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【2022/10】コラム

2022/10/26 こたつ

朝夕が一桁の気温になり、いよいよ11月が近くなり、本格的な冬を迎えようとしていますので、我が家でもこたつの出番です。

まだまだ石油価格は高く、電気代も下がる気配はありませんから、エアコンやヒーターはなるべく朝夕の着替えの時間に使うようにしています。
難点としてはみんながそれぞれの方向からこたつに入り込むので、さながら亀のようになっている上、ギリギリまで出られなくなることです。
こたつも一緒についてきてくれないかなぁと思うのですが、最近では着るこたつも販売されているようで、
リモート用の一人用のこたつだとテーブルの大きさが限られてしまいますが、
これだとどこでも使えますから、
換気扇を付けるととたんに寒くなるキッチンで料理しながらでも使えそうですし、
内心ちょっと欲しいなぁと心が揺れています(笑)
サンコーから発売されているこたんぽは家庭用コンセントを使うタイプで見るからに暖かそうなのですが、
ケーブルが3mないくらいということで、エヴァのアンビリカルケーブル問題のように行動範囲が制限されそうなのが唯一の難点でしょうか。
ケーブルの取り外しが容易なようですが、余熱だけでは私は5分で活動限界になりそうです(笑)

そんな寒がりな私なのですが、家着としてウールのセーターを取り入れるようになってからは結構克服できつつあります。
フリースも暖かいのですが、ウールは水分で発熱してくれる素材ですので、こたつから出て動き出すと自然と暖かくなってくるのでオススメです。
ニオイが吸着しやすいので、今の時期くらいの秋晴れの日に収納ケースから取り出し、
外に一日干しておくと防虫剤の香りも飛びますし、ウールの毛がふっくらして気持ちがよくなります。
ワークマンのメリノウールシャツも薄手ではありますが、かなり着心地がいいので個人的にはとてもオススメです。
手洗いで丁寧に使っていけば長持ちするのがウールのよさでもありますので、
節電対策に部屋着、普段着から取り入れてみてはいかがでしょうか?

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2022/10/19 先々のこと

週末は気持ちの良い秋晴れで、世の中は全国旅行支援が人気で、ここぞと旅行に行かれる方が多いようですね。
我が家は近場のみちのく湖畔公園でコキアの紅葉を見に行きつつ、薪割り体験をしてきました。

薪割り

子どもたちは焚き火で木をナイフで削ったり、授業で彫刻刀を使ったり、ノコギリを使ったことはあっても、斧を使ったことはなく、
カーンと割れた瞬間はとても気持ちが良かったようです。
残念ながらボートは水位不足で乗れませんでしたが、
次男の作ったお弁当を食べて、充実した一日となりました。

さて、先日マイナンバーカードと健康保険証が一緒になるということが発表されニュースになっていました。

我が家ではマイナンバー、健康保険証、子どもの医療費受給者証も含めて、そこから病院ごとの診察券ともなると、
20枚以上になりますので、
ファイルに仕分けしているとはいえ、
毎年毎年、更新の度に大量のカードだらけの中から有効期限を見ながら新旧の入れ替えが大変ですので、
それが無くなるというだけでも、家族が多い家庭では十分メリットはあると思います。

長男が入院した際に健康保険に提出する書類などが、マイナンバーと紐づけすることによってこちらからの手続きが必要なくなったのはスムーズでとても良かったです。
社会保険の場合、会社で手続きしなければいけないことも多いですから、
そういった事務負担も解消されますので、
健康保険との紐づけに関しては良いと思いますが、個人情報の取り扱い、セキュリティに関しては安心といえるのかが疑問ですので、
銀行口座との紐づけに関しては個人的にまだ様子を見てからでもいいのではないかと考えています。

ちなみにマイナンバーとの紐づけとは別に、昨年から、税務署が金融機関への預貯金口座の照会に関してデジタル化を進めているとのことですので、
相続や予定外の収入などあった場合などは、二重、三重にチェックし、申告漏れや間違いなどはないようにしていきたいものです。
というのも、本人は大丈夫なつもりで申告していても、
数年後の税務調査のさじ加減、答え方ひとつで、後から脱税とされるケースは一般人では対応しようがないといいますか、
ネットで検索すれば、税務調査専門税理士がズラッと出てくるのもそれだけ案件が多いということでしょう。

生きている間一生懸命働けば、働いただけ税金を取られて、
資産運用すれば利益に課税され、
亡くなった後家族に残した財産にも税金と言われ、
子どもに暦年贈与のつもりが、定期贈与と言われたり、
事例を見ていると、お金を持たないより持っていた方が煩わしいと感じることが多々あります。

コロナ禍での少子化対策に税金を使ってクーポンを出すそうですが、
クーポンもらえるし、子ども産もう!と思う親がどれだけいると思うのか謎で仕方ありません。
国民舐めてんのかと思いましたよ。 子育ては娯楽とは違って、一生の責任がかかってくることですから。
複数ある案のうちのひとつにせよ、子育てを真面目に考えるのであればクーポンなんて言葉で軽々しくやらないでいただきたい。

産み控えというワードも耳にしますが、
コロナ云々より以前から、
少子高齢化が進んでいるのが周知の事実で、なんの対策も出来ていない状況で、
共働きを推奨するだけし、夫婦や家族の時間を減らしておいて、税金はしっかり取っていますでは、働いても働いても世帯の余裕はなかなか増えませんから、
現在子どもがいて共働きの夫婦はおそらく自分の時間なんてほとんど取れないくらい忙しいのではないでしょうか。
産まれてすぐ、保育所に預けられた子どもは、その分親と一緒に過ごせるはずの時間が減っていることは問題とはされていないようです。

子どもが産まれて、家計が赤字になった場合、
借金してでも、子どもと一緒にいる時間を確保するか、
借金するくらいなら子どもを保育所に預けて夫婦で仕事を増やすか。
極端な二択としたら、後者という方が多いのではないでしょうか。
借金といえばイメージが悪いですが、それはいわゆる消費者金融のイメージではないでしょうか?
実際は銀行を始めとしたかなり幅広い方法がありますから、この金利で時間を優先できるならむしろ安いと思える場合はたくさんあります。
そういったローンは家計が破綻するような金額はそうそう借りれませんから、きちんと計画に沿って返済するように出来ています。
むしろ怖いのはクレジットカードの使い過ぎ、ショッピングでの分割、リボ払いです。
ポイントを押さえてお金を借りるというのはそれも生活の上では有効な手段のひとつですから、
お金よりも大事な時期を、目先の給料という仕事の時間で失わないように注意が必要なこともあるのです。

共働きは素晴らしいと煽られるだけ、煽られて疲弊しきっている世代の救済措置を取ってからでないと、
若者世代は今の子育て世代を見て、自分たちもこうなりたいとはとても思えないのではないでしょうか。
子育て世帯は週休3日だとか、免税制度、何か特別なルールを設けることをし、
仕事以上に子育てに対して熱心に時間を費やせる世の中にならなければ、とても解決できる問題とは思えません。
税金取っておいてクーポンなんてピンハネをしないでくれれば、一般市民は一番助かるのですが、
それで飯を食っている人たちが減税、免税を進んでやるわけがないので、
彼らの言うことをいちいちあてにしてはいけないということです。

目の前のことだけをやっていては人生設計はなりたちません。
国民に対して何かするのであれば、政府の方々は自分の任期を気にして行動するのを考えていただきたいものです。

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2022/10/12 焚き火

急に冬かと思うくらいの冷え込みで、身体はコリますし、寝起きが特に重く感じるのですが、自律神経の乱れによる、寒暖差疲労というそうです。
温かい物を食べたり、晴れた日の日光に当たること、首周りを冷やさないことなどが対策になるようです。

ちょうど週末から子どもたちは秋休みに入りましたので、日中は枯れ葉や枝を集めて、薪とともに焚き火でバーベキューや焼き芋をして過ごしました。
焼き芋やじゃがいもなどをゆっくり焼くときは焚き火台だけよりもコンクリートブロックや石などを使って地面と周りを囲い、簡易のかまどを作ってやると美味しく作れます。

焚き火

炭だけでやるよりも身体が暖まるので、寒くなってくる季節にはオススメです。

お湯をわかすのにヤカンやシェラカップを置くのもいいですが、
カインズで売っている単層ステンレスボトルは水筒ながら直火でお湯をわかせるのでとても便利です。
タオルなどでくるめばそのまま湯たんぽにもなりますし、
これからの季節に役立つ水筒になります。

一般的によく見かける保温性のある二層になっている水筒は直火で使えませんので注意してください。
水筒で有名なクリーンカンティーンのクラシックなど単層でできているものに限ります(メーカーは非推奨です)
ちなみにクリーンカンティーンはフタだけ別売りになっていますが、
カインズの単層ステンレスボトルのフタも実は互換性があり、それぞれ取り替えて使うことができます。

ステンレスボトル

スポーツタイプのキャップより、個人的にはこのスタイルが好みです。

水筒が好きで色々と試すので、
妻にはほんとに水筒好きだねーと半ば呆れられているのですが、
使い方を少し工夫すると、ただ飲み物を持ち運ぶ物から、便利グッズにかわりますので、
皆さんもシーンによって、季節によっての使い分けを検討してみるのもオススメですよ。

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2022/10/05 野外炊飯

10月になり、いつもならそろそろ長袖シャツからジャケットを着る頃になりそうですが、
まだまだ日中は半袖で過ごせる気候で、着替えに時間がかからないのはいいのですが、
今年は秋服の出番が少なくなりそうで、ちょっと残念でもあります。

娘たちに約束していた帆布バッグは、
小さいバッグを見かけることが多いので、
マスクケースくらいの大きさにしてみましたが、見た目はともかくとして、手軽に持ち出せるのが気に入ったようで、長女次女共に喜んでいて何よりでした。

ハンドメイド

残った帆布で外ご飯用のカトラリーケースや、コの字にファスナーを付けた袋で開くとそのままランチョンマットになるランチバッグなど、
夜寝る前にながら作業でやっていると結構楽しくて色々作ってしまいました(笑)
100円ショップに行けばもっとオシャレなものが売っているのですが、
いつも持ち出すバッグにピッタリサイズに作れるところがハンドメイドの良いところですね。

外ご飯と言えば、長男の野外活動が近づいてきて、
野外炊飯の役割決めもご飯係に決まったということで、飯ごうでちゃんとご飯が炊けるか心配なようですので、
週末リハーサルを兼ねて、近所でカレーライス作りをしてきました。
ご飯もカレーも飯ごうで作ることとし、
熱源は手作りの焚き火台に焚き火ストーブを使い、杉の端材と落ちている枝を集めて、
燃料とすることとしましたので、
子どもたちとしては、なかなかハードル高めかなとも思ったのですが、
色々試行錯誤しながらも上手に作ることができました。

野外炊飯

カレーの保温は難しいので、バーナーで補助しておきました。

ガッツリ準備していくキャンプやバーベキューも良いですが、
なんだかんだと年々キャンプ用品が増えたことにより、 用具の準備とチェック、買い出し、設営、調理、撤収、用具の清掃と親は仕事してる並にやることが多く、
終わった後めちゃくちゃ疲れるのですが、
たまには初心にかえってテーブルセットとクーラーボックス、あまり使わなくなったサブの道具だけで気軽に外ご飯も良いものです。
現地で調理しても撤収まで2時間ちょっとくらいでしたので、午後は夫婦で久々にのんびりコーヒーを飲む時間があって、ホッと出来た一日でした。

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