【2017/07】コラム
いよいよ子ども達も夏休みに入り、騒がしい毎日が続いています。
子ども達はプール、私は見守りです・・・。混ざって遊びたいものです(笑)
最近色々なところで子ども達の自由研究グッズがたくさん売られているのを目にします。
わたしが小学生だった頃はこういったグッズはなかったように思いますので、ひたすら試行錯誤して何とか形にしていました。
通っている幼稚園では特に夏休みの課題というものはないので、次男用に試しに1つ買ってみることにしました。
長男と私は字の練習帳です(笑)
30日で上達ということですのでお互いにサボらないようにどこまで進んだか話しながらやりたいと思います。(長男は割とマメなのでうかうかできません・・・)
改めて子どもの漢字ドリルを見ていると、自分が普段書いている字とお手本の字がかけ離れすぎていて危機感を覚えました(笑)
小学生の頃から字が汚い、丁寧に書きましょう。とよく注意されていましたが、大人になってから苦労するとはまさにこの事ですね!
初心に帰ってみると生活している上で、雑になっている部分が結構あるなと気付くことが多いので、見直しは大切です。
一般社団法人シニアライフ協会監修のプランニングノートに自分自身を振り返るページがありますが、改めてどうだったか意識すると、
そういえば・・・!と出てくることもありますね。
タリーズコーヒーを日本に進出させた松田公太氏は著書の中で、自分の人生の持ち時間をしっかり考えて意識しているそうです。
実際人が生活する上で、いつ何が起きてどうなるか予測できないので、万一の時家族の為に何を残すか?お金などの財産も大事ですが、
自身の事、家族へ伝えておく事、財産の記録など、ノートとして定期的に形にしておく必要があるのでは?と思います。
形に残しにくい情報やパスワードなどは家族にはわかるようにはしておいたほうがいいでしょう。
文字を書く練習にもなりますので、スキマ時間にご自身やご家族のことについて書いてみてはいかがでしょうか?
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先週に引き続き、昨日は奨学金についての勉強をしてきました。
今年から給付型の奨学金が始まりましたが、平成30年度から本格導入に加えて、貸与月額の新設など、制度が大きく変わるようです。
奨学金は借り過ぎると社会人になってからの返済が大変で苦労されている、という方も多いと思います。
ただお金を理由に進学を諦めてしまう、というのも非常にもったいないことでもあります。
奨学金といえば、日本学生支援機構の奨学金を思い浮かべる方が多いと思いますが、その他の支援制度として厚生労働省が行っている支援制度や、
労働金庫の入学時必要資金融資など、多岐にわたる選択肢があるようです。
入学時に必要になる入学金がなく、入学を辞退してしまうケースというのも少なからずあるようで、
そのあたりは奨学金を受け取るまでのつなぎ融資として、民間の金融機関を使うのも一つの方法でしょう。
今回結構突っ込んだ所のお話しも聞けたので、非常に勉強になりました。
概要として知っていることも現在の入試制度の複雑化によって、時期であったりと人によって色々なケースがあるな、と改めて認識しました。
借り過ぎによるマイナスイメージをお持ちの人をいらっしゃると思います。(以前の私自身そうでした)
ただ、上手に制度を使っていくこと、考えていくこと、仕組みを知ることによって進学する子ども自身もこんなに高いお金を払って通っていくんだ!という認識を持つことによって、
将来に向けて自分自身の投資なんだと肌で感じることができるようになるのではないでしょうか。
以前のコラムでも書きましたが、スカラシップ・アドバイザーが全国の教育機関で有効な方法を説明し、借り過ぎや奨学金への不安ということが無くなれば良いですね!
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先週土曜日は日本FP協会30周年の記念講演会に参加してきました。
竹中平蔵氏による「世界経済の新しい潮流と日本経済」
日本銀行仙台支店長による「東北経済の現状と展望」
というテーマでのそれぞれのお話しは大変勉強になりました。
竹中氏は世界各地の様々な方とお話しされているようで、世界から見て日本はどうなのか?ということを教えていただきました。
身近な内容でいうと、食料品などを買いに行くスーパーやコンビニで、ATMを使う機会ってよくありますよね。
まだまだ増やしてほしいという需要があるくらいだそうですが、
海外をみると今ほとんどのスーパーなどからATMをどんどん撤去していっているそうです。
元々アメリカなどではクレジットカードで支払う習慣は根付いていたとは思いますが、
世界的にスマホを使った仮想通貨での支払いが増えてきているそうです。
ちなみにアフリカの草原ではアンテナ1本でかなりの範囲をwifiでカバー出来ている、というのも聞いていてちょっと不思議な感覚になりました。
日銀の支店長さんは2週間前に急遽北海道支店から赴任されてきたばかり、ということでテーマの東北経済についてはハッキリと伺うことは出来ませんでしたが、
その分銀行の銀行、としての立場の視点から普段あまり聞くことができないようなお話しを聞かせていただきました。
ちょうど私が行っているセミナーの内容にも共通しているお話しもありましたので、セミナーの中で一部お話しできればと考えています。
そういえば講演の中で竹中氏がリンダグラットンさんのライフシフトの話をされていましたが、先日の内藤忍氏のブログでも紹介されていて、皆さん読まれているんだなぁと感じましたので、
またしても即購入してきました!(笑)
以前TEDxでリンダさんの講演を見て人生100年で考える、という考え方が必要になってくるのだなと感じてはいました。
竹中氏はライフシフトの話から現在の年金制度は日本人の平均寿命が60歳半ばの頃に考えられていて、なおかつ当時は高齢者も多くなかったといった背景で作られていて、
それが現在日本人の平均寿命は80歳を超えてきていますので、かなり制度に無理がある、というお話しもされていました。将来の年金制度に不安な若い方は個人年金に入っておくと良いとのことでした。
ひとつのテーマから色々な意見を出せるようになるには普段から広い視点で物事を考えていないとなかなか出てこないものです。
学びは一生、といいますがまさに必要なことだと強く感じた1日になりました。
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ここ数日は暑い日が続きましたね!先週はほぼ移動していましたので、夏を全身で体感することができました。
友人から、職場の人とバーベキューだったようで、かなり楽しんでいる様子の画像がたくさん送られてきました。
休日の昼間に、仕事以外の話をして盛り上がれる仕事仲間がいることはとても素晴らしいと思います。
夜食事に行くと場所によってたまにですが、愚痴で盛り上がっている席がある、という場面があります(内容を聞いているわけではありませんが、ふとした瞬間に聞こえてくる言葉で)
ストレス解消に飲みにきているのだから、と言われれば当然ではあるのですが、どうもなかなかネガティブなイメージが抜けません。
体質による個人差もあると思いますが、夜お酒が入るとどうしても「意見を丁寧に聴く力」が弱まってしまうように思います。
私はお酒があまり強くないので、丁寧に聴く力が弱まってしまう気がして相手にも失礼にあたるのでは、ということで自分からは進んで飲まないようにしています。
この「意見を丁寧に聴く力」というのが「傾聴力」にあたる、と心理学博士の古宮さんは著書「はじめての傾聴術」の中で述べています。
「聴く」をいうことがただ「聞く」こととの違いとして、
耳から入ってきた話し手の言葉をとらえるだけではなく、
話し手が伝えたい気持ちにも心を傾けることが「聴く」ということだそうです。
仕事や初対面の方とお話しさせていただくときは皆さん全力で「聴く」ことと思いますが、
身近にいる家族はどうでしょうか?意外と「聞く」だけ、にはなっていないでしょうか?
結婚生活のこんなデータがあります。
家族での会話や育児参加によって、10万円分の満足感が得られるそうです。
実際に10万円給料が減ってしまっては違う意味で問題が出てきてしまいそうですが、
それくらいの価値があるということに注目すると、
10万円を副業で稼ぐのはなかなか大変ですが、
・平日の夫婦の会話が1日16分間増える
・夫の育児分負担割合が現状より20%増加する
・夫婦一緒に大切に過ごしていると思える時間が休日に54分間増加する
どれか1つあれば、ということですので、どうでしょうか?
明日からさて副業を始めるか!というよりは断然簡単なように思います。
私も昨日32歳になったので、改めて「傾聴」をより意識して大切にしていこうと、ひとつの課題に決めました。
仕事でもまだまだ足りていないな、と感じる部分はありますし、家庭でもまだまだ懐のふかーいお父さんにはなれていないのです。
子の成長に負けてはいられませんね!
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