【2019/06】コラム
今週は運転免許証の更新に行ってきました!
今回の更新も違反せずに過ごせましたので、引き続きゴールド免許です。
5年前に取った免許証の写真を見るとちょっと若いくらいでそんなに変わらないかな?と思っていたのですが、
新しい免許証の写真を見ると思った以上に老けていて、やはり5年は大きいなと再確認しました(笑)
それにしても鏡でみる顔より写真の方がより老けて見えるような気がするのは私だけでしょうか?
さて、更新にいくと講習がありますが、平成29年に高齢者の交通事故防止対策の一環として、
ハイビームを活用しましょうと改正されましたので、講習時に配られる交通教本ではどのように書かれているのかと確認したところ、
ヘッドライトはハイビームが基本と書かれており、講習時の説明の際もハイビームは基本と説明されていました。
ロービーム時とハイビーム時では照射距離が2倍以上違いますので、確かに視認性という意味では間違いなく良くなるため、
事故防止に役立つことと思いますが、
基本だから、と説明を受けているからなのか、交通量の多い道路でも平気でハイビームで車間距離を詰めて運転しているドライバーも度々見かけるようになりました。
警察庁のホームページでは、
・前照灯は、交通量の多い市街地などを通行しているときを除き、上向きにして、歩行者などを少しでも早く発見するようにしましょう。ただし、対向車と行き違うときや、ほかの車の直後を通行しているときは、前照灯を減光するか、下向きに切り替えなければなりません。
・交通量の多い市街地などでは、前照灯を下向きに切り替えて運転しましょう。また、対向車のライトがまぶしいときは、視点をやや左前方に移して、目がくらまないようにしましょう。
とされています。
最近では高齢者のアクセル、ブレーキ踏み間違え防止に、自動ブレーキやペダル踏み間違い時の加速抑制装置等を搭載した車両があり、
その車両に自動でハイ、ロービームを切り替える装備がつけられるようで、
カメラの画像情報と組み合わせ、夜間に一定の速度以下では先行車を感知したり、街路灯がある市街地での走行を認識してロービームに切り替える機能があるそうです。
これから自動ブレーキのサポートのように様々な車に搭載されるのかもしれませんが、現状ではドライバーが状況判断をし、適宜ライトを切り替えながら運転をする必要があるということです。
交通ルールは頻繁に変わりますので、直近で改正されたことでも、
知らないままで運転していると、事故や違反で取り締まりの対象になってしまうこともあります。
それによってケガがなかったとしても、お金や時間は勿体ないことになってしまいますので、
ぜひ免許更新のタイミングに交通教本を見直しておくことをオススメします!
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前回、老後資金が2000万円不足についてのお話を書きましたが、テレビでもまだまだ取り上げられています。
その中でCFPの田村正之氏の人生100年時代の年金戦略がテレビで紹介されていました、
私も読んでいますが、年金制度について読み手にわかりやすく工夫されて書かれているため、
私は難しい用語が並んでいるCFPのテキストを読むよりスッと頭に入りました(笑)
社会人になれば多くの人が給料から支払う形になるため、当たり前のように支払ってはいるけれど、
どのような仕組みになっているのかを当たり前のように説明できるよという方はそう多くはないのでしょうか。
支払った額よりは将来貰う額は少しでも多く、少なくとも損はしたくないという風に考えるのではないでしょうか。
しかしあくまで保険であり、相互扶助ということを頭にいれておく必要はあるように思います。
そのあたりに関して、人生100年時代の年金戦略の第一章、30分でわかる公的年金の部分を読むことで、
おおよそのとらえ方がわかるようになっています。
また確定拠出年金についても触れられていますので、年金制度についての理解を深めた上で、
運用について考えてみることによって、自分にあった方法が見えてくるのではないでしょうか。
FPとしても非常に勉強になる本でしたので、皆さんにオススメさせていただきました!
小中学校の間でこういった授業を行っておく必要があると思うのですが、
なかなかお金に関しての勉強というのは大人になってから、という印象が抜けません。
人生100年とするならば、その間のほとんどを生活費という形で多くの人がお金と付き合っていく必要があるわけですから、
FPだけではなく、個人個人がお金に関して早い段階で基礎を知った上で、
年々変化する事情に対して、知識のアップデートをしていく必要があるように思います。
FP資格はもっていないけど、受験すればいつでも受かるよ!くらいになっておくと良いですね。
ただ、これを知れば100%大丈夫、これをやれば100%大丈夫といった正解はありませんので、
100人いれば100通りのやり方があるはずですので、
本で得た知識、人から得た知識をフル活用して、ぜひ色々な方法を検討してみてください。
私もFPとして活動することになってから自身を実験台に様々なケースを検討するクセがつきました。
おかげで客観的に物事が見れるようになりましたので、年々色々なパターンが増え、それをお伝えすることができるようになりました。
失敗は成功のもとと言いますが、失敗だなぁと思えることもたくさんありますので、
そういった点で、当事務所でご相談を受けた際は私自身で行っていることの経験談を踏まえて、
メリットデメリットのお話をさせていただきますので、
それ以外のケースは一般的な範囲となってしまいますので、その点はご了承ください。
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数日間涼しい日が続いて、寒暖差に体調を崩している人も多いようです。梅雨時期になると胃腸炎なども出てくるようですので、
家庭内での食事の前の手洗い、消毒を徹底したいところです。
さてここ最近のニュースでは、
高齢社会における資産形成・管理の報告書や、
育休後の職場の対応など、
生活面と仕事面での問題が取り上げられました。
私個人の意見としては、
老後資金2000万円不足のワードがよく取り上げられていましたが、
年金だけで生活していくことは難しくなるであろうことは私自身FPの勉強を始めた頃から感じていました。
払っている年金額は以前と比べて確かに上がっていますが、少子高齢化ということもあり、
現状のままでは全てを賄うことは難しいため、個人で必要な時期に生活の設計を、そしてそれに必要な生活資金を考える必要はあるということです。
一生懸命働いて年金を収めたのだから老後は国が面倒をみてくれというのは難しく、
あくまで制度として、保険であるという感覚でいる必要があります。
育休に関しては、企業それぞれの考え方がありますから、言い切ることはできませんが、
企業は利益を出すことが最重要ですから(でないと社員の給料が払えなくなります)
個人の事情より利益企業の利益を優先します。
私の知り合いもマイホームを買って、引越、半年後に転勤ということがありました。
また休んでいる間にキャリアとしてブランクになるという考え方もあります。
私がお世話になっている企業では子育てに関して寛容ですが、
友人の企業ではそういった気遣いのする人は少ないとのことですし、そういった企業では育休をブランクと考える方が多いのかもしれません。
このふたつの問題の共通点はどちらも思い込みと頼っているからこそ、思い通りにならない時にこんなはずじゃなかった。となってしまうのです。
まぁウチは大丈夫でしょ。
てはなく、こういったことがあるけどウチではどうかな?
完璧に大丈夫とはいえないから大丈夫じゃなかったときのために今から準備しておこうという思考を巡らせておく必要があります。
以前セミナーを開催した際にアンケートで、20代ですし就職しているので副業の必要性がよくわかりません。
といった内容がありましたが、
確かに給料できちんと生活できているので、「今は」必要ないと思います。
ただ副業の準備を進めておくと、芽が出てくる頃に選択肢のひとつとして選ぶことができるようになります。
仮に後々育休を取得した場合で、企業によってはその間無給としているところもありますから給付金だけでは賄えない場合など、
また、自分が出来なくてもパートナーに代わりにやってもらうなど、色々なパターンで役立ちます。
老後資金2000万円についても、じゃあ今からすぐに投資をはじめなければ!
というのも思い込みです。
高齢社会における資産形成・管理の報告書を読んでいるとやたらと金融資産ばかりに気を取られてしまいがちですが、近年は誰でもネットをうまく使えば手持ちの物が手軽に売買できるようになりました。
つまり自宅にある物も色々なものが資産として考えることができるようになってきたということです。
もちろん考えなしに売買してしまうと当然手数料がかかってしまい損をしてしまいますが、
手数料がかかるのは証券などの金融資産も同じです。
いずれにしても知識とバランスが大切です。
よくわからないことに手を出すのなら理解しやすいことからはじめてみることをオススメします。
前回のコラムにもコーディネーションについて書きましたが、
コーディネーションと検索してみると様々な能力とトレーニング方法がでてきますが、
人それぞれあるように、家庭それぞれにも合う、合わないものがありますので、
ひとつだけではなく複数のことをはじめて、
それをバランスよく継続してみることで、
結果としてよりよく生活できるようになれば良いという考え方はいかがでしょうか?
ちなみに、
高齢社会における資産形成・管理の報告書の高齢夫婦無職世帯の収支をみて、皆さんのご家庭の今後を比べながら想像してみてください。
こういう感じになるという方は少ないのではないでしょうか。
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6月に入り、いよいよ本格的に夏が始まりますが、今のところは暑すぎるということもなく、ちょうどいいくらいの気温なのではないでしょうか。
前回のコラムでも子どもができたことを報告しましたが、たくさんのお祝いのお言葉ありがとうございます!
妻はかなりつわりがひどいため、食べられるものが限られて大変ですが、なんとか落ち着くまでは家族みんなでサポートしていきたいと思います。
食べ物といえば、今月からカップ麺や食用油、ポテトチップス、アイスクリーム、大型のペットボトル飲料などが値上げになります。
どれも多くの方が普段の生活で消費しているものばかりですね!
妻はポテトチップスとアイスがとにかく食べたくなっているようでまともに影響を受けますが、今は気にせず爆買いして大量にストックしておきます(笑)
Googleで2019 値上げ検索すると、細かくまとめているサイトもあります。
画像食品以外のところでは、映画の料金が上がるようです。
TOHOシネマズでいえば一般料金が1,900円となりその他の全体的な料金も100円の値上がりとなります。
概ね1割程度の値上がりですので、1割値上がりしたからといってやめるかというとほとんどの方がそうではないのではないでしょうか。
個人で消費している場合はそう大きな問題ではありませんが、家族単位で考えると意外と無視できない金額となります。
細かい話にはなりますが、一例として、家族4人で、全て20円値上がりしていたと想定し、
週末お昼にカップ麺を食べ、おやつにポテトチップス、夕食後にアイスを食べたとした場合、
おおよそ家族1日で240円、月で約1,000円となるため、年間で12,000円となります。
今後増税ということになると軽減税率などもありますが、じわじわと家計に響いてくるため、
少しずつ気にしておくことをオススメします。
秋には火災保険の値上がりの話も出ていますし、これを機会にシビアに家計を見直すというのもひとつの方法かもしれません!
さて、この間からなにかとヨーヨーの話を盛り込んでいましたが、
コーディネーショントレーニングにヨーヨーが役に立つのではないか、という話を前回書きたかったのですが、
無理やりベイビーの流れにこじつけてしまいましたのでようやく本題に(笑)
スポーツで、野球でいうとハンドアイトレーニング、サッカーですとフットアイトレーニングという用語が出てきますが、
手と目、足と目の協調力、目に映った情報を整理して手足を正確に動かすという考え方です。
楽器の演奏やスケボーに乗っているとこのタイミングでこの動作を!と頭ではわかっているのに、身体がついてこない!ということが多々あります。
そのものの熟練度というものも当然必要ではありますが、
なによりも不足しているのが目や耳で得た情報を処理する能力ではないかと考えるようになりまして、
子どもたちと遊びながら、鍛えられるものは何かと考えたときに昔やっていたヨーヨーがパッと浮かび、
空いた時間に少しずつトリックを教えながら一緒にやっているのですが、
情報整理が早いのか、長男に比べるとスケボーの習得が早い次男はやはりヨーヨーの習得も早いといった結果になっています。
私と長男はスケボーに乗っていても練習映像をみるとキレがなく、ヨーヨーもパッと新しいトリックが出来るわけではなく、コツコツとやってようやく形になりますが、
運動神経といってしまえばそれまでですが、目で見たものを頭で整理して手足に正確に伝える能力の違いもあるのかもしれません。
この歳になっても運動音痴のまま諦めるというのは悔しいので、
ヨーヨーをやっているとハンドアイトレーニングによって手と目、
スケボーに乗ることにより、フットアイトレーニングで足と目の連動能力が上がり、全体的な運動能力の向上になるのではないか、
という独自理論で子どもたちのためにもなってほしいとの願いをこめつつ、親子練習をしていきたいと思います!
皆さんもなかなか外で運動する時間が取れないという場合にハンドアイトレーニングとしてヨーヨーを取り入れてみてはいかがでしょうか。
ただ睡眠時間を削ってムキになるとこうなりますので、ケガには気をつけてください!
一見グローブみたいになっていますが、全てシップです(笑)就寝前のケアはかかせませんね(笑)
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