上前を撥ねることが出来る人が出世できるようになっていて、
それにくっつき、便乗して、なんとかしている世の中の仕組みです。
こういうご時世ですから、それぞれ思うところがあり、
本気で国を変えようとか、世の中のために何かしようと考えるのであれば、
基本的には自分の力だけでやれることをやっていくというのが一番の近道であり、
ブレない行動につながるのだと私は考えます。
便乗ばかりしている社会の中で、駒としてではなく、
私はこう考え、こうしていきたい!という信念があるのならば、
まず便乗することをやめてみてからではないでしょうか。
まるでチャンスのように与えられたステージの場合、
大体は作られたステージで踊らされるだけに過ぎませんので、
自分の踊りが踊りたい人は自分のためのステージをイチから作るところから地道にやっていくしかありません。
では観客側ははたしてなにを応援するべきなのでしょうか。
自分好み!わかりやすい!良い事言ってる!
よし、応援する方に一票!
…それで応援したことになるのでしょうか?
なにも変わらないさ
THE TIMERSが歌う世の中はいつまで経っても変わりません。
蝉より一足早く外から聞こえてきそうです。
ギーンギーン。
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梅雨入りしましたが、比較的晴れた時間が多く、30度近い暑い日が続きますね。
暑さに身体を慣らすことを暑熱順化というそうですが、汗のナトリウム濃度が減ることで熱中症になりにくい身体になるそうです。
ついつい冷たい飲み物やアイスを食べたくなりますが、内臓を冷やすと夏バテの原因ともいわれますから、暑い時にはあえて熱いものを食べる習慣のある国もあるくらいですから、
様々な観点から夏の過ごし方を考えてみると、個々にあった夏の過ごし方がみえてくるかもしれませんね。
我が家は去年まで次女がまだ小さかったこともあり、夏場と冬場はエアコンをなるべく付けっぱなしにして室温調整していましたが、
電気代もそれなりに高くなりましたので、
今年は必要最小限にしてなるべく工夫して過ごせるようにしてみようかと思っています。
週末は身体を慣らすためにもと、
家族で日陰の多い道を散歩してきました。
次女は2歳半になり、
いわゆるイヤイヤ期の真っ最中で、散歩のときには手を繋ぎたがらなくなりました。
ふざけて皆とは反対の方の道に走っていったりすることも増えて、
こっちだよ〜と呼びかけても、
やだ!こっちがいい!
と言うこともサッパリ聞いてくれません。
子育てしていると形は違えど、どの家庭でもイヤイヤ期には頭を悩ませることも多いのではないでしょうか。
とはいえ、
言うことだけを何でも従順に聞いているような状態では人とは呼べませんから、
赤ちゃんから成長してようやく人としての心や考え方を主張できるようになり、
本来であればこの時期は大変喜ばしい時期であるはずです。
手を繋いで歩いている状態というのは、
手綱を引いて、こちらの都合に従わせて歩いているに過ぎません。
だんだんとなぜ何でもかんでも言うことばかり聞かなくちゃいけないんだ!
となるのは大人でもあると思いますし、当たり前っちゃ当たり前なのです。
親の心配子知らずという言葉がありますが、
親は子どものことを第一に考え、心配するものですからあれこれと言うのですが、
子どもの目線からすれば、体験してないことであったり、自分の知っていることとはかけ離れていてイメージ出来ないことの場合、
なぜそれを言われるのか、何が心配なのか、
全く理解出来ないことをさも偉そうに言ってくるのでイラッとするのではないでしょうか。
散歩とは一見目的もなく、ただブラブラしている無駄な行為のように思われることもあるかもしれませんが、
誰かと散歩しているその時間は価値観の理解や共有に繋がる時間になり、
その時間が充分に取れていくことで、
お互いの考え方のマッチングが出来るようになり、関係が深まると、個人的には考えています。
これは親子だけでなく、全ての人に関係することだと思っています。
妻とは10年以上生活という散歩をしてきていますが、話せば話すほど、過ごせば過ごすほど、
お互いが何を言わなくてもわかるようになってきましたし、
言葉の裏にある気持ちが理解出来るようになりました。
年々、一緒になって良かったなという気持ちは強くなっています(私だけかもしれませんが…笑)
SNS、LINEで皆が文字のやり取りをするようになり、
短い文の中や、画像や動画で自分を表現する時代になりました。
その中には似たような言葉や全く同じ文があることもあると思いますが、
人それぞれの考え方によって同じ文でも、当然表現している内容は違ってきます。
つまり読み手によって表現者の内容が変わってくるわけです。
「さんぽ」というひとつのワードで、
前述の、暇でやることがないからただブラブラする行為としての散歩として受け取る人と、
好きな人と色々な風景を見ながら、色々な話をして、表情やトーンから見える感情と、言葉のキャッチボールを楽しむ時間として受け取る人では、
同じ言葉でも全く意味が変わってくると思います。
読み取り力やイメージ力と言っていいかもしれません。
では親として子どもにそのニュアンスをどう教えていくのか。
例えばイヤイヤ期のこの期間の場合、
いいから行くよ!と怒るのか、
歌でも歌いながらゆっくり遠回りするのか。
あるいは自分は仕事で忙しいからとそもそも関わらないのか。
親の時間的な余裕が子どもの成長にも大きく関わるような気がするのですが、
やっぱり今の世の中の親は忙しすぎるように思えるのです。
保育所に預けて夜遅くまで両親が共働きという姿は当たり前のようになってきていますが、
言い方を変えれば、
子どもを育てる時間を減らして、
生活費を稼ぐことは、本当に親としてやらなくちゃいけないことなのかということです。
共働きで主に母親側が子育てのワンオペで悩むこともあると思いますが、
産前産後に病院や健診で育児について学ぶ機会があるのは女性の方が主で、男性側にはほとんど学ぶ機会がありません。
私の場合もですが、子どもを何人も育てていけば自然と経験値が積めるのでだんだんと当たり前のようにやれるようになるのですが、
初めての子育ての場合であれば、
よっぽど女性側から男性側に子育てレクチャーしていなければ、
夫がほとんど参加してくれなかった、というのは仕方のないことかもしれません。
女性側としても母親として1年生で、試行錯誤でしょうから、
父親は子育て参加するならば、独自に育児について勉強しておく必要があるとも言えます。
離乳食が必要になってくるとある程度の家事能力も必要となりますから、
まさに親も子どもと一緒に成長するとはこのことです。
兄弟がいれば、時には、親の代わりに面倒をみてくれることもあります。
特にやり方など教えていなくても、
びっくりするくらい子どもというのは親の背中を見ているものです。
少子化で家族や地域の子どもたち同士で面倒を見ることは少なくなり、
その子どもたちも家の手伝いよりも習い事が優先で、
文字通り「親だけで親の役割」を果たさなくてはならなくなっている状況で、フルタイムの共働きの場合、時間は足りるのでしょうか。
成長過程のどのタイミングで、
「自分の子どもと一緒に散歩する時間」を作るつもりなのか。
小学校、中学校になるにつれ、親の手から離れて、だんだんと親とは散歩してくれなくなっていくものではないでしょうか。
たかが散歩、されど散歩です。
どうやってももう現状の生活から変えることが出来ない場合は仕方ありませんが、
これから子育てと仕事を両立しようと考えているご家庭にはぜひ一度、
「晴れた日にいつでも散歩に連れていってあげられる」かどうか夫婦で相談してみてください。
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先日マインクラフトの大型アップデートがあったので、久々に子どもたちと一緒にやっています。
普段から頻繁にやっているわけではありませんので、
アップデートで仕様が変わるたびに思い出しつつ、覚え直しつつ、
子どもたちに聞きつつ(学校で友達と話しているようでやっている時間の割にやたら詳しいのです)
探り探りなのでなかなか進みませんが、
協力して探検しているとあっという間に時間が過ぎていきます。
クロスプレイが容易ですので、機種を問わず幅広く遊べるのもいいところで、基本的には長男と次男がプレイしているワールドに、
私が空いた時間にipadで遊びに行って、
ひと遊びして途中で抜けるといった自由さが気軽でいいものです。
気持ち的には時間を気にせず、パソコンかゲーム機で腰を据えてプレイしたいところではあるのですが、親としてダラダラやるわけにはいきません。
スマホやタブレットで遊ぶ際はインストールにかかる費用も少ないですから手軽で気軽なのですが、
唯一の難点としては、ゲーム機種ですと専用のコントローラーがあり無理なくプレイできるのですが、
液晶をタッチ操作するのが基本となるので、
人によっては慣れるまで思ったように操作しにくい点、私の場合は意外と力が入っているのか、指と肩が痛くなってくる場合があります。
そんな場合にオススメなのが、ゲーム機のBluetooth接続ができるコントローラーをスマホやタブレットで使う方法です。
PS4やPS5は目にしたことがある方も多いと思いますが、ゲーム機としてメジャーですので、
すでにお持ちの方は併用して使うことで普段の環境と同じようにプレイすることができます。
新たにコントローラーだけ用意する場合でしたら、個人的にオススメなのが、XBOXのコントローラーです。
ABボタンの配置だけ違和感を覚えるかもしれませんが、
割り当てすれば、操作性が良く、単三電池が使えることで充電のケーブルも必要ないため、子ども向けにもちょうど良く、我が家ではこれを使っています。
今月から日本でもXbox Design Labという、
自分で色や素材をカスタムできるサービスも始まるようで、
ホームページからすでに組み合わせを試せるようになっていますので、
スマホやタブレット、パソコンでコントローラーを使いたいと考えている場合、
あるいは子どものプレゼントにもちょうどいい価格帯ではないでしょうか。
ちなみに追加料金でエングレービングもレーザー刻印できるようです。
高級コントローラーに採用されているラバーのグリップもバックとサイドで選べるのですが、
ラバーは素材によって加水分解する可能性がありますので、長く使いたいと考えている場合は注意が必要です。
余談ですが私の電動工具のグリップもラバー素材ですが、 たまに使おうと取り出すと表面がベタついて、 手や手袋に張り付くので、 無水エタノールで清掃するとある程度拭き取れるので、加水分解のベタつきでお困りの方は一度試してみてください。 完全にベタつきをとろうとするとラバー部分がなくなることもあります。 昔使っていた折りたたみのポメラはそれですっかりラバーを拭き取り、サラサラ仕様にしたことがありました(数時間かかりましたが)
コロナ禍、燃料費、材料費、人件費、
ありとあらゆる面でコストがかかる上に、
物も様々な要因で手に入りにくい状態が続いています。
ニュースでも度々耳にしますが、
多くの企業やお店は決して通常の状態で営業できているわけではない、
とサービスを受ける側も常に認識しておいたほうがいいと思います。
今までと同じだけお金を払っているのだから、
当たり前のように同等と同じサービスを受けられるはずだ、なのはあくまで消費者側の立場からの思い込みです。
すごく極端な話をすると、
コストが上がれば値上げをするか、
何かを削るか、となりますが、
削ったところはだいたい今までよりも何かしらの不具合が出てくるものですが、
今はこういうときだから。
わかっているけど、やらざるを得ない。
つまり生き残るために利益優先は仕方がない。
これでやっているところがどれだけあるかという話です。
ひたすらそこを応援する気持ち、寄付するくらいの感覚で行くのであればともかく、
世の中が厳しい状況なのは目に見えて明らかなのに、
消費者目線だけでいえば、
感染リスクはもちろん、
時間とお金を払ってサービス対価を得ようとすることを、
特別な事情をのぞけば、今、必要以上にやるメリットがどこにあるかなと疑問でしかありません。
経済を回すという面では、
旅行キャンペーンは相変わらずですが、
政府からは今後の指針、プランも発表されました。
誰向けの話なのかとも思いましたが、
「推し」付けがましいことに振り回されないためには「そこ」だけを見ていては気付かないものです。
(恋は盲目に近いニュアンスでしょうか、冷めた頃色々気付くという)
家族全員で様々なリスクを負わないように、
家族で楽しく過ごしていく方法はいくらでもあるものです。
他と比べるより、身の回りをよく見て、自分たちのことをよく知ること、それにより客観的に自分たちを見れる目線がこれからは本当に大切になってきます。
マインクラフトをそれぞれが好きなようにやっていると、本当にそれぞれがやれることに向き不向きがあり、
家族であっても好みや性質が違うことがわかります。
何かを真似しても、同じようにやろうとしても、
それはオリジナルより常に一歩後手になり、常に比較されることになります。
なにより恐ろしいのは、
「自分が本来やりたかったこと」
がぼやけてしまうことです。
子どもたちには、
本や動画を参考にするのはドンドンやったほうがいい、作るときは真似をしてきれいに作るより、
失敗をとにかく繰り返して、
毎回のその日その日の理想に近づけるように経験を積む。
その経験が何よりも大切なこと。
これを伝えるように心掛けています。
(同時に私自身いつも自問自答していることでもあります)
とある事柄に対して、
お金を払って代行してもらうのか、
あるいは自分でやるのか。
二刀流や半農半Xという考え方にも近いですが、
やってみるからこそその価値や考え方がわかることはたくさんあります。
大半のことは最初からうまくいかないものです。
FP的に言えば、
その価値や大変さがわからないと自分自身に合ったお金に対する価値観も身に付いてこないと思うのです。
とりあえずお金があればいいという考えでは、
むしろお金は離れていくように思います。
貰うこと、使うことが喜びとなり、飯の種となり、
それが金の切れ目が縁の切れ目という悲しい言葉、社会を生み出しているのではないでしょうか。
お金という概念がないゲームで生活していると、お金に関わるストレスがないだけでかなり快適です。
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6月になりましたが、気温の変化が激しくてなかなか身体が慣れません。
天候も変わりやすく、
先日は晴れていたと思いきや、運転中初めてひょうが降ってきて驚きました。
加えてのゲリラ豪雨だったこともあり、自宅近くの幹線道路が冠水して川のようになり、片側通行しかできず、渋滞が発生していました。
台風時でも見ない光景だったので、相当な降水量だったのでしょう。
線状降水帯予測が始まりましたが、降水量によっては道路状況によって交通状況が変わりますので、
運転する際はこまめに確認しておいた方が良さそうです。
大雨の際、なるべく身体を濡らさないようにと、
傘だけでなくカッパを着用することがあると思います。
我が家でも長女の登園の際は下の子と一緒にかっぱを着せるのですが、
防水透湿性素材でない、いわゆる普通のかっぱだと、表面は雨に濡れませんが、
中はサウナスーツのようになっているので、
思った以上に汗で蒸れるので、下着が濡れて、脱いだときに一気に身体を冷やすことになりますので注意が必要です。
(試しに半袖Tシャツの上に羽織ってしばらく歩いてみるとジトっとしてくるのがわかると思います)
週末は幸い天気が良かったこともあり、
長男の調理実習の宿題を見守りつつ、
次男と一緒に次女のテーブル作りをしました。
先週末に行った庭のプチリフォームの際に、
作業台を置ける作業場も作っておいたので、
加工や塗装もサクサク進み、
廃材や端材を使って数百円でなかなか良い感じのテーブルが出来ました!
次男はジグソーとスプレー塗装は初めてでしたが、
なかなか上手にできていたように思います。
学校の授業ではノコギリや彫刻刀、絵の具は使いますが、
実際日常のDIYでよく使う道具は電動工具であったり、スプレー缶だったりするので、
こういった道具の使い方は一度体得しておけば一生使える知識ですので、
日曜大工(今ではめっきり使われなくなりましたが)で親が子どもと一緒に使いながら、便利な部分だけでなく、気をつけるべき危険な部分も教えておくといいのかなと思います。
余った時間で、使わなくなったスケボーのデッキを切ってクルーザーも作りました!
次男いわくイカスケボーだそうです(笑)
捨ててしまう物に新しく命を吹き込むと、
新品で買ってきたものよりも愛着がわくものです。
旅行やイベントで様々な体験型のいわゆるワークショップがありますが、自宅にいながらでも出来ることは結構ありますので、
週末に向けて、家族で企画を練るのも楽しいですよ!
我が家では電気炉を導入しましたので、夏頃には皆で焼き物にチャレンジしてみようと勉強中です。
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コロナ感染者数がある程度のところで落ち着いていることもあり、子どもたちの運動会や遠足の行事を行うことができましたし、
町内の夏祭りも久し振りに今年は開催しようということで話が進んでいます。
屋外ではマスクを外していいとなっていますが、
ほとんどの子どもたちが運動しながらでも、マスクをつけていたことが大変そうではありましたが、子どもたちなりに感染対策を強く意識していることの表れでもあります。
一生懸命我慢しているからこそ、なるべく行事は開催できるようにしてあげたいものです。
先日マスク着用について屋外だけでなく屋内でも距離が保てる場合は外してよいという新基準が出たことが関係しているのかわかりませんが、
週末子どもたちと庭のプチリフォームをするための材料を買いにホームセンターに行った際、
店内で複数の大人がマスク無しで大きな声で会話しながら向かってきて、すれ違ったときはあまりいい気はしませんでした。
屋外ならともかくいい歳をした大人が買い物をするときくらいはさすがに考えないのかとも思いましたが、
飲食店では長時間マスクしないで会話している客は一定数いると飲食店で働いている友人の話も聞いていますし、
なぜかマスクしないグループの人達は全員がマスクしないところが多いそうで、
「そういった性質の人達」が集まっている(集まりやすい)ところはなるべく行かないように心掛けることで、
感染者数がまだまだ出ている現状で、余計な感染リスクを増やさないことにも繋がりますし、
したくない人はしなくてもいいとなった以上、
価値観の違いからトラブルにもなりかねませんから、そういった意味でも今後しばらくマスク着用に関しては注意が必要です。
また今後マスク依存についても色々と話が出てくると思います。
私は以前から花粉症のシーズンの前後3ヵ月くらいはマスク付けっぱなしになるので、
その間ヒゲを毎日剃らなくてもいい(結構肌が弱いのでカミソリ負けをするときがあります)
というメリットがありましたし、
妻はコロナ禍でマスクするようになってから、メイクの時間が圧倒的に減って楽だから今後もできる限りはマスクを続けたいと言っていました。
対人面に対しても結構気を使わなくてもいいといいますか、
接客時以外、常に営業スマイルを作る必要がなくなるので、小売店時代は花粉症の時期は実は結構楽でした。
とはいえ当時の本部からは接客でマスクは禁止!
マスクを付けていなければ業務出来ない状態のやつは全員出勤するなとめちゃくちゃなことをしょっちゅう言われていましたから、
そのあたりはよく本部社員と揉めていました。
お客さんによっては平気でレジの前で咳やくしゃみを目の前でガンガンやるので、
学生のバイトはテストが近い時などは、風邪やインフルエンザをもらいたくないから前もってマスクをして感染防止したりしていましたから、
それを接客業だからやるな!では人としてあんまりなわけで、店長にもかかわらずそこは譲らず反抗し続けていました(笑)
話がそれましたが、
マスクには感染防止以外にも様々なメリットはありますので、せっかくこの機会にマスク着用が社会的にも広まったのですから、
マスクを悪いものだと捉えるのではなく、人それぞれの価値観でいいと思うのです。
赤ちゃんや幼児、子どもに関しては表情が見えないことによる発達上の心配がないとは言えないので、考えていく必要があるとは思いますが、
ある程度の年齢になり、
表情が見えないことがコミュニケーションで問題になるというのであれば、
電話やメール、SNSでのコミュニケーションはそもそも昔から問題があるということになってしまいます。
熱中症対策は熱中症になったことがある人、あるいは周りで熱中症になったことがある人がいる環境の場合特に気をつけるべきではありますが、
あくまで個人の体調次第で個人が判断することで、
会社の規定でだとか、周りが暑いのでマスク外しましょうとか、
どうのこうの言うのは、判断がつきにくい子どもに対してならまだしも、
判断できるはずのいい大人がというのはちょっとどうなのかなとは感じます。
一部の図書館はマスク無しでいいそうですが、
閲覧席で咳やくしゃみした場合、本やテーブルの消毒は必要ないのでしょうか?
そうであるなら飲食店で黙食するのであれば、マスクもいらず、店側もパーテーションやテーブル等の除菌は必要ないということになりませんか?
基準がもう私には考えれば考えるほどわからなくなります。
段階的に規制を緩めたい狙いがあるにしても、
現状は病院で薬など出せる状態ではありませんので、せめて最低限の対策として、
マスクと手指の消毒くらいは続けて、感染者数を減らせる時期に減らしておかないとまた、秋冬に増加していくことに繋がっていく可能性があります。
こんなことは今更言われなくても誰でも理解していますから、
できる限りやろうとするのがまともな人の発想だと思うのですが。
政府がわざわざ新基準を出さずとも、
しっかり民間で判断していかないと、いざ不具合が出たとしても責任を取るのは政府ではない上、
検証した結果や経過などが詳しく発表されるわけでもありませんし、
政府だけがわかっていて、一国民が知る必要がないというのであれば、
言い方は悪いですが、何だかんだと国民を実験道具のように扱っているように感じるのは私だけでしょうか。
6月からは再び旅行を盛り上げようとする流れのようですが、
乗せられる側も何故そこまで旅行なのか。
言ってしまえば、お金を使ってサービスを受けにいくことで、
お金と休みさえあれば、
見たことのない場所で、
食べたことのない料理、
初めての体験をして、
満足のいく写真を撮り、
SNSで報告する。
誰もがサービスを受けて楽しめる(楽しませてもらう)ことは間違いありませんが、
それが人生の最高の贅沢なのかどうかは、
誰が決めたことなのでしょうか。
キャンペーンだし、宿泊料金がいつもより安いから(なぜ安くするのか、どうやって安くしているのか)
「お得」と考える人達、あるいは旅行したくて我慢出来ない人達は前述の「そういった性質の人達」が集まりやすいことに当てはまるわけですから、
様々なリスクが考えられる以上、余計に今行く必要はないように思えます。
冷静に客観的な目線で、
環境やメディアによって刷り込まれていた考え方や物事の見方をもう一度ゆっくり見直してからでも遅くはないように思います。
特別な休日に力を注ぐよりも、
日常の生活時間の方が長いのですから、
そちらを充実できるようにお金も時間も使っていくという方法もあります。
一例ですが、たまの贅沢な外食よりも毎日の家庭料理がちょっと美味しい方がよっぽど良いと言っていた妻に対して、
毎日の料理で地味なちょっとした工夫が楽しみだったりもします。
いずれ外食行くより美味しいと言わせればしめたものです。
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