【2025/05】コラム
土曜日は長女の体育発表会で、
種目は短距離走とダンスでした。
両手に旗を持って、ダイナミックに一生懸命踊っている姿、
良い演技が観られました!
頑張ったご褒美には何がいい?と聞くと、
ポテトがたくさん食べたいというので、
お腹いっぱい揚げてあげようと思います(笑)
帰りに中学校に寄ってみると、紅白戦ということで、
長男がピッチャー、次男がセカンドで守っていました。
まだまだ一人前には程遠いですが、
小さい頃から、野球部に入るって決めていたことを、
二人とも続けてこれているのですから親としては幸せなことです。
良い光景が観れました!
来月からはいよいよ中総体が始まります!
中総体といえば、
私が中学の頃から一緒に野球をやって、
ずっと音楽仲間でもある親友から、
その日の午後に、数年ぶりに久々に連絡がきて、
今年40歳ということで同窓会をやるべく幹事をしてくれるようで、
早速グループラインに招待してもらったのですが、
次々に参加してくる名前に、
懐かしい気持ちと皆元気なんだなぁと嬉しくなりました。
なんかみんなが入ってくるのを見るだけで涙でそう…
なんて書くからこっちもウルっときてしまいました(笑)
良い画面を観せてくれた同級生の皆と幹事の親友に感謝!!
そんなやり取りを目にしつつ、
夜は仙台バードランドでKAMOMEKAMOMEが出るライブイベントに行ってきました。
入口からお客さんはパンパンで、
4バンドとも素晴らしい演奏で魅せてくれました!
気がつくと、本当に色々と眼福な一日を過ごすことが出来ました。
私も与えられるばかりでなく、
誰かに良いものを届けられるように、
頑張っていきたいものです。
39歳も後一ヶ月、
少しでも良いスタートをきれるように、
準備と種蒔きに勤しんでいきます。
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今年も野球部の全軟大会が始まりました。
次男が入部したこともあり、
事前の連絡事項や送迎の配車調整など、
新一年生の野球部グループラインのやり取りもスムーズにやり取りできました。
少年野球からやってきている保護者の方々は、皆さん審判経験もあるそうで、
これはついていけるように勉強せねば!と焦っています。
大会一試合の土曜日は残念ながら雨天中止となってしまい、
長女次女はカッパを着ていたものの、
はしゃぎまわって、
ものの数分でビチョビチョでした…(笑)
晴れている日だとシートを広げてお菓子を食べたり、
折り紙をしたりと遊ばせておけるのですが、
雨の日はまるっきり外で遊べませんので、
改めて雨天の試合の対策も考えねばなりません。
また保護者のお父さんたちと話していく中で、
審判中の子どもたちの対策について、
試合中は目の届く範囲にいさせるとしても、
ファールボールに対してどうするか、
話を聞いていると、
やはりまれに飛んできてケガをすることもあるそうです。
また野球場の場合は近くにトイレがないこともありますので、
子どもたちの観戦対策はまだまだ課題だらけです。
今後の部活動の引継ぎにも必要になるでしょうから、
情報を集めつつ、うまい方法を見つけていきたいものです。
そして、翌日は気持ちの良い晴天でしたが、
残念ながら試合は初戦で惜しくも負けてしまいました。
観ている中で私なりに思うことがありました。
これ以降は私の個人的な感想ですから、
監督の考え方や采配に意見するつもりは一切ありませんし、
部活動の負担軽減が言われている中で、
宮城県では、公立中学校の休日部活動を2028年度を目標に行わないとニュースにもなっていました。
現在一生懸命顧問をやっていただいていることは、保護者として感謝しかありません。
最近は子どもたちの野球人口が減ってきたこともあり、
選手が他のポジションを兼任するケースもあり(メインポジション以外で色々な場所を守れること)
選手一人の負担が増えてきているような印象を受けます。
チームで人数がギリギリの場合はやむを得ないことはあるかもしれませんが、
複数ポジションの掛け持ちは、
成長期の身体の負担は計り知れないと思います。
一番負担がかかりそうな、
ピッチャーとキャッチャーを兼任した場合、
ピッチャーはもちろん全力投球、
キャッチャーはピッチャーへの投球ごとの返球や盗塁阻止の遠投、
キャッチボールから含めれば一日何百球と投げているでしょう。
皆さん、会社員で仕事をしていて、
社員全員が複数の部署を掛け持ちしている状態だったら…と考えるとどうでしょうか。
野球でも仕事でも他のポジションにコンバート、
つまり仕事でいえば異動はあっても、
やれるならどんどん掛け持ちしてくれというのは、
人一人に与える役割負担として大きすぎるのではないでしょうか。
幸い息子たちの中学チームは人数が多く、
少年野球経験者もたくさんいますので、
今の世の中としては贅沢なチームというか、恵まれている環境に感謝しています。
決まった選手にだけ無理がかかる状態にはならないはずですので、
保護者としてはその点も安心しています。
長男次男には、
まだまだ野球経験が少ないのだから、
試合は出れなくて当たり前、
まずは野球を勉強することが大切で、
自分が出ているつもりで試合を見ながらシミュレーションしてくるといいよと伝えてあります。
何が出来るようになるとチームのためになるかを考えて練習できるように一緒に考えています。
前置きが長くなりましたが、その上で今回の公式戦の話です。
初戦敗退だったことで、
今回観戦できたのが一試合だけだったこともありますが、
人数が多いことで普段控えにいる選手でも、
一緒懸命に自主トレをしている姿を近所で見ていたり、
公園で一緒に練習したり、
練習試合の中でどんどん上手くなっている姿を見ていますので、
そういった努力をしている上手な選手でも、
公式戦で出番のなかった選手がたくさんいて、
それぞれ光る魅力的な選手たちで、
非常に勿体無いと思いますし、
本当に歯がゆい思いで観戦していました。
試合で負けたことよりも悔しいですし、
残念な気持ちでいっぱいでした。
私自身中学三年間野球をやってきましたが、
下手くそでしたから、
練習をいくらしても、
野球本をたくさん読んでも、
うまい選手には到底かないませんでした。
レギュラーなんて夢のまた夢で、
練習試合に至ってはベンチ外での審判やボールボーイをやらされることも度々で、
控えのベンチに入れる試合というのは、
試合に出れる可能性があって、
自分が今までやってきたことを発揮できる可能性のある場所でした。
監督の後ろでわざとらしく素振りしたり、
どこで出れますかなんて聞いてみたりして、
うるせぇからしょうがねえなって、
途中で代打で一打席だけもらったり、
最終回の守備だけ出させてもらったり、
そのたまーにあるワンチャンスを希望に三年間頑張ることができました。
真っ直ぐ考えて、
上手い選手がメイン以外の色々なポジションも守れて、
スタメンで出続けることは打線も組みやすく、作戦も立てやすく、勝率も上がるでしょう。
しかし、スポーツ根性論の時代ではなくなり、
ケガがなんだ!気合で乗り切れ!という時代ではなくなった中で、
それでは、上手い選手ばかりに身体の負担をかけることになりかねません。
じゃあ何のための控えなのか、
控えあってこその野球なんじゃないかと、
元控えの選手だったからこその意地というか気持ちは今でも強く持っています。
背番号をもらったからには、
背番号をもらえなかった人の分まで試合で頑張らないといけないからです。
だからベンチに入った選手には、
頑張ってみる可能性をあげてほしい。
One for all, all for oneという言葉がありますがチームとはそういうものだと思います。
金のかかってるシビアなプロの試合を観にきているわけじゃないので。
子どもたちがどうやって努力してきたのか、
勝ち負けだけじゃない、
子どもたちの頑張ってきたことに、
今挑戦しているその姿を、
保護者は試合を通じて観にきているのではないでしょうか。
中総体では、
スタメン、ベンチ関係なく、
たくさんの努力をしている選手たちにワンチャンスがある試合を願っています。
…本当は監督にも声を大にして色々伝えたいことがたくさんあるけど、
保護者がそれを言っちゃあ今の社会上マズイわけで、
みんなの役に立てなくて本当にゴメン。
でも保護者席っていう控えのベンチから、
これからも応援していくから、
みんなもワンチャンス掴めるように、
バット振らせてくれよ、
グローブ持たせてくれよって、
アピールして頑張れ!!
こんなとこに書いても伝わらねーけど…
頑張れ!!
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週末の夜はうちのバンドのドラマーとゴルフの練習でした。
バンドの練習じゃないんかい!とツッコミが入りそうですが、
ドラマーも今年に入ってから首の調子が悪いらしく、なかなか叩くのがしんどいそうです。
ドラムの叩き方は大きく分けて、
パワータイプと脱力タイプになるのですが、
うちのドラマーはパワータイプなので、
やはり身体の調子に左右されるのかもしれません。
幸いゴルフは出来るようですので、
リハビリがてらに身体を動かしつつ、
仕事の話や、音楽の話をしてきました。
音楽関係の友達を紹介してもらったり、
使ってないロートタムを貸してもらったりと、
何だか至れり尽くせりのサポートをしてもらったので、無駄にしないように頑張りたいものです。
ギタリストなのにドラムの機材をどうするのかというと、
個人練習でスタジオに入った時に遊ぶためです(笑)
ギターを弾く分にはスタジオに入らずとも、自宅で出来てしまうので、
ついつい足が遠のいてしまいがちなのですが、
やはりスタジオならではの練習や機材の音作りというのは必要なものですから、
ドラムの機材を借りることで強制的にスタジオに入らねば!というモチベーションとキッカケになるのです(笑)
バンド全体で入るスタジオが練習だとすると、
個人練習はいわゆるコソ練になるのですが、
普段の自分のパートではないベースやドラムを練習することで、
客観的に自分のギターのパートが、
他の楽器からしたらどうなのかを判断することが出来るようにもなります。
バンドだけに限らず、
仕事や生活において、
他の人の役割を自分で体験してみるというのはとても大切なことだと思っています。
なぜなら、普段ギターを弾いている人間が、
ドラムを満足に叩けるかといえばロクに叩けないように、
当たり前のようにやってもらっていることが、
いかに大変なことかというのが身を持って体感でき、
ありがたみを感じることができるからです。
出来るやつがやればいいという考えからすれば、
そもそも非効率なことですし、
やれないことをやる意味あるの?と思われる方がほとんどかもしれません。
芽が出なければ実も付きませんから、
芽が出なさそうなことは時間の無駄にならないよう、
やらない方がいい、
真っ直ぐ考えればそうなのですが、
それでも無駄っぽいコソ練は続けていきたいものです。
3タム並べてみたものの…
3タムを華麗に叩くドラマーは憧れですなぁ~。
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5月に入り、次男の内視鏡検査の結果が出ました。
カメラの写真を見ながら、現在の胃の中の状況を細かく説明していただきました。
胃の荒れている箇所や特徴によって、
逆流性になりやすいだとかそういったことがわかるそうです。
幸いなことに一番症状が軽いであろう、
慢性胃炎ということでしたので、
胃薬を飲んでいれば良くなるとのことでした。
ピロリ菌も疑わしいということで、
もしそうだとしたら家族内でピロリ菌がいる可能性が高いことになりますが、
ピロリ菌も検査の結果、検出されなかったということでホッとしています。
野球部も無事に支障なく活動出来ているようで、
守備位置も監督からピッチャーで、ということで、
連休中も、長男と一緒に一生懸命守備の練習と、
新球種を覚えるべく投げ込みをしました。
運動量が増えるにつれ、
食事量も増えてきたことに、
さらなる食品の値上げ、
主食の米の価格は相変わらずで、
やりくりしながら量を増やすのも限界があるもので、
理想は、
美味しいものを食べたいだけ、
バランス良く食べさせてやりたいものですが、
日々食材のスーパーでの価格と、
レシピに頭を悩ませながら、
歯がゆい思いをしている毎日です。
限られたものの中で、
どこか惰性のように同じようなメニューばかりになってきて、
自分で作っていて納得がいっていないものは、
やはり美味しいとは感じられなくなってくるもので、
チャレンジ精神を失い、
惰性で無難なもの、
妥協していては良い物を作れないというのは、
音楽も料理も同じです。
連休中妻の実家で食べたおかずが、
とても美味しかったので、
スーパーだけでなく、
道の駅などでも取り扱いのある、
山菜やきのこなどの幅広い食材を、
子どもたちも喜んで食べられるよう、
上手に調理できるよう、精進していきたいものです。
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