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【2025/03】コラム

2025/03/26 シーズン入り

先週から長男の野球部も練習試合が始まり、
いよいよ今週は白石での北日本大会、
来月から春季大会と大会が続きます。
練習試合では出場機会をもらい、

本人としては試合経験がほとんど無い中、頑張ってはいますが、
試合の中で出来る課題がたくさんあり、
大きな大会の出場は当分先になりそうです。

3年間みっちり夜まで部活動で練習してきた私よりは上手になっていますので、
根性論で長時間練習すればいいというものではないのだなぁと改めて感じているところです。
そんな25年も前に野球を練習していた母校で、
来月の春季大会が行われますので、
こんな機会でもないとなかなか自分が通っていた中学校に行く機会というのはありませんので、
野球の応援もしつつ、軽く校庭を見学してこようかなと楽しみでもあります。
校舎はずいぶん前に変わったという話は聞いていますが、
バックネットなんかはそのまま変わってなかったとしたら、
何かしら当時の面影が残っているかもしれません。

校舎から少し離れた長い階段でのダッシュ、
裏山での野球部兼駅伝練習の走り込み、
限界ギリギリで常に吐き気との戦いでしたから、
場所を見たら思い出して、
ある意味酸っぱい思い出で泣けてくるかもしれません…。
ここでは言えない校舎裏での甘酸っぱい思い出もありますが(笑)

せっかくだったら当時の野球部のメンバーと一緒に見学ツアーをしてまわりたいところですが、
残念ながら連絡を取り合ってる部活メンバーはみんな県外に散り散りになっていますから、
会いたい時に気軽に会えなくなっているんだなぁと改めてしみじみと感じます。
野球部同窓会で紅白戦とかやれたらめちゃくちゃ楽しそうですけどね!
当時はそれくらい一学年の部員がいたというのが、今となってはすごいことだと思います。
新入生で野球部に入るのは今のところ次男ともう一人だけと聞いていますから、
本当に少なくて驚いています。
中学校として部活動は強制ではありませんから、
やらなくてもいいというニュアンスの説明会でしたし、
少子化も相まって、今後は無くなっていく部活動も出てくるかもしれません。
幸い寺岡野球部は長男の代がたくさんいますので、
次男はチームとしての野球を楽しめると思いますので、兄弟で頑張ってほしいものです。

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2025/03/19 新生活に向けて

先週の金曜日は次男の卒業式でした!

次男卒業

当日は物凄く風が強く、外で皆でゆっくり写真を撮る余裕が無く残念でしたが、
同じクラスの友達とは春休みに遊ぶ約束をしてきたようで、楽しみにしています。

幼稚園の頃から割とシャイというか、
社交的な方ではなかったので、
小学校になって大丈夫かなーと少々不安ではありましたが、
幸い良い友達に恵まれて、
楽しい小学校生活を送れたのではないかと思います。

次男が中学校に上がるタイミングで、
長女もずっとやりたいと言っていた、
ピアノの習い事を始めることになりました。
家でキーボードを弾いて遊んでいるのが本当に好きですから、
どんな風に上達するのか楽しみです。

長女は年長になりますので、
親としても長かった幼稚園通いもこれで最後です。
幼稚園に関われる機会も最後になるので、
保護者の中から役員的な、
お世話係も今回引き受けましたので、
小学校の役員とともに妻と連携しながら、
こなしていきたいと思います。

今年は家族それぞれ取り組むことがハッキリしたやりがいのある年になりそうです。

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2025/03/12 栃木

週末は、次男が前々から日光の東照宮に行ってみたいとのことでしたので、
夫婦の結婚記念と、
長男の漢検仮合格(自己採点で)祝いと次男の卒業祝いを兼ねて家族旅行で栃木に行ってきました。
長男次男共にこれから部活が始まると、
冬以外のシーズン中の家族の休日はほぼほぼ野球漬けになるので、
なかなかお出掛けに連れて行ってあげられなくなりますので、
良い思い出作りになったと思います。

初日は大谷資料館という地下採掘場に見学しに行きました。
中の温度は冷蔵庫くらいで、広々とした地下ですので、暗いけれど圧迫感はないという、不思議な感覚になるところです。
神秘的な雰囲気で、撮影などでも使われるそうです。

お昼は宇都宮で名物の餃子を食べて、
日光の東武ワールドスクウェアという、世界各国の名所をミニチュアで再現しているテーマパークに行ってきました。
建物のリアルさはもちろんですが、
7cmの人が14万人もいるということで、
細部まで精巧に作られていました。

東武ワールドスクウェア

実物を見たことないところばかりでしたが、
写真や画像ではわからない、
上から見る形や、裏側はこうなっているのか〜なんてちょっとマニアックな視点からも楽しむことができました。

夕方はプールがあるホテルを宿泊先としまひたので、チェックインしてから夕食まで、
子どもたちと久々に水遊びで楽しみました。
最近の夏はあまりに暑すぎるため、
小さい子どもを連れてプールもなかなか行けていなかったので、
次女は幼稚園以外のプールは初めてでしたので、新鮮だったのか大喜びでした。
私自身も数年ぶりに泳ぎましたが、思ったように肩周りが回らず、運動不足を痛感しました(笑)
次の日は肩甲骨まわりがスッキリしていたので、温泉の効果というよりプールの効果だったように感じられましたので、
身体がなまってきたなと感じたら室内プールというのは整える意味でも良さそうです。

二日目は次男待望の日光東照宮と宝物館を見学してきました。
山寺ほど長くはありませんが、
思いのほか階段が結構急で、
花粉症でマスクしながらだとかなり大変でした。
人気なこともあり、
人も多かったので、夏場は相当暑いのではないかと思いますので、
春か秋の涼しい時期がおすすめです。

帰りはとりっくあーとぴあ日光という、
たくさんの絵があるテーマパークで、
各々ポーズをとって面白い写真が撮れました。
2階建てで迷路もあり、大人から子どもまで楽しめますし、
帰ってからも誰が一番うまく撮れているか見返せますので、良いおみやげになりますので、家族で帰りに1時間くらい寄るのにおすすめの場所です。

とりっくあーとぴあ日光1 とりっくあーとぴあ日光2 とりっくあーとぴあ日光3 とりっくあーとぴあ日光4

今回は時間の都合で日光江戸村には立ち寄れませんでしたが、
子どもたちが大きくなったらまた来たいと思います。

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2025/03/05 春になりました

3月に入り、ようやく苦手な冬が終わったかと思うと嬉しくなりますが、
じわじわと花粉症の症状が出始めています。

次男も花粉症持ちで毎年病院で薬をもらっていますが、
今年はこの間のMRIで脳には異常はなかったのですが、
副鼻腔炎が判明し、胃とは別に耳鼻科も通うことになりました。
胃に関しては、宮城県立こども病院が4月まで予約が埋まっており、
5月の部活動の入部期間までに原因がわかるかどうか何とも言えない感じですので、
先生と相談してという形でしばらく様子見になりそうです。
本人は元気に長男と自主トレしていますので、何とか支障が出なければいいなと願うばかりです。

実はここのこども病院は次男が産まれる前に切迫早産になりかけて、妻が一週間入院し、お世話になったところです。
当時1歳の長男と、
車で片道1時間弱、毎日見舞いに通っていたのですが、
長男はその頃朝の7時くらいになるとどっかにお出かけしようと騒ぎはじめ、
帰るのも日暮れ頃だとまだ!と怒りだすので、
見舞いの期間中はひたすら12時間くらい車であっちこっちに出かけていたのが大変でしたが、今となれば良い思い出です。

長男次男は車に乗っていると物凄く大人しくなるので、気分転換にドライブ出来たのですが、
長女は真逆で車に乗せると大泣きで、
常に抱っこしていないと大泣きするタイプでしたので、
ちょっと気分転換にドライブという今までのやり方が通用せず、
子育ての難しさを痛感したものです。
なるべく泣かせないようにと気を張り続けたからなのか、
一時期は泣き声に敏感になりすぎて、危うくノイローゼになりかけました。

小学生になっても帰ってきては、
毎日宿題でここわからないーっていうので、ずっと付きっきりといえば今でも付きっきりなのですが…(笑)
手がかかっている分、割とパパっ子ですので、
もし老後私が面倒見てもらうとしたらとりあえず長女に頼もうと思います(笑)
まぁ後10年もしたらウザがられて無理っ!と言われてしまうかもしれませんけれども。

次女は、車でも割と静かに乗っていますし、
だいたい一人で着替えたり片付けたりをそつなくこなすので、
あまり手がかかることもなく今まで育ってきていますので、親としてはめちゃ助かっています。
利き手の親指が生まれつきバネ指気味で、
小学生になったらどこかのタイミングで手術しようとは病院で言われているのですが、
不自由さは今のところ感じないくらい器用にやっている方ですので、
無理に急ぐこともないかなとゆっくり様子見です。

こうやって思い返してみると結構毎年バタバタしながらも何とか日々こなしてきているというのが現状です。
今、自分の人生で、何が一番大変だったかと問われれば子育てと答えます。

子育ては自分の一人の人生だけでなく、
将来がある子どもの人生に大きく関わることですから、
子どもと一緒過ごす中で、
親として責任が生まれて、
一緒に成長してきたように思います。
子は親の背中を見て育つと昔から言われていますが、
まさにそのとおりで、
自分が適当にやっていると、
子どもにはどんなに立派なことを言って教えても説得力がなく通じませんから、
普段から一生懸命生きることの大切さを教えるためには、
親として、自分自身、
胸を張って言える何かに、
没頭したり、
挑戦する姿勢は蔑ろには出来ません。

また、やらないのとやれないでは大違いですから、
やったけどやれなかったことは向き不向きもあることもあり、本人の気持ち次第として、
なぜあえてやらないのか理由があることは、
家族内でわかるように言葉にし、意見を交換するということは心掛けるようにしています。

3月といえば多くの企業の総決算の時期でもありますが、
私の中では、
人生の総決算というのは、
老後あるいは、
病気か何らかの理由で、
余命幾ばくとなった頃だと考えていますので、
自分と妻と共に過ごしてきた子どもたちがどう育っていったのか、
それも自分自身の人生の総決算の答えのひとつになるのではないかと考えています。
まだまだ子育て期間はしばらく続きますが、
いずれ、
なんだかんだで良い親だったと言われるようにこれからも頑張っていきたいものです。

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