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【2023/10】コラム

2023/10/25 次男の誕生日

次男も早いもので11歳になりました。

長男とは年子で、何をするにもふたりで仲良く遊んでいますから今となれば良かったなぁと思いますが、
年子は一般的に母体に負担がかかるとされてあまり良くないこととされています。

病院でも年子は〜と色々言われたそうですが、
妻としてはポンポン産んだ方が集中して子育てに専念できるし、その分早めに仕事復帰できる!
と、頼もしい考えで頭が下がりますが、
やはり妊婦で赤ちゃんを育てるのは睡眠不足とつわりと、あまりに過酷すぎる上、
当時私の方は朝の6時から夜中1〜3時までほぼ毎日仕事で、
(仕事を一生懸命やってとにかく目一杯稼いでくればいいというありがちな勘違い野郎でした)
ほとんど家にいなかったこともあり、家のことと子育てを任せきりにしていたこと、
そんなことが重なり、身体に負担がかかったのでしょう。
予定日よりも1カ月早く産まれそうになる、
いわゆる切迫早産になりかけて、
妻が救急搬送されて急遽1週間入院することになったのです。

その後は予定日まで無事に過ごせ出産できたのでホッとしましたが、
長男とふたりで過ごした1週間で、
いかに自分が家事育児やれます風だったかを痛感し、
自分が必死でやっていた仕事ももちろん大変でしたが、同じくらい育児も大変だとよくわかりました。
一生懸命働いていれば偉い!
給料高ければ高いほど良い!
っていうのは社会の一般常識の観点であって、
赤ちゃん、幼児の目線、家庭や育児の観点からすれば全然違います。
共働きでバリバリ仕事をしたいのであれば、
子どもが小さいうちは共休みでバリバリ育児することも親としては必要な経験だと思います。
仕事と違って家事や子育ては給料という目に見える報酬がありませんから評価されづらいといわれていますが、
大人としていい歳になり、
子どもを育て、
親として生活していけば自ずと、
世の中、
目に見えるわかりやすい報酬だけが全てではないと学ぶようになっていけるのではないでしょうか。
それが人生経験、と私は考えていますが、
これは決してお金では買えませんから、
仕事のキャリアとまた違った意味で大切なことだと思います。

私自身子育てによって、人生を違った目線で改めて見直すことができましたので、ありがたいことだと思っています。

コキア

毎年コキアを見に行きますが、夫として、父親として、コキアの花言葉のようでありたいものです。

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2023/10/18 秋休み

子どもたちが秋休みということで、喜多方と鶴ヶ城に行ってきました。

喜多方ラーメンを食べるのは妻と結婚前に旅行したとき振りですので、10年以上前でしたが変わらない美味しさでした!
朝昼と食べる予定でしたが、
やはり昼はどこも駐車できないくらい混雑していて、あっという間にスープが無くなり終了となる人気ぶりでした。

会津若松城も以前来たときはしゃちほこが外され、工事中でしたが、
リニューアルされていました。

鶴ヶ城

真っ白で綺麗でした!

帰りは米沢市にある上杉博物館に寄って、米沢の歴史を勉強してきました。
シアターもあり、
現代で見習うべき話がたくさんありました。
上杉鷹山公は、困窮した藩を倹約から改革を生涯にわたって実行し、
藩の財政を立て直したそうです。

なせば成る なさねば成らぬ何事も 成らぬは人のなさぬ成りけり

有名な言葉で、当たり前のことを言っているように思われがちですが、
百二十万石から十五万石まで減らされ、
借財もあったにもかかわらず、家臣をクビにすることなく立て直したのですから、
当たり前のことをやっていては到底不可能なことです。
現代の一家で言えば、家族の年収が10分の1になり、ローンも残っていて、
家族全員暮らしていかなければならないというものですから、
想像しただけで不可能の文字が頭をよぎります。

人は生活のレベルを下げることが難しいとされていますから、
FP業務でもなるべく生活に必要なお金を節約するということはしないように提案を考えますが、
ここまで年収が減るとなると最低限の生活すら厳しくなりますから、
家族でも小遣いがなくなり、
ご飯もロクに食べられないとなれば文句の嵐になりそうですから、
当時、家臣をまとめるのは本当に大変だったのではないかと思います。

鷹山公については現代において、
親として、FPとして、
知っておくべきことがたくさんあるでしょうから、
これから少しずつ勉強していきたいと思います。

家族で良い思い出になったとともに、
またひとつ勉強する題材が見つかり、
本当に良い秋休みとなりました。

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2023/10/11 ゲームコタツ

長い夏の暑さからようやく涼しくなってきたかと思うと早朝は長袖を着ていても寒く感じるくらいの冷え込みになってきました。

昨年は月末頃出したのですが、今年は早めのこたつ出動となりました。
こたつといえば、昭和仕様は天板をひっくり返すと麻雀ができるようになっていたようで、ちょっとした憧れもあり、
前々から気になっていたヤマダ電機のゲームコタツが先週ヤマダウェブコムで半額近くまで安くなっていましたので、購入してみました!

ゲームコタツ

トランプなどのカードゲーム以外にも麻雀にもぴったりで長男と次男は大喜びでした(笑)
麻雀は役や点数計算が複雑ですので、
なかなかとっつきにくい部分がありますが、
子どもたちとやるときの点数部分は、1000、2000、4000〜と簡略化してやっていましたが、最近長男が符計算を頑張って覚えたので通常ルールとなりました。
最後の回で何点の手を作れば逆転できるかをより細かく逆算する必要が出てきますから、
脳トレとしては大人も子どもも、良い刺激になるのではないかと思います。

先程ヤマダウェブコムでゲームコタツを見たところ通常の価格に戻っていましたので、
てっきり在庫処分価格と思ったのですが、そうわけではなく、継続販売ということでしょうか。

カードゲーム、ボードゲーム、麻雀と、
便利なこたつですので、すでにこたつがある場合派天板だけ購入というのもアリだと思います。
こたつ自体はよく見かける山善のこたつと作りは同じような感じです。

ヤマダといえば、店頭の値札がデジタル表記で、電子棚札というそうですが、
リアルタイムに価格変動するのは知ってはいましたが、せいぜいセールなどの開店前、閉店前に値札交換の手間をなくしてるくらいの感覚でしたが、
実際はそうではなく、
以前炊飯器を購入する際、
2種類が同じくらいの価格で見比べながら、
店員さんに在庫確認をしに、呼びいったわずかの間に、ひとつの値段が急に倍くらい上がって子どもたちと見ていてビックリしたことがあります。
その時は店員さんに事情を説明して価格を上がる前の価格にしてもらい、ことなきを得ましたが、
以来ヤマダ電機で買い物をするときは、しっかり金額を覚えておきながら検討するので気を使います。

家電も価格だけでいえば、アマゾンが安いですが、物を見て決めたい物は家電量販店を見に行き購入するようにしているのですが、
上記の値札の件だけは、さすがにわざとやってるのか!?くらいのタイミングでしたので、購入検討の際の電子棚札のサイレント価格変更には本当に注意が必要です。
ギリギリで気付いたから良いものの、
レジに持っていくまでで値段が変わっていたとすれば、会計時の価格が手に取った時と変わっているわけですから、
レジの価格を注視せず、購入なんてことをすると…決済方法によっては気付かないままなんてこともあるわけですから恐ろしいことです。

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2023/10/04 幼稚園の運動会

先週末は次女の運動会でした!
少子化の影響もあるのか、年々クラスが減っているため、
対抗という感じはなくなりましたが、
未就園児や卒園児が参加するプログラムもあり、
和気あいあいとした雰囲気がとても良かったです。

出生率過去最低と言われていますが、
運動会を見ていると、
クラスこそ減りましたが、
兄弟のいる家庭が結構見受けられました。

長女も同級生の友達や、
幼稚園の時の歳下の友達と会えたりで、楽しめたようです。
次女は初めての運動会で、一番身長が小さいながらもマイペースに頑張っていました。

運動会

肌寒かったのか、疲れが出たのか、
かぜをひいて静養連休中ですが、よっぽど楽しかったのか、
運動会のビデオを見直して喜んでいます。

幼稚園の写真屋さんのほうでも写真やビデオを撮っていて、
写真はアプリで購入してしていますが、
動画は年度末にDVD形式で販売されるのですが、
映っているか確認できない上に結構な値段がするので、
スマホでも扱いやすいように、
データで販売するようにはできないのでしょうか。
物にしてしまうと手間や送料の分がどうしても価格に乗ってしまいますし、
ダウンロード形式にすれば家族だけでなく、
離れた祖父母でも閲覧、購入することができます(招待コードなど何らかの販売制限は必要かもしれませんが)

動画などをデジタルデータで配布すると流出しやすくなるという懸念もあるからかもしれません。
それは販売側ではなく購入者側のリテラシーの問題ですから、
一定の問題点を意識するあまり、
可能性や利便性を見逃すのはもったいないように思います。

保護者側とすれば、ちょっと写りがよくないけれど、自分の子どもが写っている写真は全部欲しいというのが本音だと思います。
ですが、
兄弟が多くなればそれだけ小学校や幼稚園、保育園で購入する枚数が増えていきますから、結構な金額になり、何でもかんでも買えるわけではありません。
年々物価高で食費や光熱費といった生活費は倍近くになっていますので、
子育て世代がこういった写真販売方法、金額について思うところがあるのは私だけではないと思います。

とはいえ、
カメラマンが撮影した写真や動画ですから、
ポーズや構図、修正含めて作品として、
収益はしっかり取るべきというのもわかります。

学校や園のイベントの場合は、
そうした作品とは別として捉えてもらうことはできないでしょうか?
カメラマンは保護者の代わりに撮影してくるという側面もあり、
基本的に被写体となる児童や園児が複数写りこんでいるわけですから、
一枚あたりの販売金額を収益とするのではなく、
日当で撮影料として支払ってもらい、撮影したデータは学校や園に譲渡し、
保護者はずっと無料でダウンロードできるようにしておき、
写真として現像する場合や修正してほしい場合、その料金は写真屋さんに依頼し別途請求という形にしてはどうでしょうか。
撮影料自体は学校や園からの集金として保護者が均等に支払えば平等ではないでしょうか。

現在の販売の方法では、少子化の影響で、
販売枚数が減り、
結局一枚あたりの金額を値上げしていくことになるより、
その方が収入としては安定しますし、
集合写真やグループごとの写真も増え、
子どもも友達とたくさん写っている写真をみて喜ぶと思います。

私は小学校6年の時に親の仕事で岡山から仙台に転校しましたから、
ずっと5年間通っていた思い出深いはずの学校の卒業アルバムはありませんでしたし、
仲の良かった友達の修学旅行が、
どんなだったかみることもできませんでしたが、
今ならデータで見ることが可能ではないでしょうか。

更に震災があった人間としていえば、
アナログな物は手元から無くなってしまったとしても、
デジタルデータで残しておいてもらえれば、
いつだって思い出を見ることができるのですから。

災害だけでなく少子化によって、
廃校や学校統廃合の話は珍しくなくなりました。
相変わらず仕事の転勤というものはなくなりませんから、子どもが大人の都合で離れ離れになってしまうことはむしろ増えているといえますから、
学校や園の写真や動画の保存や閲覧については、もう一歩進んでもらいたいと願っています。

日本はデジタル化が遅れているのは明白ですから、
まず政府と言いたいところですが…

まさかの、
世界に対して、
生成AIルール云々言っていて、
びっくりして久々に目ん玉飛び出しました。
政府がAIとかデジタルとかよく言うものです。

デジタル化というだけ言っておいて、
ぐだぐだな上、
現場に丸投げで、
毎週通っている大きな病院でもマイナンバーカードとは言われず、保険証をお願いしますと言われていますし。

子育て支援云々の前に、
小学校のタブレット運用を見ていても、
担任、現場まかせ、
学級によって頻度がバラバラ、
まずそもそもの教育のデジタル化をしっかり活用できているように思えません。

まぁやっている感を出すのが最優先ならこうもなりますね。

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