【2022/04】コラム
花粉もようやく落ち着いてきたので、週末子どもたちと近所から少し遠くまで散歩してみました。
車で出掛けることが多いので、たまにこうして歩いてみると視点が変わって新鮮なものです。
伊達政宗の祖母、栽松院墓所をゴールとしましたが、片道4kmほどの距離で、幼稚園児の長女は往復一回も抱っこということもなく歩ききりました!
ちなみに男性陣はヘロヘロでした(笑)
帰りに打刃物屋さんにお邪魔させてもらい、
お話を伺うと代々受け継がれている伝統ある刃物屋さんだそうですが、最近出来なくなってしまったとのことで、
残念ながら今は残っているだけになってしまったようですが、一本とても手に馴染んだ菜切りを購入させていただきました。
日曜日にも関わらず開けていただき、ありがとうございました!
早速研いで使ってみましたが、びっくりするくらい使いやすくて良かったです。大切にさせていただきます。
もう少し早く伺えば色々見せていただけたのかと思うと悔やまれてなりません。
伝統工芸品は後継者問題でよく話に出てきますので、皆さんも耳にしたことがあるかと思いますが、
包丁や農具を作る刃物屋さん、野鍛冶と言われていますが、年々やっている方が減っているようです。
刀鍛冶とはまた違って、あらゆる日用品を作る技術というのは大変貴重だと思います。
というのも農業も機械が増えましたが、まだまだ手打ちの農具というのは必要で、修理しながら手にあったものを長い期間使うため、
技術を受け継ぐ人がいなくなると、農具の修理ができなくなるため、農家の方はとても困るそうです。
その昔地域にひとつ打刃物屋さんがあったようですが、家庭で近年は大量生産される包丁を使い捨てるようになったのも原因のひとつかと思います。
その証拠に、家庭で砥石を使って研ぐ文化というのはあまり浸透しておらず、よくてシャープナーで刃先だけをこするくらいではないでしょうか。
昔は包丁を買ったらまず研いで表面の錆止めを落として、自分で刃付けをするのが当たり前の使い方だそうで、
通販サイトなどで新品箱出しで切れる切れないのレビューを見ていると、それ出荷時にちゃんと切れるようにまでしてあるのかって話だよねと思ってしまいます。
先日のコラムで少し触れましたが、私の感覚では料理で包丁はほぼ使いますが、
カット野菜や冷凍食品をうまく使えばそもそも包丁はいらない料理法もあるようで、
たまに使うのなら尚更錆びにくいステンレス製、価格もそう高くない包丁を一本置いておき、定期的に買い替えるという選択が自然といいますか、無難な選択になるでしょう。
日本の文化である伝統工芸とよく耳にしますが、
どういう決まりなのかまではわかりませんが、
国で指定された地域で、指定された期間修行し、伝統工芸士になるための試験を受け、申請した方がなれると聞きましたが、
まるで国家資格です。
地域で打刃物をやっている方、野鍛冶の方、
そういった資格の対象にならなかったとしても、
伝統を受け継ぎ、地域に合った素材や形状を作っているとすれば立派な地域密着型の伝統工芸と言えると思いますが、
その違いはなんなのでしょうか。
そしてセットで話に出てくる後継者問題はその仕事をやりたがらないのではなく、消費者側が目を向けなかったことが一番の原因なように思えてくるのです。
新品箱出しで何でも最初からベストな状態であるのが当たり前に慣れ過ぎると、
道具を手入れしながら一緒に育っていく感覚が薄れ、
何でも新しいものが優れていく感覚になり、
新しい考えこそ正しいとなれば、
そりゃ日本の伝統文化を習うより、
ヨガとかダンスとか、最新の機器を使ったジムとか、流行や広告、宣伝の影響も少なからずあり、
そういった目新しいこと、オシャレなことに時間を使うようになっていくよなと最近この歳になってようやく気が付きました。
それが良いとか悪いとかは個人の感覚ですから、
どうこう言えるものではありませんが、私自身は気付いたことで、ものの見方が全然変わりました。
(YouTubeなどで日本の伝統文化を紹介しているのが海外の方がほとんどな気がするのですが、日本人が日本の文化を詳しく説明できる人がどれくらいいるのでしょうか)
少し話を日常生活に持っていくと、
日々の暮らしに追われていて、何かと、そんな暇がない!と言う方も結構いらっしゃるのか、
幼稚園や小学校、子ども会、町内会と、
家族が生活する上でお世話になっているところでは、どこかしらで、順番で役員や当番が回ってくるので当然引き受けて仕事をするわけで、
一定の方々は忙しいからやれないという、わけのわからない理由で断わろうとするだとか、途中で投げ出して連絡のつかない人がいたりするのですが、
「人生1日24時間と決まっているので、常に暇で暇でしょうがないって人、逆にいるんですか」と心の中でいつも思ってしまいます。
共働きで一般の何倍も稼いで納税してます!大統領スケジュールです!っていうならそれは大変だ!
とも思うのですが、(大統領だからといって全ての国民のためになることをやっていると思いませんし、
どれだけ忙しいからといって素晴らしい人だとは限りません)
そんな人まずごく一部だと思いますし、
どうしても出来ない理由があるのなら、
違うことで貢献できることを考えるか、
(極端な話、金で解決したいのであれば全会費負担するとか?)
お金貰えないのに仕事みたいなことしたくないって人は、
そもそもお金くれればやりますってパシリみたいな発想で仕事されると仕事の意味を考えないので、それはそれで困るわけです。
(言葉は悪いですが、その発想だと、
国に税金という形でカツアゲされながら仕事でパシられている毎日を過ごしていることになりますが…)
こういった毎年やる人が変わる仕事は必ず引継ぎがありますから、丁寧に行えばほとんど誰でもできるようになっていますし、やりやすいようにしていくものです。
何だかんだ言い訳を一生懸命している間に、やっていればとっくにすぐ終わっていますよって内容もあるわけです。
こんな無駄なことやる必要がないと思えば、ぜひ来年からやらなくてもいいように無くす努力をすれば、それはそれで立派な仕事になるわけです。
どうしても何もかもやりたくないのであれば、そのコミュニティから抜ける努力をすればいいだけです。
話し合いや準備の仕事もせず、入っているというだけで権利や主張をされても通るわけないという発想がないのかなぁと残念に思うことがあるわけです。
相手が子どもであれば大人として一生懸命サポートしますが、
子どもみたいな大人に対しては、
「いやいや私たちはあなたの親じゃないですから」
と言いたくもなるのですが、
大体は何を言っても会話にならないと思うので、
一切関わらないのがおそらく正解だと思います。
自分のことだけに必死で、
その割に仕事の給料は安くて!
職場や環境に恵まれているわけじゃなく、
時間なんてあるわけないじゃない!
私はとにかく忙しい!
って人は、
「 」ですから、
まず生き方から見直してみてはいかがでしょう。
(空欄に思い浮かんだことはなんでしょうか?)
FPの視点からもそれでは仮に改善策があっても実行する余裕がないであろう状態で、不安しかありません。
常に30%くらいで生活しておいて、いざというときに100%だせるように余力を残しておかないと、
仕事も生活も常に全開では辛いだけですし、見てる側も辛いです。
(車の運転で常にエンジン高回転までベタ踏み運転する人いますかって話です)
脱線しましたが、話をまとめると、
生活が便利になっていっているわりに、
時間に追われている人が多くありませんか?
めちゃくちゃ忙しくて給料が毎年増えていって、
ってならわかりますが、
今の社会でそんな方こそごく一部でしょう。
「ゆとり」を失えばその分、趣味や習い事の時間が減り、尚更「伝統文化」に触れる機会や時間も失い、
結果として、文化が失われれば、それこそそれを取り戻すには何倍もの苦労が必要になります。
人も文化もなくなってしまったら受け継ぐことはできなくなるので、
世の中高年齢化が年々進んでいる現状は間違いありませんから、
「今」やらないと後悔すること、受け継がなければならないこと、それは身の回りにたくさんあるかもしれません。
気付いたときにはすでに遅し、
そうならないように、
日本人として伝統的な文化や考え方をどうしていくのか、
誰かが残すことだけではなく、ひとりひとりが何かしらを伝え残していかなければ、
ストレージのデータのように残しておけるものではないという危機感を持って、
私たちは本気で考えていかなければいけないのではないでしょうか。
私もFPとしての基礎知識だけでなく、現代生活の中で先人の知恵をうまく活かせることをお伝えしつつ、
何とか残していける手伝いが出来るように勉強していかなければならないと、痛感しているところです。
忘れた頃に地震がちょくちょくきますから、
包丁は一本一本大切に鞘を作って納めておき、
都度使うときに台所に持っていって使うようにしています。
切れ味が長持ちすると宣伝されているいかにもな鋼材はその分研ぎに何倍も時間がかかるので、
サッと研げる包丁が好みです。
ちなみにどんな包丁でも番手を合わせて研げば紙は切れるようになりますが、紙が切れることと食材が切りやすいことはまた別の話で、
包丁の用途にあった研ぎ具合の方が重要では?と思うのは私だけでしょうか。
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桜も満開になり、近所を歩く新一年生を見るとランドセルがまだまだ大きくみえてかわいいな〜と思います。
小学校の近くには歩車分離式信号の他に、信号のない横断歩道がありますので、
運転の際は歩行者が渡るまで車は停止しなければいけませんから、渡りたそうにしているか注意深く確認しています。
私の住む町内では大人も子どももすれ違うときは挨拶するようにしていますし、信号のない横断歩道で車が止まってくれた時にお礼するのが当たり前のようにやっていましたが、
先日たまたまスマホで目にしたのが、車が止まるのが当たり前なのだから子どもにイチイチ頭を下げさせるのはどうか。
といった内容です。
車が止まるのが当たり前だと子どもに教えると、車は必ず止まってくれるものだと思いこんで渡ってしまいますが、
車は止まってくれないことも多々ありますから、
それでは轢かれてしまうことになってしまいます。
大人がキチンとルールを守る世の中であれば必要ないかもしれませんが、
そうではないから、自分の身を守ることも含めて、
止まってくれた車に丁寧にお辞儀をすると教えるのです。
ドライバー側も無事に渡り終えたサインとして、最後まで見守るようになりますから、信号での右折などのシーンでもキチンと停止を心掛けるようになるのです。
まず何よりも、何事にも礼のひとつも出来ないような人間は、人間社会で段々と相手にされなくなっていきます(だから輩は輩同士集まるのです)
常に人や物に対してお礼と感謝の気持ちは忘れてはいけません。
この考えはうちのバンドメンバーであるドラマーに教わりました。
町内での挨拶は防犯にも繋がっていますし、
ひとつひとつの行動に様々な意味があるということを大人がしっかりと考え、子どもたちに伝えていけるようになりたいものですね。
例えば日常生活での料理で食材を切るのに必ずといっていいほど使うのは包丁ですが、
高級な良い包丁だから美味しい料理が作れるのではなく、しっかり包丁を研いでいることがまず大切です。
しかしそういったことは学校の家庭科では教えてくれませんし、家庭でもなかなか包丁の種類や研ぎ方、砥石について詳しいという方は少ないのではないでしょうか。
どんなに美味しいプロのレシピ通り材料を揃え作っても、
必要なことが抜けていては元も子もありません。
現代人のクセといいますか、無意識に私もそうなってしまいがちで気をつけていることなのですが、
どうも目の前のことやわかりやすいことばかりに目が向きがちで、前後にある事柄や目に見えないこと、意識していない事柄にこそ、
もう少し目を向けた方がいいように思います。
宮本武蔵の五輪書を読むと、武道だけでなく、我々の日常生活でも必要な道理についてよく学べますので現代人にオススメです。
包丁についての本や五輪書の現代語訳版は、Kindle unlimitedの読み放題でもありますので、
書店で探す手間などを考えるといつでもどこでも読めるので、個人的には読み放題もオススメします。
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相変わらずコロナ感染者数が収まらず、
大人に続き、子どももワクチン接種が始まりました。
我が家の子どもたちも2回目のワクチン接種が終わり、幸いにも大人ほど副反応もありませんでしたが、
副反応問題に加えて、巷で色々とmRNAワクチンに否定的な話が出ていますし(真偽のほどは現段階ではわかりかねますから個々の捉え方が全てです)
親としては子どもにワクチン接種をさせることに抵抗があるのは確かです。
政府からのワクチン情報もこまめに出されるわけでもありませんし、自己責任で宜しく感がありますので、なかなか接種が進まない現状もわからなくはありません。
とはいえ、仕事や学校でどうしても人と人が集まらなければならない状況があるわけですから、
感染者数が抑えられないのであれば、
ワクチン接種となるのは仕方のないことです。
ワクチン接種をしたくないのであれば、
皆で協力して感染者数を減らす努力をしなければなりませんから、
集まる機会はあるし、週末は遊びたいし、ワクチン接種もしたくないではどうにもこうにもなりません。
子どもたちにまでワクチン接種をさせているのは、全ての大人の責任(判断している親ももちろんです)なのは間違いありませんから、
自らを大人だと自覚している年齢であるならば、
個々に人に胸を張って感染対策をこういうことをしていると言えるようにしていなければ、
大人としては恥ずかしいことです。
私の考えでは、人間としてある一定の年齢に達した時に、いつまでも自分が自分がと言っていることは恥ずかしいことだと年々思うようになっていて、
周りや後世のために何ができるのか?を常に念頭に入れて行動することを心掛けていれば、
とっくにコロナ禍は終わっていたように思えるのです。
コロナ禍が続いている以上、自分ことばかり考えている人間がそれだけ多いということが言えるのかもしれません。もちろんまだまだ私もその内のひとりです。
ニュースでも見ましたが、政府がワクチン接種に対してキャンペーンを始めましたが、
内容がイマイチで若者の接種喚起には至っていないそうですが、
ワクチン接種を加速させたいのか、経済を動かすキャンペーンなのか。
これでうまくやっているつもりだとしたら個人的には失望しかありません。
そもそもそういうことではなく、
何のために接種するのかを伝え、
接種した結果や今後のスケジュール、コロナ治療薬とどう併用するのかなど、
購入を合意したのであればそういったことも会見し、
説明した上で国民に訴えていくべきではないでしょうか。
もうすぐ大型連休を控えているというのに、危機感がイマイチ感じ取れません。
私が尊敬している吉田松陰先生の言葉にもありますが、
体は私なり 心は公なり 私を役して公に殉う者を大人と為し 公を役にして私に殉う者を小人と為す。
凡そ生まれて人たらば 宜しく人の禽獣に異なる所以を知るべし。
仁とは人なり 人に非ざれば仁なし 禽獣是なり 仁なければ人にあらず 禽獣に近き是れなり 必ずや仁と人と相合するを待ちて道というべし。
(捉え方は個々によって違いがあるでしょうから、ここでは現代語では書きません。)
現状の世の中になっている原因はまず自分のせいでもあるということを自覚した上で、
どうしていかなければいけないのか。
誰も正解に導いてくれる人なんていませんから、せめて自分や家族だけでも何が起きても納得できる、
責任感を持って生活に臨んでいきたいものです。
何も考えずただボーッと1日過ごしていたとしても、
食料、水道、電気、ガス、空気、何かしらを使って生きているのですから。
二宮金次郎で有名な二宮尊徳の一円融合という言葉もあることからも、
どう乗り越えていくべきなのか、ウイルスも次々と変化しているわけですから、
我々人間だって一丸となって、もう少し早く変化、対応していくことだってできるはずです。
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4月に入り、暖かくなるかと思いきや、雪がチラつく寒さに逆戻りしました。
新年度ということで、妻の会社にも新入社員がくるそうで、キャピキャピしてたわぁ〜とポロっと出た一言に、我々も年を取ったなぁとしみじみしてしまいました(笑)
先日から風の強い日が続いていることもあり、
たまにやってくる屋根の飛び込み営業がやってきました。
ピンポーン「近くで工事していて、たまたまお宅の屋根の板金が浮いているように見えたのですがー」
ふと時計を見ると4月1日なので、
あぁエイプリルフールねと。
断り文句の知り合いに頼みますからと伝えると、
「そうでしたか」の一言で立ち去っていきました。(ポストにちゃっかりチラシ入れてましたけど)
本当に親切心からであれば、どこどこの部分がこのようになっているようにこちらから確認できているので修理まで気をつけて下さい。
とか、何かあれば近くの何々さんのところで工事してますのでまた声かけて下さい。
とか、返しの返答で仕事振りと人柄ってわかるものですから、
飛び込みで営業するにしても次に繋がるようにやりなさいよと思ってしまいます。
念の為娘と散歩がてらひと回り点検しましたが目立って破損しているようなところはありませんでしたので、
オレオレ詐欺並みに流行っているとりあえず屋根上がらせて下さいのやつです。
(近くで工事しているところもなかったです)
悪質なケースだと屋根壊して、壊れてますという輩までいるようですから、
知らない人を家に上がらせないというのが、今の時代では自衛という意味で当たり前になりつつあります。
人件費やガソリン代が上がっているのに未だに飛び込み営業しているようなところは、その分の経費をどこに乗せていくんですかって言いたいですね。
ワンチャン一軒でも騙してぼったくれればラッキーっていうスタイルなら、悪質業者ですし、
もはやそのスタイルがそもそも特殊詐欺か強盗、諸々の下見に繋がりかねませんから、そろそろいい加減警察も取り締まっていただきたいものです。
もしそういった業者が訪問してきたときは、
いつもお願いしているところに頼むからいいですとまずキッパリ断ってください。
少なくともわざわざ飛び込み営業してくるところよりちゃんとしているところはいくらでもありますから時間をかけて納得のいく業者を探した方が間違いありません。
ちなみに私のバンドメンバーは水道屋さんですが、
めちゃくちゃ仕事詰まってて忙しいそうですから、ちゃんとしてる業者さんというのは、日々仕事が舞い込んでくるものでしょう。
毎年仕事で必要になる様々な国家資格取得の勉強していて、努力している姿は本当に頭が下がります。
経験談として、
実際に台風の時に屋根の部材が飛んだことがありますが、
ほとんどの場合火災保険で対応するため、保険屋さんと相談して、そこでお願いする業者さんなどが決まってくるので、
被害が何か起きてから修理したほうが見積もりもしっかり出ますし、保険で賄える分トータルでお金はかかりませんから、
あからさまに壊れているのが分かる場合を除いて、変に予防のために修理みたいなことはする必要はないと思います。
車などは耐用年数がある程度わかっている部品を故障する前に、
予め車検で交換というようなことをやりますが、
あれもケースバイケースで、ついでに乗せられちゃってることもあるので、よく第三者に確認してからの方が間違いありません。
雪国だと下回りのサビ止め塗装を勧められますが、
あれをやると中古車屋さんが避けるので、
やらずにちょっとサビてるよりも下取り価格が下がるケースもあるそうですので、
やり直しが効かないことであればなおのこと、
良く吟味して、本当に今やるべきことなのか、調べてから行うことを強くオススメします。
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