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【2021/01】コラム

2021/01/27 コロナ禍での食事

宮城県でも飲食店の時短要請が出て外出自粛が促されています。
ただ夜の営業が短くなると昼の来客数が増える傾向があるとのことで、かえって密になるのでは?と疑問に思えてしまうこともあります。
結局は緊急事態宣言が解除されれば飲み歩いていいんだと勘違いしてる考え方と同じようなもので、
それを言っていいのは一生懸命営業しなければならない立場である飲食店の方々だと思います。
あくまで個人としてはいかに出歩かずに済む方法や、出るとしたらなるべく人と被らない時間帯や場所を考えながら動く必要があることは誰かに言われなくとも守るべき、マスクと同様最低限のマナーだと思います。

身近に出来ない人がいるのであれば、
いずれその人が感染することにより、自分の周りにも危険が及ぶことになりえるので、
本人のためであり、身近な人のためにも、
やはり気づいたら注意を促す必要があります。
コロナ禍でまもなく1年経過するなかで、
変に慣れてしまっている人などは聞き入れない可能性もあるので、近寄らない、関わらないという選択肢も必要になってくるかもしれませんね。
幸い私の周りではそのような無責任な人はいませんのでありがたいことです。

そういった中でウーバーや出前館などで食事を注文する機会が増え、対策の一環になる一方、食費が大変なことになっているという話も耳にするようになってきました。
利用し始めた頃に比べて、気軽に注文できることで、慣れると便利ですからどんどん頻度が増えてくるというのはある程度仕方がないことだと思いますが、
やはり気になるのは価格ですよね。
配送料に加えてサービス料、少額、少量の場合はさらに割増になることもあり、
一度の注文で店舗で食べる金額の2〜3倍かかるということもあります。
月額制のサブスクで配送料が無料になるサービスもありますが、一回あたりの注文金額が設定されていたりと、一食でだいたい1500円くらいの支払いは必要になることが多いのではないでしょうか?

毎日コンビニか軽めのランチで昼食していた場合おおよそ500円くらいだとして、それを出前に切り替えるとかなりの食費増は容易に想像できます。
外出によるコロナ感染のリスクを考えれば安いとも考えられますが、
個人でも結構な額になりますから、
子育て世代では家族分出前ばかりというのはなかなか現実的ではありませんので、
身近な子育て支援サービスを利用するのが経済面でも本当に助かります。
先日初めて利用させてもらったのですが、
大人300円、子どもは無料で、
美味しいカレーとサラダのお弁当で大人も子どもも大喜びでした!

カレー

地域によって違いはあると思いますが、回覧板や子どもの学校からのおたよりなどで案内があることが多いので、利用されてみてはいかがでしょうか?

食費を抑えるには自炊が一番であることが多いのですが、(一人分の場合はある程度量を作って冷凍で対応)
外出しないためのコロナ対策とすると材料はまとめ買いとなるのですが、
日持ちしてストックきおすすめなのが、
玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、
ソーセージ、ハム(またはベーコン)、たまご、
それに加えて、
パスタソースのナポリタンをまとめて買っておくとすごく便利です。
カレーに入れると美味しくなりますし、
野菜スープに入れればトマトスープになりますし、
ご飯にかけて炒めてたまごで包めばオムライスになります。
炒める時間がない場合は、
耐熱容器にご飯をいれて上からソースをかけて、ハムかベーコンを乗せて(あればチーズも)オーブンに入れておけばドリアになります。
上記の6種類の材料で簡単にできる時短料理です。
普段料理をしない方にも、
普段はイチからこだわって作っている方も、
今日は作りたくないな〜っていう日はこういった楽チンな方法もありだと思います。

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2021/01/20 回転ハンガーラック

先日次女もあっという間に1歳になり、妻も育児休暇を終えて無事職場復帰となりました。
1歳になったとはいえまだまだ目が離せない年頃ですから、日中2人でいる時はかなり気を使います。
買い物や、長女の幼稚園の送り迎えに行く際などは、部屋着から着替えるわけですが、
目も手も離せないため、なるべく早く選べるように回転式のハンガーラックを使っています。

回転ハンガーラック

私のは上下二段になっていて、アウターやコート類とパンツ類は上段にかけ、
下段はシャツやトレーナー、セーターなどのインナー類と家着をかけるようにしています。
クローゼットやワードローブもあるのですが、どうしても真ん中の手に取りやすいものばかり着てしまいがちになり、
端っこにある服はシーズン中一度も出番がなかったなんてこともありますので、
今ではそこにはなるべく日に当てたくないものやちょっと珍しいコレクションしているものなどをしまうようにしています。
整理収納の話でも、クローゼット内で1年着なかったものは今後絶対に着ないので処分してしまいましょう!とよく出てくる問題ですね。
整理収納の観点ではもちろん正しいのですが、
これからは素材選びも含めて、長く大切に着ることもテーマとして持っていかなければいけないと考えているので、
着眼点を変えて、1年間着なかったのはなぜかというと、目にとまらなかったから、とも言えます。
回転ハンガーラックでしたら種類ごとにまとめておけば、見やすく、すぐ手に取れますので、コーディネートに時間もかからなくなります。
手持ちの服を把握しておくことで、新しい服を選ぶときも合わせを考えやすくなるというメリットもあります。
単体で見た目が良いアイテムは買って帰ってきて、自分の服と合わせるとあれ?ってなることがありますよね。
そうなるとクローゼット内で忘れられるか、合わせが難しい服ばかりになってしまうということにもなります。

便利な回転ハンガーラックなのですが、弱点もあって、服は物によっては結構重いものがあり、
アウターばかりを一ヵ所にまとめると、ふとしたはずみでラックごと倒れてしまう可能性があります。
特にキャスター付きのものは移動させるときに傾きやすいので、出来れば一周バランスよく配置することが大切です。
アウターだけで一周するのが難しい場合は反対側にデニムパンツなどの重めのボトムスを配置してあげるのもひとつの方法です。
床の素材にもよりますが、二段式の場合であまり動かさない場合はいいのですが、
頻繁にキャスター等で移動する場合は上段に軽いものをかけるようにしたほうが転倒のリスクは少なくなるかもしれません。

今年は例年よりも寒い上にコロナ禍での自宅でのリモートワークや、こまめな換気のため、室温が下がりやすく、
普段よりもエアコンを使っている時間が多くなっているそうで、電力不足が懸念されています。
ニットも良いですが、機能性で優れたものが多いミリタリーアイテムを取り入れてみるというのも有効だと思います。
軍などで使われていた服は国費を使って開発されているものですので、
素材や縫製がしっかりしているものが多く、30年以上経っているものでもしっかりしているものが多いです。
古着として長く着れるのはもちろんですが、
気になる方には、
実際に使われなかったものがデッドストックとして残っているものも多く、
そういったものを着ることで、使われていないものを活用することになり、
3Rにも繋がることにもなります。

デザインとしてはトレンチコートなどは軍服が元になっていますし、そういったデザイン元はたくさんありますので、手持ちの服に無理なく合わせることができます。
ユニクロでも結構ミリタリーモチーフ置いてますね。
ただこういったモチーフに作られたレプリカは機能性が伴わないものがほとんどですので(一部のレプリカブランドではしっかり精巧に作られているものもありますがしっかり価格です)
丈夫で機能的という意味では、
実際に軍で採用されていたものをミリタリーアイテムでは実物という言い方をしますが、
実物を着ないと3Rには繋がりませんので注意が必要です。

最近よく買い物や幼稚園でキルティングライナーを着られている女性の方を目にしますが、
薄くて軽くて室内でもさっと羽織れて暖かいんですよね。
元々はアメリカ軍のジャケットなどのインナーで、重ね着の際に装着できるように作られているものです。
ドイツやスウェーデンのボアライナーももこもこしていて人気がありますね! 俳優さんもECWCSという寒冷地システムの軍ジャケット着られていて人気のあまり、ここ数年で値段が跳ね上がっていますが、
暖かさはしっかり詰まったダウンジャケットくらいあるようです。
最大のメリットは水に濡れても大丈夫ということですね!

ただ見た目はアメリカはほぼ緑か迷彩、
ヨーロッパでも緑かたまにグレーなので、
冒頭の画像のように面白いくらい、ほぼ緑なんですよね(笑)
そういうこともあり似た色が多い場合にも、回転ハンガーラックが本当に便利なのです。

緊急事態宣言などもあり、自宅にいる時間が多くなっている今、模様替えに回転式ハンガーラックを検討されてみてはいかがでしょうか。
ネットショップで購入されることが多いと思いますので、二段式の場合は特に高さになりますが、大きさを調べてから購入されることをおすすめします。

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2021/01/13 素材選びの必要性

例年より寒い日が続き、エアコンとヒーター兼用せざるを得ない日々が続いています。
めちゃくちゃ環境によくないのではと思ってしまいますが、乳児がいるのである程度室温を保つ必要があります。
乳児といえば、先日イタリアで母体からマイクロプラスチックが検出されたとニュースになっていました。
人に与える影響などはまだ詳しくわかっていないそうですが、親としてはかなり気になる問題です。

前回のコラムでウールのニットの話をしましたが、縮んで着れなくなってという話も耳にしますので、手洗いの方法のまとめと、縮んだ際の方法をご紹介します。

以前のコラムでもご紹介しましたので、おさらいになりますが、まず手洗いの方法です。
ニットのケアラベルを見てもらうと手洗い可であるかどうかがわかります。
可能であればそのマークに何度くらいのお湯が使えるかの表示があると思います。
大体30度くらいとなっているものが多いのではないでしょうか。
大きめの桶やたらいに常温~規定の温度のお湯をはり、少量のオシャレ着洗剤をまぜ、そこに静かにニットを沈めていきます。
ニットを沈めたらなるべくゆっくりとニットをお湯の中で揺らします。
お湯を入れ替えて数回同じようにすすぎをしたあとは、バスタオルで軽く水気を取り、平干しで乾かします。

ウールの場合は毛がスケールと呼ばれる繊維の凹凸がお湯によって開きますので、
その状態で強く摩擦してしまったり、押してしまうとフェルト化といい、子どもの学校の帽子のような感じに固まってしまい、
カチカチになってしまうとプロでも復元が難しいといわれる状態になりますので、注意が必要です。

洗濯機などを使った場合などで、縮んでしまってどうしても着れなくなってしまった場合は、ウール100%であれば状態により必ずではありませんが、
ドラッグストア等で売っているヘアトリートメントでアモジメチコンといわれるシリコン成分が入っているものである程度戻すことが可能な場合があります。
手洗いの方法と同じ方法で洗剤の代わりにヘアトリートメントを使い、バスタオルで軽く水気を取り、
その後、アイロンのスチームを少し離した距離から当てながら伸ばしてあげるとより効果的です。

また一般的な柔軟剤については使うことで毛の流れがスムーズになって柔らかく着心地がよくなるという話と、
それによって毛玉ができやすくなることにより見た目がよくなくなってしまうという話があります。

とはいっても一概に使えばいいというものでもなく、ヘアトリートメントも柔軟剤のいずれの場合も含まれるシリコンによって、
毛に含まれるタンパク質の変性の可能性も話としては最近耳にしますので、
ウール等の素材で現在の状態が特に気にならないのであれば無理に使うことはないかと思います。

洗濯を別にという理由もあり、手入れが大変なイメージで敬遠されている方もいらっしゃると思いますが、
ゴシゴシ手洗いする必要はないですから、ほとんど手間にはなりませんし、
割と室内ですぐ乾くので考え方によってはスウェットやジャージやフリースなどの代わりに自宅で着る服としてみれば暖かく、軽いので結構便利です。
ジャージやフリースはポリエステルやナイロン素材が使われていることが多く、
これからクリーンエネルギーで脱石油を目指すのであれば衣服から見直してみるというのも方法のひとつではないでしょうか。
冒頭でも触れましたが、マイクロプラスチックが海洋生物に影響を及ぼし、それらを食べることで人にも影響があるとも言われていますが、
ポリエステル、ナイロン素材を洗濯することで出ることはもちろん、着用時にもほこりが舞うのと同じように空気中に舞っている可能性もあるとも言われています。

安価で丈夫で手入れも簡単な石油系素材ですから、商品の販売側としては管理の手間もコストもかからず便利なのは間違いありませんが、
着用する側としてはメリットだけではない面もずいぶんわかってきました。
私はポリ混紡のシャツを着ると体調によっては身体がかゆくなってしまうことがあるのですが、綿やウールでは問題ありません。
かといって天然素材ばかりでは、ハイブランドのレザー問題のようになってしまいます。

流行りやデザインで多くの人が同じ種類のものを買えばそれに使われている素材が多く使われることで素材生産の負担がかかります。
まず出来るだけ消費しないことを前提として、
すべての人が衣服は普段身につけているものだからこそ、
それぞれの体質やシーンにあった素材選びに目を向けて、日本であればどの服にもついているケアラベルを見て長く愛用できるものを選んでみることも大切なのかもしれません。

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2021/01/06 100のリストをもうひとつ

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
年末年始と仙台では久しぶりに雪が積もることが多く、毎日のように雪かきをしています。
ここ2年ほどほとんど積もることがなかったので、すっかり雪かき筋が衰えていて筋肉痛です(笑)

さて毎年この季節になると、今年やりたい100のリストを書いてみませんかというお話をするのですが、
昨年に引き続き、コロナウイルスは増加傾向にありますので、
このコロナ禍でやりたいことといっても、日々の感染者数によっては自粛を要請されたりと、
外部の環境によって予定が左右されることになります。
それを無視して、今年からは好きなように行きたいところに行き、やりたいことをやる、ではさすがに危機管理としてはお粗末すぎますので、
まずは、昨年から予定していたことで、コロナ禍でやれなかった、今年も収束するまでは難しいことを挙げてみてください。
結構出てくるのではないでしょうか。
これがドンドン出てくるようなら、それだけコロナ禍で頑張って自粛しているという結果の表れになります。
これらを中長期の目標、つまりすぐにではなく、数年間かけて行っていく内容という風に考えていく必要があります。
これを「今後やりたい100のリスト」として、
目標の内容によってはコロナ禍で付き合い方がわかってくることで行えることも少しずつ増えてくると思います。

すぐに出来ないことばかりがストレスに感じる方も多いのではないでしょうか。
じゃあ今年は一体何をすればいいのかと悩む方は、
昨年コロナ禍で新しく始めたことを思い浮かべてください。
いくつか思い当たるものがあるのではないでしょうか。

私は手作りマスクから始まり、編み物を覚えました。 編み物を覚えたことによって、ニットに使われる毛糸の種類や特徴がわかるようになり、
クリーニングに出すのが手間であまり着ていなかったのですが、自宅での手洗い洗濯のコツもつかめてきたので、
ウールやアルパカの繊維をよく着用するようになりました。おかげで例年よりも寒いですが結構暖かく過ごせています。
登山をされる方でしたら命にかかわる部分でもあるので、こだわられるそうですが、
ウールは湿気を吸着熱として身体を保温してくれる効果があるので、原理は違いますが、普段着でしたら発熱素材のヒートテックの代わりとして使えます。
リモートや自粛で身体を動かすことが少なくなった今はウールの方が断然暖かく感じます。
ヒートテックだと肌が乾燥してしまいがちなのですが、メリノウールでしたらチクチクせず乾燥もしないので、肌が敏感な方にもおすすめです。

話が逸れてしまいましたが、新しく始めたことがきっかけになり、次の目標や、別の趣味に繋がることは本当によくあることです。
自分にとっては当たり前だと思っていたことが、視野が広がることによって、単なる思い込みだったのだなと気付くことによって、
100のリストに書き出す内容が大きく変わることもあるのです。
今年は変化のきっかけになることを「今年やるべき100のリスト」として書き出すことによって、
本来やりたかったことは中長期の目標である「今後やりたい100のリスト」になっているので、我慢することなくリストを分けて考えることができる上、
コロナウイルスが収束したときには2つのリストが足せるので、
その時には200以上のリストになっているのではないでしょうか。

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