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【2022/09】コラム

2022/09/28 長女の運動会

週末台風の影響で天気が悪かったのですが、長女の運動会があり、午前中何とか持ちこたえ、無事に終えることができました。

年長の大きな行事が終わるといよいよ後は卒園、入学の準備が始まります。
年長になってからカタカナを練習していたので、ようやくひとりで絵本を上手に読めるようになってきたので、
寝る前に次女に読み聞かせをしてあげている姿をみるとすっかりお姉さんになったなぁと感じます。
運動会後に、妻の実家から二段ベッドをプレゼントしてもらったので、来月組み立てて、いよいよひとりで寝るようになるのですが、
赤ちゃんの頃からずっと世話をしつづけて、
今までずっと一緒にくっついて寝ているので父としてもさみしいものです。

息子たちにはたくましく育ってもらわなければ困るので、ある程度自立できるように色々と教えていますが、
娘たちは甘やかしているのを自覚していますから、
なんだかんだといつまでも子離れできなさそうな予感がしています(笑)

先日の妻の誕生日に公園で遊ぶとき用の、
スニーカー2足と手作り帆布バッグとスマホ巾着をプレゼントしたのですが、
(初めて作ったのでガタガタです…)

手作り

娘たちがママだけずるい!欲しいから作って!と言われたものですから、
おんなじやつ何回も作りたくねぇなぁーとか、ブツブツ言いながら、
誕生日でも何でもないのに、翌日すぐに2人分の材料を買いに行って、取り掛かっているところからも、
やっぱり甘いよなぁ~と思いつつも、
娘たちの「わー!」という笑顔が見たい、しょうがない父なのです。

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2022/09/21 秋雨の過ごし方

火曜日は台風によって学校が休みになり、
子どもたちは4連休となりました。
金曜日からまた3連休ですから、ほぼ秋休みみたいなものです。
休みともなると大変なのが昼ご飯の準備で、
5人前ですから、なかなかの作業です。

手軽に出せるのが焼きそばやうどんなどの麺類なのですが、
一人前では到底足りないので、フライパンや鍋には一度に6玉入れることになり、
並のフライパンでは入り切りませんので、
中華鍋かってくらいの深さの鉄のフライパンが必要になります(笑)

それでも一品だけだと足りね〜と言われるので、
そこでキャンプ用にと買っていたものの、キッチン常駐で大活躍しているホットサンドメーカーです。
食パン2枚を挟んで焼くのが一般的な使い方ですが、
ハムとチーズを食パン3枚で挟むのがオススメです。
食パンを真ん中に一枚挟むことで両側に具材を挟めるので、半分サイズに切り分けても、食べごたえはかなり増します。

我が家は6枚切りでやっているのですが、無理矢理感といいますか、かなり力技になっていますので、
ホットサンドメーカーの負担を考えると、
8枚切りがちょうどいいと思います。

次女が大好物で、天気の良い平日はこれを持っていって、
二人で公園で食べるのが楽しみだったりします。
ワークマンのパラフィン帆布フィールドシートがレジャーシートよりも使いやすくて愛用しています。
ちょっと重さもあり、手で持つにはかさばるので、
手芸用のカバンテープを使って、
シートを丸めて持ち運びできるショルダーと、
娘と私の水筒用のショルダーをお揃いで作って使っています。
数百円で出来ますし、
25mm幅のものを使うと、サイドリリースのバックルを付けたり、アジャスターやベルクロテープを幅広く使えるのでオススメです。

自作ショルダー

ちょっとひと工夫してあるのは、余ったテープを肩ひも部分に25mm間隔で4つ〜5つほど縫い付けておくことで、 ミリタリーのバックパックやポーチなどで採用されている、
MOLLEシステムのPALS(ポーチアタッチメントラダーシステム)対応の小型の収納ケースやバッグを取り付けることができるようになりますし、
画像のように試し手近にあった物で、カラビナ、時計やペン、ファイヤスターター、ゴミ袋ケースなどこういったちょっとした小物を引っ掛けることが出来ます。
小さい子どもがいると手を繋ぐことも多く、手荷物はなるべく減らしたい場面がありつつ、
かといってバッグにしまい込むと不便という物がちょこちょこ出てきますので、こうしたちょっとした手間をかけるだけで便利さがグッとあがりますので、
見た目はいかにもなシステムではありますが、子育て世代には役に立ちますので身近なところから取り入れてみるのも良いのではないでしょうか。

秋は涼しくて外で過ごすのが気持ち良くなりますが、雨も多い季節でもありますので、
憂鬱な雨の日は室内でお出かけグッズを作っておくと、
晴れの日が待ち遠しく、とても楽しみになりますよ。

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2022/09/14 野外活動の準備

長男の術後の経過も良く、日常生活は問題なく過ごせるようになりました。
来月小学校で野外活動がありますので、間に合ってホッとしています。

泉ヶ岳を登りますので、季節的にも軽装というわけにはいきませんので、
それなりに準備が必要になります。

登山用品の店で一式揃えてしまうのが手っ取り早いのですが、
我が家では日頃から本格的に山登りするというよりはアウトドアや大きめな公園で遊んだり、スポーツをすることの方が多いので、
普段使いも出来るものの方がいいということもあり、
量販店で細かく探し回るのも大変ですので、今回はネットで揃えることにしました。
野外活動や就学旅行のシーズンは他のところも時期がかぶるので、実店舗だとちょうど探しているサイズが無いということになりがちです。

まず揃える際に押さえておくべきポイントで、
登山においてNGな服の素材としては、
綿は汗を吸ってしまい、重くなる上、乾きにくいことから体温を下げてしまいがちになるということで、ナイロンとポリエステルの化繊素材で選ぶと良いようです。
同じ化繊でもレーヨンは水分に弱く、濡れてしまうと蒸発しにくい素材ですので注意が必要です。

ワークマンのWEB取り置き限定にはなりますが、ジュニアサイズのブロックフリーストレッキングクルーネックは680円と安価ですがしっかりした作りで、インナーにオススメです。
バッグは着替え用の大きいものと登山時のリュックの2つ必要ということでしたので、
デカトロンのオンラインで揃えました。
店舗は閉店という話ですが、オンラインでは引き続き販売するそうです。
キプスタのスポーツバッグ35Lは1790円ながら、折りたためて小さくすることが出来て、シューズを収納するところが別になっていますので上靴を入れるスペースにちょうどよく、
ケシュアのハイキングバックパック10Lは軽量コンパクトで大人向けではありますが、小学生でもちょうどよいサイズで、490円でした。

量販店で大きめのスポーツバッグとリュックを揃えようとすると1万円は超えてきますから、かなりリーズナブルに揃えることができました。

野外活動

2日目の野外炊飯は汚れてもいい服装で、今度は燃えにくい綿素材を中心に選ぶので、
普段着の中から外遊びなどで着慣れているものを持っていくのがベストでしょう。

ポリエステルやナイロンのジャケットなどを着ていると火の粉で穴が空きますし、熱にも弱いので、
安全のためにも、子どもには着用しないように事前にしっかりと伝えておく必要があります。
上着などは前日のをそのまま着たりしてしまいがちですから、このあたりは初日と2日目で着用する服を収納する袋を分けておくなどしておくと間違いも少なくなると思います。
事故やケガを少しでも減らすためにはこうした事前準備からしっかり対策しておくことが第一歩となりますので、おろそかにはできません。

ちなみに全ての持ち物に名前を記入しなければならないのですが、
服に関して言えば、タグのところに直接名前を書き込むと、
フリマサイトでは気軽に売りにくくなりますし、
リサイクルショップに持ち込む際査定がグッと下がってしまいますので、
あまり着る機会がなく、売りに出す予定の場合はダイソーに洗濯タグ用シールがありますので、
それを使えばしばらくの間は剥がすことができますので、オススメです。

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2022/09/07 アウトドア育

9月に入り、ようやく朝夕が涼しく過ごしやすくなりました。
夏休みに捕まえてきたカブトムシは寿命もあり、
半分になってしまいましたが、残りのオスは元気に毎日つつきあっています。

さて我が家では秋になると本格的なバーベキューシーズンに入ります。
次男がキャンプ道具が好きで、毎年誕生日プレゼントにコツコツ集めて、それを披露する場となるのです。
テントもすっかり自分たちで張れるようになり、
今年の誕生日プレゼントで飯ごうとノコギリを揃えたので、枝を使ってトライポッドを作り、焚き火で炊飯をするそうです。

火育という言葉を耳にしますが、ライターや着火剤に頼らず、枯れ葉や小枝を使って火を大きくしていくことは知恵と経験が必要ですから、
トライアンドエラーを繰り返すいい機会でもあります。
枝に火をつけやすくするためにナイフで表面を削って先端をモジャモジャにするフェザースティックもカッターナイフで練習していますが、
やりづらいみたいですので、そろそろ自分のナイフも作るところから一緒にやろうかなとも考えています。

ナイフのブレード作りは本格的にやろうとすればそれなりに設備と道具が必要ですから、
ブレードだけ購入して、ハンドルを手作りするところから始めてみるのがオススメです。
モーラナイフのブレードでしたら通販で購入できます。

モーラナイフブレード

奥に写っているのは自作した切り出しナイフです。ダンボールを解体したりちょっとした木工をするときに使っています。
今回作ったモーラナイフのハンドルもこれで作成しました。
(モーラナイフほどかっこよくはないですが、不意にケガをしないために先端を尖らせないようにしています)

モーラナイフハンドル

ハンドルを作る際はモーラナイフのブレードの持ち手部分には目釘を通す溝がありますので、
5mmドリルで穴を空けるとちょうど良く、
目釘は竹の箸を使うと作りやすいと思います。
実は日本刀の目釘にも煤竹が使われています。

ネットで北欧ナイフを調べるとおしゃれなハンドルのナイフがたくさん出てきますが、
包丁にもいえることですが、ハンドル部分の素材や形、それによる重さによるバランスが使い勝手にかなり影響してきますので、
最初は簡素に作り、徐々に紐を巻いてみたり、削ってみたり、別の素材を貼ってみたりと、
そのナイフのブレードと使い手にあったハンドル形状というのは時間をかけて見つけていき、何度か作り直すくらいのほうが、
結果として長く付き合うことができるのでオススメです。

FPでいうところのライフプランも一回でパッと出来るものではありませんから、
少しずつ少しずつ自分にあったオーダーメイドを作るという意味では似たようなところがあるものです。

火育もナイフの使い方もライフプランも、
すべて自立心を育むためのものですから、
大人も子どもと一緒に学ぶべきところは多いように思います。
涼しくなり、落ち葉や枝や松ぼっくりがたくさん見つかる秋キャンプに、
夏休みとは違ったチャレンジをしてみるのも良いのではないでしょうか。

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