【2025/11】コラム
長女の小学校の学級閉鎖期間も、
なんとか無事に過ごすことができ、
元気に登校していきました。
連休は妻の実家の畑で採れた野菜を、
長女と次女が調理の手伝いをして、
芋煮と焼き芋をしました!
長かった一週間でしたが、
苦手な算数の教科書ワークを一緒にやったり、遊んだりと、
普段めったに二人になることがないため、
新鮮でしたし、
その間、たくさん色々な話が出来ましたし、
とても有意義な一週間となりました。
話を聞いているとどうやら、
小学校ではシール交換が流行っているようで、
我々の世代でも小学校のときに女子はシール交換していたようですし、
その後プリクラ交換が流行り、
プリ帳なるアルバムを作って友達と見せ合ったりしていたものですが、
同じような流行がきているようで、
ちょっと立体的なぷにぷにしたシールが良いモノだそうです。
インフルエンザの流行がもう少し落ち着いたら、
あっちこっち色々なシール探しの旅に出るのも良いかなーなんて考えています。
私も割とアレコレ見て回るのが好きなタイプですので、
次男と文房具巡りの他にも、
長女、次女とシール巡りするのも楽しそうです。
レジンやボンドで手作りする方法もあるようですから、
100円ショップで色々準備して、
休みの日にチャレンジしてみるのも面白そうですね!
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今週から長女の学年が学級閉鎖となり、
週末まで休みとなりました。
やはりインフルエンザが流行っているようで、
うちのバンドのギタリストのところも学級閉鎖になったということで、
急遽夫婦交代で休みをとって面倒見る形になるね〜とのことでした。
バンドのギタリストでもありながら、
バリバリ仕事をして、
夫婦で交代しながら、
夜子どもの面倒をみて、
早朝お弁当を作ったりと、
話を聞いていると工夫しながらうまくやっていっていることに、
見習わねばと頭が下がります。
夫婦共働きがすっかり当たり前のような時代になりましたが、
共働きだと、子どもが体調を崩したり、今回のように学級閉鎖になってしまった場合、
どちらかが休みを取らなければならないのは、仕方のないことですが、
やはり親としてはイレギュラーな休みを取ることで自分の仕事にも影響が出ますし、
周りにも気を使わねばなりません。
個人的には、
子どもそれぞれ持病での通院、入院、アレルギーなどで、
かなりの頻度で、病院通いを体験している身としては、
やはり子どもが産まれてから小学校ぐらいまでの間は、
両親どちらか、
あるいは祖父祖母が、
家で子どもの面倒をみれる環境であった方が良いのかなとも思います。
FPの観点からみれば、
夫婦は子どもが小学校に行って手が離れたタイミングで共働きして貯金をして、
お金のかかる中学〜大学の子どもの学費に備えましょうというのもよく言われる一つの方法ではあります。
さらに両親の介護、通院も考えると、
とにかく今後のお金が必要ということにばかりフォーカスされてしまいがちなのですが、
子どもから見た視点では、
親がやるべき一番大切なことは、
お金を用意することなのかといえばどうでしょうか?
子どもからすれば毎日食うに困るほどにお金がなければ親になんとかしてくれ!となるでしょうが、
毎日贅沢しなければ温かいご飯が食べられるというのであれば、
やはり一緒に過ごす時間は取れれば取れるほど良いんじゃないかと思いますし、
学校や塾では教えてくれないことを、
親が子どもに教えていく時間も必要だとも思います。
私はお金というものは必要なことのための手段であるから、
やりたいことのために物やお金が必要ならまず相談するようにと子どもたちに伝えています。
皆が納得できることであればお金を用意するようにしていますので、
理由を聞かずにお小遣いを渡すということはしていません。
何でもかんでもお金を使って解決するようになると、
何をするにもお金が必要と考える人生になってしまいますので、
そうなるとお金のために何でもするようになってしまうという悪循環になってしまいます。
お金は手段であるはずなのに、
いつの間にか目的に変わってしまっているのはこういったこともあるのではないかと、
我が家では気をつけていることの一つです。
親としては家族に最低限必要になるであろう、
当座の貯金はしていますが、
それ以上に必要となった場合、
どれくらいどの期間で必要になるのか。
どう工面するのか、調達するのか。
必要な支払いがいくらになるのか。
支払いの種類にはどういったものがあるのか。
方法は一つとは限りません。
共働きで生計を立てている場合一番怖いのが、
何らかの理由でどちらか一方が働けなくなったときに、
生計が成り立たなくなるということです。
念の為にと保険に入るのも一つの方法ですが、それでは月々の支払いが増えてしまいます。
何かを得ようとすれば、何かを失うことになりますから、
世の中自分だけにうまい話というものはありません。
誰かがうまい汁を吸おうとすれば、その分誰かが割りを食っているものです。
毎月の給料から差し引かれているものがあるにも関わらず、
それでキチンと将来に向けての社会保障されているのかといえば疑問でしかありません。
国民全員が滞納しまくっててっていうなら社会保障出来ませんは仕方ありませんが、
毎月給料から強制的に差し引いておいた上、
更に値上げしまくってて、
70歳まで元気に働いて下さいねはあんまりだと思います。
生涯現役で働いてくれとするのであれば、
20代〜30代あたりは、
納税の免除、自分磨きの支援、
子育て世帯は月額の生活費分くらいの支援があってもよいと思います。
バリバリ共働きで子育てもドンドンしてくれ、夫婦分の納税もバンバン取ります!
この現状はあまりに過酷すぎやしませんか?
皆が今まで一生懸命働いて支払ってきたお金は何のためのお金だったのでしょうか?
子どもたちに明るい未来の説明はどうやっても現状では全く出来ません。
学級閉鎖の話から随分と脱線してしまいました。
我が家では家族が多いため、
なかなか子どもたちひとりひとりとじっくり向き合う時間が取れないのが悩みではあるのですが、
今回学級閉鎖ということで、
数日間長女と二人でゆっくり過ごせますので、
これはこれで貴重な時間をもらったと考えて、有意義な過ごし方が出来るように考えていきたいと思います。
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日曜日は長町リプルでライブでした!
自分自身久し振りのライブだったこともあり、
後半体力不足で息があがっていましたが、
メンバーがうまく間をとってくれてこなすことが出来ました〜!
中学校時代の同級生も見に来てくれましたし、
楽屋では他のバンドの方々からお褒めの言葉をいただき、
なんとかベーシストとして無事スタートをきることができました。
今のバンドにベースとして加入して半年弱ですが、
元々いたんじゃないかというくらい違和感ないよって言われて、
自分でも確かに!と思うくらいしっくりきているのですが、
楽しく演奏することが出来ているのはメンバーの人柄があってのことですから、
巡り合わせに感謝です!
ライブイベントは長年続いているバンドさんも多かったことから、
どのバンドさんも音に迫力がありましたし、
お客さんも大盛り上がりで、
素晴らしいイベントに呼んでいただいて、
ありがとうございました!!
ギタリストとしてやっていた以前は、
気持ちを入れて、
とにかく良い演奏をお客さんに聴かせるんだという気持ちでやってきましたが、
ベースを持ってみて、
実際にステージで感じたことは、
メンバーとお客さんに、
どう演奏したら、
どうパフォーマンスしたら、
喜んでもらえるかということに、
気を配らなければならないということを改めて強く感じました。
場の調和、一体感を当面の目標として、
考えてやっていきたいと思います。
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金曜日は小学校の音楽発表会でした!
長女は合唱と鍵盤ハーモニカ、
旗をもってのダンスと、
見どころのたくさんある内容となっていました。
無事発表会も終わり、
連休の最終日は長女と次女と長女の友達とで、湖畔公園に運動しに行ってきました。
過ごしやすい気候でスポーツの秋にピッタリでした!
紅葉で園内がキレイだったのであちらこちらに巡りたかったのですが、
今年は熊の出没が全国でニュースになっているくらい多いこともあり、
用心して、わらすこ広場だけにしておきました。
家の近所でもよくニュースになっているので、引き継ぎ気をつけながら生活していきたいと思います。
さて、次の日曜日は私も発表会があり、
長町RIPPLEにて、
ベースで参加しているDeRQuiのライブがあります。
18時オープンなので気軽に遊びに来て下さい。
ベースは高校生の頃コピーバンドのセッションで数曲やった以来なので、
今年春頃から本格的にやりだして半年、
まだまだ満足に弾けるかというと…っていう初心者レベルではありますが、
少しでも盛り上げていけるように精一杯やっていきたいと思います!
本番まで出来る限り体重を絞って、
少しでも軽やかに動けるようにしておきたいものです(笑)
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