【2024/11】コラム
まもなく11月も終わりということで、
コタツにエアコンに石油ヒーターと暖房器具が出揃いました。
寝具も家族分の毛布と重ねがけの布団を引っ張り出しましたが、これまたなかなかの重労働です。
秋からニトリの温度調節掛け布団を試していますが、
これは温度調節わたが快適な温度を保つようになっているようで、
通年使える布団をコンセプトに作られていることで、シーズン毎の布団の入れ替えをしなくてすむそうです。
9月の気温が高かった頃はさすがに暑いと感じる日が多かったですが、
10月になりある程度気温が下がってくると本領発揮して、
一枚でも全然寒くなく、
いつまで毛布無しでいけるかと思っていましたが、ギリギリ今の時期までいけました。
かさばらずに洗濯もできるということで、
通年使えるということを考えれば、
価格も決して高いこともないですから、
これから家族分買い足していきたいと思います。
軽くなるだけでも布団干しが相当楽になりますから、
そういう意味でもまさに、
お、ねだん以上。
気がつけば身の回りの生活用品はニトリの物がたくさんありますから、ありがたいものです。
今月の29日には自宅から割と近いところの仙台吉成店がオープンするようで、
落ち着いた頃に行ってみたいと思います。
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昨日は朝からみぞれが降り、本格的な冬の到来となりました。
気温もここのところグッと下がってきて、
先週は家族皆風邪で熱が出たりと大変な一週間でした。
週末は長男の野球部今シーズン最後の練習試合ということで、なんとか気合いで応援しに行きました。
1試合目にレフト、
2試合目にはピッチャーとして初マウンドに立つことが出来ました。
やはりレギュラーでピッチャーをやっている子たちに比べれば球速はかなり遅くまだまだ程遠くはありましたが、
一生懸命投げれていましたし、
チームメイトからこまめに声をかけてもらったりしながら、
2回1失点でまずまずの内容でした。
見ている側としてはハラハラしながらも、嬉しい気持ちでいっぱいでした。
本人的には試合に出たことでハッキリと課題も見えたようですから、
チャンスをくれた監督、フォローをしてくれたチームメイトには本当に感謝しています。
来年はピンポイントに与えられた役割をきちんとこなせるように、本人には普段の自主トレを頑張っていってもらいたいものです。
自主トレは次男の方が積極的にやっているのですが、長男は声掛けしないとなかなか取り掛かれないのが最大の課題かもしれません。
私も結構尻に火がついてから〜のタイプですので、
なるべくそうならないように重要な事柄はまず手を付けるように気を付けてはいるのですが、
優先順位の低いものは後回しにしすぎて、
いくつかうっかり忘れていたりすることもありますから、
長男とともに来年に向けての課題とすることとします。
ついうっかり忘れられているといえば、
事故相手の自動車保険会社から全くもって連絡がこないので、
先月こちらからどうなっているのか確認の電話をしたところ、
後遺障害の申請を保険会社が3ヵ月以上も放置されていることが判明し、
さすがに私も対応のずさんさに呆れまして、
担当者を変えてもらい、
ようやく示談に向けての損害賠償の承諾書が届きました。
保険会社にもよるのかもしれませんが、
被害者への対応の優先順位って低いのだなと身を持って体感することとなりました。
事故によっての身体のダメージも思っていた以上にありましたが、
正直保険会社とのやりとりの精神的ダメージの方が何倍も辛かったですので、
ようやく解放されるかと思うと、
二度と事故には巻き込まれたくありませんし、
自分も被害者を作らないように、
一層気を引き締めて運転していきたいと思います。
万一の保険会社の対応を精査した上で、とりあえず入っておこうではなく、
本当に必要な保険にのみ加入を考えていかなければならないと強く痛感しました。
グダグダなやり取りも、ようやく年内には終わるかと思うと、気持ち良く来年を迎えることができそうです。
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土曜日は長男の野球部新人戦県大会決勝でした。
シェルコムは外よりも中が寒く、
まるで冷蔵庫のようでしたが、
素晴らしい試合で応援にも熱が入りました!
惜しくも準優勝となりましたが、
今シーズンの公式戦は最後ですので、
たくさんの試合に応援に行きましたがあっという間の半年でした。
部活のことばかり書いていましたが、
そのぐらい土日は家族で試合の応援でした。
長男としては公式戦の出場機会がなく、
悔しい思いをしたようですし、
次男は数々の試合を見ていく中で、
チームのレギュラー陣のレベルが高く、
来年の入部に向けて練習しないとマズイという焦りがあるようですので、
日曜日は暗くなるまで三人で練習しました。
親としては二人とも少年野球チームに入れてあげたかったところでしたが、
次女が産まれたこともあり、
保護者としてチームへの付き添いや役割を引き受けることが難しく、
代わりになるべく一緒に練習をすることでカバーしてきたつもりですが、
少年野球チームからやってきた子たちとの実力差を見ていると、
やはりチームで練習してきているのとは大きな差があったようです。
親としては無理をしてでもチームに入れてあげるべきだったのかという、
申し訳ない気持ちと、
チームに入ってやっていればどう変わっていたのかが頭をよぎります。
幸い今のチームはあたたかいチームで、
長男も部活が楽しいとやっているので、
その点は恵まれていて、本当に良かったなと思います。
小さい頃からキャッチボールをしてきて、
手を抜いてふんわり投げていたのが、
いつの間にか全力で投げるようになり、
気がつけば子どものボールの方が力強くなり、
一緒に練習することが楽しいですし、
何より成長を感じることが出来る嬉しさもありました。
親としてはずっと練習できたことは親子のコミュニケーションとしても良かったと思っていますが、
子どもたちにとってはどうだったか、
成人した頃にでも酒を飲みながら話を聞いてみたいと思います。
親として教えることと言えば、
そろそろ次女に本格的にひらがなを教える時期なのですが、
次男が次女にひらがな練習帳を作ってあげていました。
教えるのは結構根気もいり、大変なのですが、
楽しみながらコツコツやっていて、兄弟姉妹同士で仲良くやっている姿をみると、
人数が多いとその分手が回らなくて大変なこともたくさんあるけれど、
それ以上に家族って良いなぁとしみじみ思える毎日があるのはありがたいことです。
机がマジックのインクだらけになっていて、夜な夜な掃除するハメになったのはグッとこらえました(笑)
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週末は小学校の音楽発表会でした!
次男が最後の発表会ということで、大太鼓を担当していましたが、ミスもなく、落ち着いて演奏できていました。
長女は昨年購入した木琴を練習してパートのオーディションを受けましたが、
今回は残念ながら落選となり、
歌と鍵盤ハーモニカを一生懸命こなしていました。
次男の大きなイベントは残すところ卒業式のみとなりました。
まだ本格的な成長期がきていませんので、
声変わりもなく、まだまだ小学生の見た目ではありますが、後半年で中学生か〜としみじみしてしまいます。
再来年は次女が小学生になりますから、
一つ次のステージに進んだようにも感じます。
上の二人の兄弟は年子ということもあって、家ではずーっと一緒に遊んでいますから、
中学、高校と上がっていっても仲良くやっていってもらいたいものです。
私は一人っ子でしたから、二人を見ていると理想の兄弟像ですから、
妻としては年子の出産で大変な思いをしたかもしれませんが、結果としてはとても良かったのではないかと思います。
次女の最後の音楽発表会まではあと8年ほどありますが、
すでにあれよあれよという間に、
すでに10年物となったビデオカメラは一体どのタイミングで買い替えればいいのか悩みどころです(笑)
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