【2023/11】コラム
今週は次女の七五三の撮影をしてきました。
予算は家庭によって様々ですが、
スタジオでの撮影の場合、
多くの写真データから絞っていきながら写真を選んでいくため、
親からすると、
子どもの写真が上手に撮られているとなると、
ついついあれもこれもとなってしまいますから、
気付けば写真代が予算オーバーとなるのは、仕方のないことかもしれません。
予算に1万円〜2万円くらいは足せるようにしておいた方が気兼ねなく選ぶことができます。
我が家は4人子どもがいますから、どうしても一人一人の撮影予算はキッチリせざるを得ませんので、予算までの枚数としています。
後からあの写真も良かったかも…と後悔する可能性がある場合は、
同じ写真の撮り直しはできませんし、やはり予算には余裕をもっておいたほうが良いと思います。
小学校や幼稚園の写真でも思うのですが、
データだけずっと保管されていて、
親が選ぶのではなく、本人が大きくなった時などに、
後からいつでも好きなときに好きなタイミングで購入したり焼き増しできるようになればいいのですが。
本人の思い出を形に残すというのは親にとってはとても大きな役目なのはデジタルが進歩したといえども今も昔も変わらないですね。
写真の引き渡しは年明けになるそうですが、仕上がりが楽しみです。
帰ってきてから近所を散歩しましたが、
紅葉がちょうどいい具合になりました。
今年もあと1ヵ月ですが、その頃には真っ白になっていることでしょう。
子ども会の引き継ぎ作業と、少しずつ年末に向けて大掃除頑張らねば〜!
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毎年この季節に始まるロイヤルパークホテルのガーデンイルミネーションに行ってきました。
今年はアウトレットもマリオとコラボしていて、ちょうどワンダーをやっていることもあって子どもたちは大喜びでした。
23日からはポップアップストアもオープンするそうですので、楽しみです。
任天堂といえばマリオ、ファミコンのイメージですが、
元々は花札などを製造していて、
ホームページを見ると、
トランプ、花札、麻雀、百人一首、将棋、囲碁を販売しているそうです。
我が家でもずっと愛用しています。
我が家には20種類くらい大小様々な麻雀牌がありますが、
なんだかんだと任天堂の役満牌が手に馴染み、扱いやすいですね。
麻雀牌は全自動卓の大きめサイズの牌が主流で、任天堂牌は今では少し小振りなサイズですが、
こたつで手積みするにはピッタリのサイズで、ずっと使える名品ではないでしょうか。
(一筒が亀なのが特徴ですが、現在復刻版の役満鳳凰も再現されていますね)
麻雀牌もそうですが、将棋盤や駒、碁石は、
大切に扱えば何十年経っても遊べますから、親子3世代で引き継ぎながら使うこともできます。
母がファミコン好きだったこともあり、
テレビゲームにテーブルゲームと任天堂には子どもの時からずっとお世話になりっぱなしです。
皆さんのご家庭にはどんな任天堂のゲームがあるでしょうか?
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長男がこの間図書館で囲碁の本を借りてきたので、親子で勉強中です。
オセロやトランプ、将棋、チェスなどのテーブルゲームの有名どころは一通り教えられましたが、
ついに今まで難しそうなので避けてきた囲碁を覚えるときがきました!
白と黒の碁石で場所取りをするのは知っていますが、素人が見ても明確に勝ち負けがパッとわかるものではありませんので、
初心者同士が、実際に碁盤と碁石を使って対戦するには、慣れと知識が必要です。
20年以上前(!)になりますが、
マンガでヒカルの碁が流行りましたが、
当時対局中の良し悪しは見ていてもよくわかりませんでしたので、勉強してから再び読み返す予定です。
作中でパソコンを使ったネット碁の話がありましたが、
今はスマホがあれば、昨年冬に配信開始された、
囲碁であそぼ!というアプリで囲碁について勉強することができます。
日本全国の旅をしつつ、
囲碁の基本ルール、
問題、対局のステージを進めていきながら、道中で戦国武将の家紋やアイテムを入手することができたりと、
楽しく覚えることができるのでオススメです。
保護者設定で使用時間なども設定することができますので学習のアプリとしても良いですね。
長女と次女は入門用の純碁(石埋め碁)からスタートです。
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三連休は先日の発表会のビデオを持って、
妻の実家に行ってのんびりしてきました。
天気も良く、11月にしては珍しく、25度近くありましたので、
半袖になり、庭で芋煮とカレーをご馳走になりました!
おやつに焼き芋を焼き、
その予熱でじっくりさんまを焼く予定だったのですが、
じっくり過ぎるがゆえに、
1時間近く経ち、
あっという間に日は暮れてきて、
気付けば周りを猫に囲まれ(!)
やむなく途中で断念…
もう少しで、お魚くわえたどら猫追っかけて〜!
になるところでした(笑)
美味しい秋の味覚をいただき、
火をゆったりと見つめて、
身も心もリフレッシュできました。
暖かい秋ですが、
来週あたりから一気に冷え込んできそうですので、
そろそろ暖房器具の試運転をしておくといいかもしれませんね。
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週末は小学校の音楽発表会でした!
長女は初めてで、長男は最後の発表会ということで、朝から昼までビデオを構える腕がプルプルでした(笑)
発表会といえば様々なパートがありますが、
うちの子どもたちが通う小学校では希望の多い楽器はオーディションで決まる方式ですが、
学校によってはピアノを習っている経験者が優先されることもあるそうで、
ただ単に見た目や音色が好きだからやってみたいという理由ではなかなかやらせてもらえないようです。
とはいえ興味がある楽器を小学校で触らせてもらう機会、練習する機会がなければ、
中学校は合唱コンクールになりますし、部活で吹奏楽部に入らない限りはほぼ触る機会はないのではないでしょうか。
見たことしかない楽器を急に習いたいといって、やらせてあげられる家庭ばかりではないでしょうし、
発表会という機会に様々な楽器を子どもたちに触らせてあげることで、その後の人生において、音楽の幅を広げるひとつのキッカケになると思うのですが、
「短い期間でまとまった演奏をすること」
が発表会の目標であれば、
一から教えるという余裕はないでしょうから、現状は音楽経験者、演奏技術の高い人を優先ということになるのでしょう。
うちは兄弟が多いですから、保護者としてサポートや付き添いが必要になるため、
それぞれがやりたいようにスポーツや習い事をさせてあげることはできませんから、
代わりに、触ってみたい楽器に関してはなるべくやらせてあげることにしています。
我が家にはキーボード、ギター、ベース、バイオリン、電子ドラム、カリンバ、オカリナ、小型の鉄琴があり、
今年は木琴を触ってみたいということで新たに仲間入りをしました。
楽器の音は聴いているだけでなく、
自分で実際に音を出すと、思いもよらない発見や感動があるものです。
楽器は習得までに時間がかかるといわれていますから、
一般的には取っ付きづらい、敬遠されがちですが、
今ではYOUTUBEで様々な練習動画が上がっていますから、
独学での練習や遊びは昔に比べてかなりやりやすい環境になりました。
楽器本体でいえば、木材、金属を使ったものは、近年物凄い勢いで値上がりしていますから、
新品をポンと買える値段でないものも多くなってきました。
一方で、
電子化、プラスチック製によって価格を抑えているものもたくさん出てきて、
1万円前後で買えるものが増えてきましたから、初心者が始めるものは以前よりも手に入れやすくなっているともいえます。
ちなみに続くかどうかわからないんだから、メルカリ等フリマアプリで中古品を安く手に入れるというのは楽器に関しては全くオススメできません。
というのは、
初めてその楽器を触る時は、新品を使って、
使っていく上でメンテナンスを覚え、
どのあたりが消耗するのかをある程度わかってから次へのステップアップとして、
中古品を選ぶようにすると、
いわゆるハズレを引くことも少なくなり、
安く買ってきたものの、
ちゃんと使えなくて、
ちょこちょこ直しているうちに、
触るのもイヤになるということはなくなります。
中古品を選ぶ際はやはり楽器店が一番メンテナンスについても相談しやすいですからオススメです。
セカンドストリートやハードオフで購入する場合は何ヶ月かの保証がついたものであれば、致命的な欠陥があった際返金してもらえます。
フリマアプリでの購入は一番手軽ですが、
目で見て、試奏して確かめることが出来ませんので、ダメ元で直せる自信がある人向けになります。
(不具合箇所を隠して販売しているケースも少なくありませんし)
話を戻しますが、
出来るだけ子どもたちには色々な楽器を手にとって演奏してもらいたいものです。
ピアノやクラシック音楽というと、絶対音感という言葉を耳にしますが、
絶対音感と聞いて皆さんはどういうイメージを持つでしょうか?
聴いた音の音名がわかる、分類できる能力、
音楽をやる上で必須、3歳まで、6歳までに習得すべきなんて話もあります。
国際基準で決められたピッチでの話と聞きますから、
だとすると、それ以外の国や地域の様々なピッチは自分の耳には合わないことになり、受け入れられない、
とても気持ち悪く聞こえるのでしょうか?
私は能力がありませんからよくわかりませんが、そうだとすれば勿体無い気もします。
(自宅のギターはそれぞれ別のチューニングにしていますが絶対音感あったら気持ち悪いものなのでしょうか?)
世界中様々な音楽のジャンルがあり、大小様々な楽器があります。
昔から伝わる伝統的なものもあれば、
ミックスして新しいジャンルとして生まれているものもありますから、
YOUTUBEで、世界のあらゆる演奏が手軽に聴けますし、自分で投稿することもできます。
皆が気軽に楽器を手にとって、上手い下手関係なく、楽しんで演奏できる、鑑賞できる、
そんな寛容な世の中になれば、争いは減っていく、音楽にはそんな可能性があると考えるのは、
複雑な現代の世界情勢では戯言かもしれません。
それでも音楽によって、妻や親友やバンド仲間と知り合って人生が華やぎ、今がある人間としては、
次世代に音楽の楽しさを伝えていくことは一生やっていきたいものです。
今年のクリスマスはゲームやおもちゃも良いですが、楽器をプレゼントするというのはどうでしょうか。
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