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【2023/01】コラム

2023/01/25 寒波と支出

10年に一度の寒波ということで、風が冷たく、暖房を入れていてもなかなか部屋が暖まりません。
コタツとエアコンとヒーターをバランスよく使っていますが、
節電とはなんぞやというくらいの電気代の値上げで、オール電化の家庭では一気に倍近くの請求がきたなんて話も耳にします。
政府の補助も一応あるようですが、
4月からさらなる値上げとのことですから、
電気代に食費と家計のシミュレーションもこまめに変更しておかないと、
ざっくりした感覚ではなかなか頭がついてきません。

一般的に他の支出が増えた場合、節約として、他の部分を削ってしまいがちですが、
必要だった部分を削ってしまわないように注意が必要です。

また、人は生活の質を下げることにストレスを感じやすいことから、
節約しなければと思いながらも、生活の質が下げられないことから、うまくいかないケースが多くあります。
また短期的には我慢できても長期では耐えられず、やっぱりやめた、反動で多く支出してしまったというのもよくある話です。

冠婚葬祭があったり、飲み会や食事会が続いたことでその月の支出が多く、補填の意味で翌月節約というやり方なら問題ありませんが、
今回のように食費や電気代がいつまで値上がりして、それが下がる要因がない場合は、
支出を削るよりなんとかして収入を上げることを考えた方が現実的です。

以前セミナーをさせていただいていた時にも話していたのですが、
そうは言っても会社の給料が急に上がるわけでもなし、副業規定でバイトも出来ないし、
どうすることもできません!投資するべきですか?
なんて例で話をしたことがありましたが、
そういう考え方では投資しないほうがいいです。

投資と投機でいえば短期利益を狙えば後者になりがちでリスクばかり(カモ)ですし、
投資はそもそも何年も勉強し、ある程度余力のある資産を動かすから意味が出てくるものです。
かえって知識を得たことであれこれ手を出して失敗するケースだってよくある話です。
充分勉強しているけれど、あえてやっていないことだってあるわけです。

ここで大切なのは、投資うんぬんではなく、何年も勉強していても、自分の環境には適していないと思えばやらないということです。
ただ、適したタイミングや環境があればやるという選べる選択肢をいくつも作って準備しておくこと。
よくわからなくてやれないことと、
わかっていてやらないでは大違いです。

収入を増やすことにもそれがそのまま繋がっていますので、
手っ取り早く、給料安いから会社辞めて転職を考えます。
というのはやはり安易すぎるように思えます。
(自分の市場価値を上げるために、など考えがあって転職するというのはアリかもしれませんが)
給料が高い会社は人件費を上げてまでそうしないといけない理由があるはずですから、必ずしも良いとは限りません。
(人件費は給料の何倍かという話がありますし、企業側からすればシビアに見るポイントです)

赤字続きですぐに収入が上げられない場合はやむなく借金となるのですが、
これもただ借りればいいと言うわけではなく、これもしっかり勉強と経験を積んでおいて損にはならないことです。
一般的には借金なんてロクでもない!というイメージですが、実際はそんなことを言っていられない世の中ではないでしょうか。

色々と詳しく話し出せばまだまだ長くなりますので、
ここまでにしておこうと思うのですが、
ひとつ仮に、現状に満足できていない場合の人向けに。

給料が安い、待遇が悪い、人間関係がうまくいかない会社に務めていて文句ばかりなら、
3割くらいの力で普段の仕事をこなして、終わってからが本業くらいのつもりで、やりたいことを探し始めること、挑戦し始めることをオススメします。
それじゃ仕事はサボりじゃないかとも思われるのですが、
繁忙期など必要な時にだけフルパワーでやるようにすれば、力を抜いていても、むしろ無駄もなく上手くいったりするものです。

文句ばかりの会社にいてダラダラ残業して、自分の生活と寿命を削っていてはいつまでもそのままですから、それこそストレスは溜まるが思うように貯金は貯まらず、
副業も出来ませんし、自分にあった本業だって見つからないのではないでしょうか。

公務員は副業を法律で禁止されていますが、
一般企業は副業禁止としているのは会社規定ですから、
副業するのであれば、どこまでが副業になるのかまず確認してみることが大切です。
もちろん所得を増やそうとするなら、同時に納税に関する勉強もしておく必要があります。

私が高校生の頃は学校でバイトは禁止されていましたが、ガソリンスタンドで働いていましたし、友達も皆それぞれバイトしていました。
働いていればたまに先生たちと顔をあわすこともありましたが、注意されたことはありませんでした。
(毎年文化祭のバンド出てくれと先生から頼まれていましたから、バンド活動はとにかくお金がかかるとよくわかってもらえていたこともあったかもしれませんが)
学生と社会人では立場が違うじゃないか!という場合は、
社会人ならなおのこと、大人の立ち位置で考えればいいだけということです。

学校に通うのは学業のためだからと、授業だけ受けて帰るより、部活なり、バイトなり、
両立しながら色々やっていた人の方が人生経験になりますから、社会人になっても同じことが言えるということです。
当時バイトしていた経験は今でも自分の車の整備に役立っていますから、手に付けたものは巡り巡って無駄にはならないようになっているものです。

能ある鷹は爪を隠すといいますが、
能力をひけらかしたりしないという意味ですが、
爪を隠しすぎていちいちひけらかしようがないくらいに普段から準備しておくと、ひとつの物事が様々な角度から見れて面白くなりそうではないでしょうか。
トラブルにも動じず、楽しんで解決する人を見るとホントにこれだなぁと思うのですが、
困難だらけの世の中ですから、
せっかくの人生そうありたいものです。

[お知らせ:Amazonで発売中の電子書籍読んでいただきありがとうございます。読みづらい点が多々あると思います。お気づきの点がございましたらご連絡していただけますと、次回の修正点や改善点となりますのでよろしくお願いします]

2023/01/18 3歳になりました

先日は次女の3歳の誕生日でしたので、
リカちゃんのバーベキューセットをプレゼントしました!

リカちゃん人形

コールマンとのコラボで、お店で並んでいるのと同じものがあり、見たことある!と喜んでいました。
バーベキューグリルからは音に加えて、水蒸気が煙のようにでるので、
ちょこちょこ水を足す必要はありますが、
食材を並べつつ、水を入れつつ、
忙しさもリアルに近い雰囲気があり(笑)
姉妹で仲良く遊んでいました。

去年の今頃は何で遊んでたっけな〜と、コラムのアーカイブから見直していましたが、
麻雀とたまごっちでした。
小学生で麻雀なんてイメージ悪いかなとも最初に思ったこともあったのですが、
賭け事のイメージが悪いだけで、ゲームとして考えれば性格は出ますし、
読み合い、運も含めて奥が深いですから慣れてくると子どもと言えども全く手が抜けませんので、将棋と違ってハンデが必要なく遊べます。

AbemaTVで配信されているMリーグでも夏休みに小学生大会を開いているようで、
習い事としても人気なようです。
周りの状況次第ではどんなに自分の手が良くても、引いて諦めることも必要になりますから、
何でもかんでも頑張ればなんとかなるということは無いと学べることは、人生経験として大切な気がします。
失敗ではなく試行錯誤と捉える心というか精神力は現代では学びにくいように思えるからです。

これから毎年恒例のシーズンに入りますが、
受験や面接は受かる人数が決まっていますから、あぶれた人達は失敗かといえばそうではありません。
マッチングが合わなかっただけで、また違う角度から挑戦するなり、もっと違うことに目を向けてもいいわけですから、
むしろそういう人達はたくさんいたほうが社会としては良い方向に向かうように思えるのです。
仮に、一回目のマッチングでうまく行くと、それが自分にとって正しいこと(と思い込むこと)になってしまいますので、
相手側からすれば都合のいい、使い勝手のいい人になりかねません。
自分側からすれば気が付かないうちに相手側の言いなりになって行動することが評価の対象になると考え、
いつの間にか人生の目的になり、目標になってしまうのではないでしょうか。
学校も仕事も義務のような社会ですが、
私の解釈では、
義務とは従わなければ何らかの不利益を被ること
と認識していますが、
従うくらいなら多少の不利益に我慢でき、自分のやりたいことをやりたいようにやっていたほうがより人間らしい生き方が出来るのではないか、最近はこう考えています。
人も国もどこかに従い続ければ続けるほど、嫌ですと言えなくなってくるものではないでしょうか。

未来の目標も大切ですが、過去を振り返って時々思い出すことで、過去から見た未来の自分は現在の自分なわけですから、
本当になりたかった自分に今なれているのか?
再確認する時間は年に一回は必ず取った方がいいと思います。

私はそういう意味でも使っていますが、
コラムなのかブログなのかボヤキ日記なのかよくわかりませんが、
毎週休まず書き続けてまあまあの量になりました。
アーカイブにして見やすいようにしていますが、何せ独学なものですから、増えれば増えるほど作業量も増え、年末年始はヒーヒー言いながらアーカイブ化しているのですが、
見直せるようにしているのは自分のためだったりします。
仮に自分が不慮の事故や病気になり、
何も言い残すことができなかったとしても、
子どもたちが大きくなって、もし読んでくれることがあれば、あぁ親父ってこんな考え方だっけ、と言葉として存在を残せるツールのひとつでもあります。
アルバムや画像や動画以外の家族のストーリーが垣間見えるのもいいかなとも思っています。

たまたま読んでくれた方からすれば、しょーもない内容がほとんどなんですけども(笑)
へー、とかふーんくらいに流し読みしてもらって、ちょっとだけ役に立つような内容が書ければいいかなと思っていますので、引き続きお付き合いいただければ幸いです。

子どもは誕生日ごとに年齢を重ねて身も心も成長していき、喜ばしい限りですが、
大人になればそうはいっていられません。
私自身は30歳を超えた頃から蝋燭のように、残りの人生を意識し始め、
スマホにカウントダウンタイマーをセットしています。
区切りとして40歳までは自分の人生だと思っていますが、
そこから先は何年寿命があるかわかりませんが、ただただ人の役に立つための人生を歩んでいきたいものです。

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2023/01/11 適正価格

新年を迎えたと思ったらあっという間に一週間がたち、10日がたち、子どもたちも冬休みが終わって学校や幼稚園が始まりました。
数日前、妻と子どもたちが新年妻の実家に遊びに行っていた間、
久し振りに一人の時間があり、ここぞとばかりにあれやこれやと作りたいものがあったのに、
道具や材料の調達や構想、練習であっという間に終わってしまいました(笑)

物作りはいざ作るまでに道具、材料、何をどう作るか思案する時間など、
出来上がったものからは想像できない手間がかかっているものですが、
消費者としては出来上がったものだけにお金を払いたいもので、それはなるべく安い方がいいという傾向があるようで、
以前打刃物屋さんでお話を伺った際、
一生懸命作っても、昔からのお客さんでも、包丁は出しても数千円、それ以上は高いからとなかなか手にとってもらえないと何ともいえない表情で語られていました。
材料、工賃、機械類の維持費など考えたらとても数千円では出来ません。
商売としてやるもんじゃない、人に勧める仕事じゃないから弟子も取らないとおっしゃられていました。
日本人の評価の仕方が日本の伝統工芸や優れた技術の伝達にマイナスになっていることは明らかです。

消費者が安い物ばかり求めるから安い物しか売れない市場になり、
使い捨てにして成り立っているのが今の世の中の市場ではないでしょうか。

車に例えれば、大事に修理しながら乗れば何倍も長く乗れるのに、年数が伸びれば税金が高くなりますから、乗れば乗るほど維持費がかかってしまいます。
車検時支払っている自賠責保険の問題は結局うやむやのまま、値上げの話まである始末です。

地球温暖化対策のための電気自動車は製造段階で二酸化炭素を排出しているものは無視し、
自国でなくその部品を他国で作っていればどういうことになるのでしょうか。走行中だけ排出していなければ自国はクリーンとはよく言えたものです。

以前にエコカー、燃費燃費と言われた結果、
アイドリングストップがつきましたが、
燃費基準が変わり、バッテリーやエンジンマウントなど部品の劣化が顕著となり、
更に燃費改ざん事件がありました。
売り手側のセールストークに消費者が乗せられた結末ではないでしょうか。
(補助金もあったでしょうが)

出来上がった物がそれっぽければ(売れれば)良いというなら、
一昔前の食肉擬装の問題と考え方の根本は変わらないのではないでしょうか。

期限切れも、豚ハツを牛肉と偽っていても、パン粉を混ぜ合わせても、
ミンチにしてしまえば見た目はほぼわからないようです。
食べられるようにしているんだから企業努力だろうとしているとすれば、製造者としては悪質ですが、
やはり安いものを消費者が求めた結果こういうことが起きてくるのは関係ないとはいえないのではないでしょうか。

最近では産地偽装問題がニュースになりましたが、
IUU漁業で不正に入ってきたものは加工品にされれば追えないそうですから、
知らないだけで私たちが普段何気なく購入しているものにも含まれているかもしれません。

食品の値上げの話は今年も続いていて、
家計に直接響きますから迷惑な話だと思っている人は多いのではないでしょうか。

しかし、玉子やもやしなどは以前から製造者側からも安すぎるという話は出ていました。
価格のイメージが定着してしまうと、先述の包丁の話のように多数の人は数千円以下しか手に取られないということになります。
玉子なら一パック200円前後がスーパーでの価格の一般的なイメージでしょうか。
鳥インフルや餌の高騰によって価格が上がってしまっていますが、
本来はそういった要因がなくても価格はもう少し上の方が生産者側としては良いものが出来るのかもしれません。

ありとあらゆる物が値上げになっていますが、これを機に消費者側も値上げしたから控えるのではなく、
逆に普段見てこなかった価格帯の物にも目を向けてみることが必要かもしれません。

製造者、生産者に無理を言って、負担をかけて安く買えていたことに気付けるチャンスといいますか、
何を持ってコスパが良いというのか、
安い方が良いのではなく、これぐらいのコストがかかっているからこの金額が妥当と、
消費者側として少しずつでも背景を理解していった上で買い物をしていくことで、
市場の適正価格は消費者が納得した形で、自然と上がってくるのではないでしょうか。
そしてそれは不正や業界の先細りを無くしていくことにも繋がっていくように思います。

お金だけで生活を回していると、身の回りのものがどうしてこうなっているのかという根本の部分が見えにくくなっている気がします。

学校も授業だけでなく、物作りの職場体験をどんどんやっていけば、
物の有り難みもわかりますし、大人も子どもに胸を張って仕事している姿を見せられるようになるのではないでしょうか。
とはいえ、現状では家庭学習として親が共に学び、教える必要がありますから、
小学校の間はレジャー施設で遊ぶだけでなく、自然、物作りや歴史に触れられる見学や体験もさせてあげたいと思います。

国は子育て支援といいつつ、増税を絡めてくるのはやめてもらいたいものです。
税収が毎年下がり続けているならともかく、
毎月の小遣いでやりくりできないような無精者たちに、国民が追加で身を削って小遣いをあげようなんて気がおきるとでも思っているのでしょうか。
小遣いをくれるなら少しバックしますよとするようなやり方はいかにも中抜きが好きな人たちが考えそうなことです。
産地偽装ばりに中身見えませんし。
国民から長年巻き上げた金どうなっているんでしょうね。
年間子どもにあげる小遣いより、巻き上げられる小遣いの方がだいぶ多いですからね。
しかも小遣いあげている子どもからも消費税で巻き上げられるし、
つまり住んでいれば、産まれてすぐの子ども含めて、家族全員一生、有無を言わさず、わけのわからん連中にせびられ続けるんだなと思ったら無茶苦茶ですよ。ホントに。
ありとあらゆる税金を含めれば少額とはとても言えない金額です。
一度計算してみてください。
納得して喜んで払っている人はどれだけいるでしょうか。
しかし徴収制度はよくできていますから、
これを変えるより国民総辞職、徹底的に支出を抑え、総自粛したほうが早いかもしれませんね。
冗談で書いてて全く笑えないのが悲しいことです。

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2023/01/04 新年

新年明けましてございます。
年始から雪が降り、雪かきからのスタートです。

雪だるま

車のドアが凍りついていて、
まさかのドアの取っ手が折れました(苦笑)
私は初めてだったのですが、
冬の朝には起きやすいようです。

近所のアウトレットモール周辺は混雑していましたので、今年の初売はと行かれた方も多かったのではないでしょうか。

我が家では、車の取っ手の件もあり、三が日は大人しく過ごしていましたが、
年末に妻の実家のある登米市から車で少し行ったところにある登米(とよま)町の明治村に行ってきました。

校舎

昔ながらの校舎がなんだか懐かしく、
伊達家で使われていたという勉強机もありました。

勉強机

1918〜1920年頃に流行ったスペイン風邪によって、予防注射や、マスクなどの注意喚起されているポスターも貼られており、

ポスター

100年経った現代でも同じ状況になっていますから、歴史から学ぶことはたくさんあるということです。
終戦後、学生が真っ先にやったことが、今まで使っていた教科書の黒塗りだったと話には聞いていましたが、実際に見たのは初めてです。

黒塗り

戦時中の戦争に偏った教育もあったかも知れませんが、
日本ならではの教えや考え方も消されていったのかと思うと、
当時の学生はどういう気持ちだったのでしょうか。
自分たちがずっと正しいと思って学んできたことが、敗戦国になった瞬間に間違っていたこととされ、消されていくというのは、
やるせない気持ちだったのではないでしょうか。
直接的な被害、賠償金、その後長きにわたる支配。
戦争は命を奪うだけでなく、生き残った人の生活様式、文化をも奪う行為です。

これらを体験した世代の方々からも話を聞く機会も段々と失われていっているわけですから、
こういった施設や物からも、歴史の背景やその時代の生活を知ることが、年表を暗記してテストで100点を取ることより大切なことのように思えます。

学生の頃は歴史にあまり興味がわきませんでしたが、
世の中のことを勉強していると、やはりその背景に何があったのかということを知っておかないと話が一部しか理解できませんので、
今では歴史も同時に勉強するようになっています。

自分だけの視点で物事を見ているうちは、
思い込みからの決めつけをしてしまいがちで、
相手がある事柄は、生活様式やバックボーンを知った上でないと失礼にあたることをこの歳になってようやく少しずつ理解できるようになってきたように思います。

とはいえひとつを知れば新たな無知にその十倍気付き、年々自分の無知さが恥ずかしくなっていく一方です。
毎年今年やるべき100のリストを考えるのですが、
今年は最初から色々とやろうとはせず、粛々と物事と向き合う1年にしていきたいと思います。

今年もいつまで自粛が続くかわかりませんが、
コラム(おじさんの独り言になっていますが笑)は毎週更新していきたいと思いますので、宜しくお願いいたします。

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