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【2016/12】コラム

2016/12/28 年末大掃除の一言

皆さん年末の大掃除は進んでいますか?
我が家は購入してもうすぐ3年になります。購入した当時は中古ではありましたがリフォーム済みということもありキレイな状態でしたが、住んでいるうちに色々と物が増え、台所は悲惨なことになり・・・(笑)
なかなか大掃除という名目がないと大掛かりな掃除が出来ないので、年始まで掃除に励む事にします!

家を買った当初は、まだ早かったかな?とか、ローンちゃんと返していけるのかなぁと不安がありましたが、いざ住んでみるとなんとでもなるもので、仕事も始めましたし子どもも増えましたが(一般的に仕事や生活の事は住宅購入の際に一番気にされる所だと思います)計画と修正によって家計は維持できています。もちろん贅沢は大敵ですが・・・(笑)

マイホームを買うべきなのか?借りるべきなのか?という話をよく耳にしますが、効率的、経済的な面から考えると借りた方が良いと思います。やはり新築で買えばその瞬間から中古になり価値が下がります。土地に関しても値上がりの期待はあまり出来ないでしょう。人口が減少し、都市に人口が集中していく傾向がある為です。
また仕事の面で転勤がある場合は住居を一カ所に固定してしまうことにより、家族を残して単身赴任などの余分な経済的負担を抱えてしまう可能性もあります。
賃貸ですと「仕事や家庭環境など状況によって生活スタイルを変える事」が簡単になります。

逆に言えばマイホームを購入する際「自分や家族の生活スタイルがある程度決まっている事」が大切になります。
家買おうかなぁと考えた時に家族や色々な方に相談しながらどうするか考えていくと思いますが、実際に購入に踏み切るまでに色々試案したこと、話し合ったことが「自分や家族の生活スタイル」を決めていく(深めていく)作業になります。

我が家ではこの話し合いや物件探しに非常に苦労しましたが(家族のために知ってほしいお金の守破離で詳しく書いています)この時に色々話し合って協力しあったことが今の家族の基盤になっているような気がします。
理論的に考えれば賃貸の方が有利な事が多いですが、わたしはそれを踏まえた上でも家を買って良かったなと思います。

今日なぜこのコラムの内容にしたかと言うと、大掃除をしながら妻と子ども達がポツリと「なんだかんだとやっぱりおうち買ってよかったなぁ」と言ってくれたからです。

家のローンは家族の笑顔で吹っ飛びます!(笑)

個人的な意見も相当含まれていますが、住宅購入の参考になれば幸いです!
光のページェント

今年もキレイなページェントでした!

[お知らせ:家族のために知ってほしいお金の守破離、FP3級技能士学科試験前要点確認ノート共に読んでいただきありがとうございます。読みづらい点が多々あると思います。お気づきの点がございましたらご連絡していただけますと、次回の修正点や改善点となりますのでよろしくお願いします。]

2016/12/21 いよいよ年末が近づいています

まもなくクリスマスがきて、年末を迎えますね!今年はクリスマスが連休という事もあり、先週から今週にかけて忘年会という方は多いのではないでしょうか?
私も先週は日頃お世話になっている方々と食事会や忘年会で楽しい時間を過ごさせていただきました。私はあまりお酒を飲まないようにしているのですが(起業すると決めた頃から好きな事をひとつ断つということで実践しております)皆さんあまり(?)文句も言わず付き合って下さりありがとうございます。おかげ様で結婚式などの席は別としてほぼ目標通り実行できております!

その割に体重が増えてしまうのは謎なのですが・・・。

年末に向けて色々な方にお会いして思ったのですが、皆さん心のあたたかい人ばかりで本当に人に恵まれているなぁと感じます。昔からの友人、仕事のアドバイスをくれる仲間、仕事を通じてお付き合いの出来た先輩方、本当に親身になって手助けしてもらっているのを改めて感じました。
経営にはヒト、カネ、モノ、とよく言いますが、今年ここまで何とかやってこれたのはたくさんの人に支えてもらったから。その一点のみです!
今年たくさんの人にチカラをもらった分、来年はたくさんのお客様に少しでもお役に立てるよう頑張っていきたいと思います。

来年に向けてそろそろ「今年やるべき100のリスト」の見直しと作成にも取り掛かろうと思います。内藤忍さんの著書を読んで知ってから100までは書けませんがなるべく書き出すようにしています。
およそ3割達成できればよい、との事ですが意外と3割は難しいように感じます。
今年何かしらのマラソン大会に出たかったのですが思うようにスケジュール調整できずに来年に持ち越しです・・・。

・・・だから体重が増えてしまうのですね(笑)

と、このように見直すことで原因と結果がハッキリして戒めにもなるのです(笑)

リスト出ししていく事で自分の得意分野、不得意な分野も見直せるので苦手な所やチャレンジできていない事を加えるとやりがいのある1年になるのではないでしょうか?
家族や友達間でリストの一部を見せ合っても盛り上がるかもしれませんね!


・・・夏までになんとしても腹筋を6つに・・・!!


[お知らせ:家族のために知ってほしいお金の守破離、FP3級技能士学科試験前要点確認ノート共に読んでいただきありがとうございます。読みづらい点が多々あると思います。お気づきの点がございましたらご連絡していただけますと、次回の修正点や改善点となりますのでよろしくお願いします。]

2016/12/14 石巻

土曜日の夜、石巻のライブハウスBLUE RESISTANCEに行って来ました!
外はかなりの寒さでしたが会場内はかなりの盛り上がりと熱気、最高の演奏でチカラをいただいてきました。

ライブハウス

最近は図書館なども積極的に利用して、本を借りてきて仕事の合間に読んで勉強するようにしていますが、私の場合は音楽を聴いてリフレッシュした後のカラッポの頭ですと集中して読み込めるような気がします。みなさんはどんな独自の集中法がありますか?

本

そしてライブでいただいてきたチカラを振り絞り、実技対策テキストの制作にラストスパートをかけています。同時に電卓操作の図の制作に取り掛かり始めていますが、見やすく電卓を表すのに悪戦苦闘していて思うようにいきませんが同時収録できるようにしていきたいと思います!

さて、今回の税制改正大綱で配偶者控除の見直し案も決まりました。控除の対象とする会社員の配偶者の年収を「103万円以下」から「150万円以下」に引き上げるというものですが、注意していただきたいのが、勤め先企業からもらえる配偶者手当です。
手当を支給している企業の多くは月額1万5000円前後、支給要件で配偶者の年収を103万円に制限している所もあるようです。
税制改正に伴い、会社で支給要件を変更する場合もあると思いますが、現在手当を支給されている方は会社の支給要件について再度確認しておいたほうが良いでしょう。

また社会保険についてですが、年収が従業員501人以上の企業などで働く人は106万円、中小企業などであれば130万円を超えると、自分の分の社会保険料を負担しなくてはならなくなるのでこれにも注意が必要です。
今回の引き上げ案でかえってややこしくなってしまっているような気がします。制度について都度確認しておき、自分がどのように働くのか?このコラムでも何度かこの件について書いていますが、常に気にしておく必要があると思いますので引き続き書いていこうかと思います。

[お知らせ:家族のために知ってほしいお金の守破離、FP3級技能士学科試験前要点確認ノート共に読んでいただきありがとうございます。読みづらい点が多々あると思います。お気づきの点がございましたらご連絡していただけますと、次回の修正点や改善点となりますのでよろしくお願いします。]

2016/12/07 実物資産
私のギター

週末、高校時代からの友人とスタジオに入ってきました。
高校時代と言っても同じ高校だったわけではなく、音楽を通じて知り合い、友達になりました。かれこれ15、6年くらいの付き合いになりますが、やはり常に前線で活動している彼のギターテクニックは素晴らしいもので、左指が目で追えないくらい高速でした(笑)
来年から活動を東京に移すそうで、なかなか会えなくなりそうですがこっちにいる間にセッションライヴをやりたいなと思っています。

100万円のギター

ちなみに、彼のオーダーメイドギターの価格は100万円だそうです。10年くらい昔ですともう少し安く仕上がったようですが、近年の木材不足によりグレードの高い木の値段がかなり高騰しているようです。昔使えていた木材が今使えなくなってくる事を考えると、ビンテージと呼ばれる楽器の値段が上がっていくのはこういう事が理由の一つかもしれません。

一般的に現金や有価証券(株や国債など)を金融資産といい、不動産や金、絵画、骨とう品を実物資産といいますが、身近なもので言えば、自動車や時計、ワイン、楽器なども実物資産といえるでしょう。有名なブランドの物や希少価値の高い一品物などは、売却時値下がりしにくいだけでなく保管状態の良い物や限定の物であれば買った当初よりも高値で売れる事もあります。
ただし、金融資産同様によくわからないものには手を出さないほうが良いでしょう。売却時にタイミングによって思うように値が付かなかったり、また買い手が見つからないなどのリスクもあります。(流動性が低い)
盗難や破損のリスクもありますので保険についても確認しておく必要があります。

資産の種類を増やすと管理や見直し、メリットデメリット発生しますが、現金、金融資産の組み合わせだけでなく実物資産を組み入れる事によって投資のバリエーションが広がる事は確かですので、ご自身の詳しい分野(仕事で取り扱う物や趣味など)から検討してみてはいかがでしょうか?また、自宅にある物を改めて見直してみると思いのほか価値が上がっている物があるかもしれませんよ!

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